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LOVE AFFAIR ~禁断のデート~



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やっとかめ~~!!v(=∩_∩=)


暦では“秋”になったというのに茹だる毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
(投げ釣り情報満載、釣れてる釣り場検索はコチラでチェック^^ )


よしきちは、、、というと、二週間ほど釣りをお休み。
禁断症状が出るかと思いきや?!


毎夜の夢でAKB篠田さんと禁断のデート(*ノωノ) イヤン


彼女の肌の柔らかさといったら。。。
暑さのあまり脳汁がとろけだしてきていたり。笑

そんな相変わらずのよしきちですが、、、
先週、先々週と、とある所に出かけてきましたので、久しぶりに更新したいと思います^^


はてさて、今回はどんな“デート”をしてきたのか?!
続きは↓↓↓>>つづきからご覧下さいm(^^)m




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この場を借りて、ありがとうございましたm(^^)m
この通り、体はともかく“下”は元気ですのでご安心を。爆
嬉しかったですヨ♪♪

>>つづき
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by yoshikichi-v | 2011-08-17 19:33 | 愛知県  

好調!矢作鮎も下手さ痛感

8月30日、
当初は山海にて貸しボートからのキス釣りを予定していましたが、
同行するはずだった、料理屋大将、その息子さんが体調を崩したようで急遽取りやめ。

けど、「湧き上がったアドレナリンは治められな~い!、、、笑」ってことで、
当ブログでは、お馴染みの愛知県・矢作川へ鮎釣行に行ってまいりました。


家を出立したのは、まだ夜が開けきる前の午前5時15分。
少し前まで午前4時には明るかったことを思うと、季節の移り変わりを感じます。

途中、コンビニに寄ったり、事故直後であろう若者の車を路肩まで押してやったりと、いろいろありましたが、
今回は、前置き短くあっという間に矢作川へ到着です(笑)

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向かったポイントは前回良形が出た時瀬地区・クラブ下
しかし、良かった背尻にはすでに先行者の姿があったため断念(悔しぃ~)、瀬頭付近に陣取ります。

嫁には、釣り易いであろう少し流れがある場所を譲り、
自分はその少し下流、穏やかな流れからオトリ鮎を上流へ泳がせます。

すると、ひと流し目、
送り込んだオトリが安定したか、しないかですぐさまヒット!!
16cmほどの小ぶりな鮎でしたが、最近にはなかった早掛りで気持ちも盛り上がります。

釣り上げた天然鮎に素早くオトリを交換、次の鮎を目指します。

グングン上流へ上っていく天然オトリ。
「これだけ元気で掛からないはずはない!」
そう思った通り、キレイに並んだ「いかにも」な石を通り抜けた瞬間、ゴゴンと目印が走ります。

今度は、まっ黄、黄18cmほどの背掛り鮎。
「やっぱいい事をしたからか?いやっ、普段の行いかな」と、ニンマリ。

続く3流し目、4流し目もすぐさまヒットし、見事なまでの朝一ラッシュ!!
「こりゃ久しぶりに50匹とかいっちゃうんでにゃ~の?!」
そんな期待も膨らみます。

しかし、お調子に乗ったのがいけなかったのか、
続く5匹目の鮎も、すぐには釣れたものの、痛恨のエラ掛りで大量出血状態。

「こりゃ、親にならんわ、、、」と、嫌~な予感。

やっぱり-というか、一度流れが変わると状況もガラッと変わるのが鮎釣り。
元気には泳いでいるものの、一度使ったオトリは興奮状態ではなくなるためか追いが全く違ってしまいます。


そして迎えたラッシュ終了。
わずか15分ほどで5匹釣り上げたのが嘘かのように、釣れない時間が続きます。

こうなると足で鮎を拾っていき、再び良い循環を作り上げていくしかないのですが、
前回と違ってこの日は日曜日。
当然、人も比べ物にならないほど訪れるワケで、すでに足を使おうにも使えない状況。
ポツリ、ポツリと3匹の鮎は追加できましたが、
状況が好転するには至らず、少し場所を休めるために嫁と合流。状況を聞いてみます。

「全然、釣れ~ん、、、」と、嫁。

自分の朝一が調子良かったため、嫁も最低1,2匹は釣れているだろうとは思いましたが、まさかのゼロ。
前回は、嫁に助けてもらったので、今回は僕が助けるべく、オトリを提供して釣れる事を願います。

「あそこのライン(流れ)を通してみ。」
そうアドバイスすると、ガン!!あっという間に1匹釣れました。

「さっきの少し奥の石に入れてみやぁ。」
またしてもガツン!と、背掛りの鮎、どうやら良いリズムに乗ったようです。

しかし、ここで掴んだリズムを維持できるのが、上手い鮎師なのですが、
僕や嫁のような年間、数回しか釣行しない「なんちゃって鮎師」では、そうも行かず、
続いた3匹目にバラシ、その後は根掛りと、自分でリズムを崩してしまいます。



こんなときは、気分転換して集中力を再び高めるのも大切。
昼食を摂りながら、缶ビールをプシュ♪
鮎釣りは危険が隣り合わせの釣りでもあるので、たくさん飲むわけにはいきませんが、
夜とは違い、日中の暑い中で飲むビールもまた格別です。

そんな感じで気分をリフレッシュさせ、「午後からも頑張るぞ!」と、意気込むも、
朝、僕が竿を出していた場所をふと見ると、川遊びの人たちがバシャバシャしてる、、、(^^;

僕らはお金を払って入川しているわけで、
もう少し釣り人が居ないところで遊んで欲しいなぁ-と、思ったりもするわけですが、
川はみんなの憩いの場、仕方がない。
嫁とは10mも離れていませんが、同じところで竿を出すことにしました。

鮎竿の長さは約9m。
鮎が掛かれば、流れもあり、その体に似合わないパワーで川を縦横無尽に走ります。
ですから、これだけ近くで釣っていれば、当然トラブルにもなるわけで、
強引に抜こうとしてラインブレイク、引き抜きミスなど失敗もしばしば・・・

募るイライラ。

しかし、ここで現状から逃げてしまっては、一向に上達なんかできない。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
ヱヴァの碇シンジではないですが、この言葉を繰り返し、じっと耐える釣りを展開させます。
(嫁は再びビールをプシュ♪逃げまくってます、、、笑)

そんな頑張り(って大したものではないですが)を神様も見てくれていたのか、
大きな連チャンはないものの、一度掛かれば2、3匹ずつ釣果を伸ばし、
最終的には、20匹にあと僅かの18匹を数えるに至りました。(嫁はラインブレイクもあり1匹)

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今季最多釣果も、様々なミスが出て自分の下手さ加減を再認識したわけですが、
今後、流れの強いポイントで竿を出す可能性もあるわけで、

一歩も動かず取り込むにはどうすればよいか-

その時の仕掛けのバランスは今のままで良いのか?-
などなど、

自分の鮎に対する考えを見つめ直すいい釣行になりましたし、
漁協のおじさんと話をさせていただいて、いろいろ勉強になり、試せた釣行にもなりました。

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持ち帰った鮎は、近所にお裾分けした後、行きつけの中華料理屋さんで調理してもらいました。
生ビールと鮎の塩焼き。美味しかった~♪♪


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by yoshikichi-v | 2009-08-31 12:33 | 愛知県  

矢作鮎、釣果は雨のち快晴

8月21日、この日は嫁の仕事がお休み、自分の仕事も暇ということで、前回同様
愛知県・矢作川へ鮎の友釣りに行ってきました。

自宅を午前5時半に出発。
目指すは、前回よりも少し下流に位置する、小渡ヤナ・下流のポイントです。

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ここは、休日ともなれば人、人、人の人気場所ですが、
向かった21日は平日、「さすがに今日はのんびり竿が出せるでしょ。」そう思っての入川です。

しかし、その考えが甘かった・・・

釣り開始から1時間ほど経過した午前8時半には釣り人も増え、
僕らの竿を出せるスペースは、瀬頭周辺の一部だけに。

こうなるともう釣り歩くなんてことはできず、同じ場所で粘るのみ…。
しかし、群れ鮎の姿はあるも、一向に掛かる気配はありません。

過ぎていく時間・・・

嫁は、普段誰も竿を出さないであろう、水深のない緩やかな流れで、群れ鮎を3匹ほど掛けたようですが、
一等地で釣りをしていた僕は、普段からプレッシャーが高いためか、追いはあっても掛かるまでにいたらず…。

そんな感じで正午前を迎えてしまいました。


弱りきった養殖オトリ。
午後からの天気は下り坂という予報なので、ここで撤収もアリという状況ではあるものの、
さすがにボウズでは帰りたくない!
ということで、嫁の天然3匹を持って、前回の小渡・クラブ下へ場所移動することにします。

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<鮎はいるかな? トンボと一緒に川見>

現場に到着すると、ここは最初のヤナ下とは打って変わって釣り人の姿は皆無。
前回悩まされた水遊びをする人たちも全くいません。

これは大チャンス!!

ささっと昼食を摂り、前回調子の良かった背尻を中心に攻めることにします。


さすがに釣り始めは、天然とはいえ小さな群れ鮎オトリのため反応はありませんでしたが、
10分後、背バリを打って沈めてやると、

「カッ ゴゴゴゴン!」

本日初の明確なアタリから引き抜いたのは、15cmほどの小ぶりながらまっ黄、黄の鮎。


(やっと釣れたぁ~~、、、涙)
内心はそんな感じでしたが、嫁には一言「やっとだわ」、そう告げてクールに新しいオトリを送り出します(笑)

その後、入れ掛りこそないものの、ポツポツと鮎を釣り上げ迎えた午後4時、
1匹の鮎を釣り上げたことでドラマがおきます。


その前に20cmほどの良形を手にしていたので、
流れの中を腰まで立ちこみ、小さい鮎では入らない強い流れを攻めてみることに。

上方には木の枝・・・
ラインを引っ掛けないように気をつけながらオトリを遊動します。

すると・・・

「ガガガガガン!!!!」

今までの鮎とは明らかに違うアタリに目印が吹き飛びました。


強烈な引きに竿を立てて耐えながら、自らも下流へ下り主導権を握ります。
なかなか浮き上がってこないことで良形と察知。
慎重に寄せて浮き上がったところを一気に引き抜き!!
無事、タモの中に納まったのは、本日最大22cmの良形鮎でした。
(自宅にて計測。釣ったときにはもう少しあると思ったんだけどな、、、笑)

その後、この鮎をオトリにしたところから1時間で7匹と、
善く言えば追い上げ、悪く言えば帳尻合わせ(笑)の好釣果。
納竿した午後5時には12匹の天然鮎を手にしてツ超え、雨のち快晴の満足いく釣行となりました♪
(一方、嫁も背脇の岩盤を攻めて、午前と合わせて8匹の鮎を手にし、成長の程をみせてくれました)

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<上:21日の釣果、下:最大22cmの鮎>


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<21日、お持ち帰り分17匹(メザシサイズはリリースしてきました)>


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<我が家の食卓>

17匹中、10匹はご近所さんにお裾分け。
美味しそうな22cm鮎は、鮎の塩焼き大好きな母親に、、、しゃあないで食べさせてやった…笑
今回の鮎は前回と違いお腹も甘く良いお味。
「いいコケ食んでるねぇ~♪♪」な感じでしたよ。

前回に比べて全体的にサイズはひと回り大きくなりましたが、
まだ産卵色は出ていないし、鮎そのものは若い感じ。
まだまだ今後の矢作川も楽しませてくれそうです!!



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by yoshikichi-v | 2009-08-22 14:39 | 愛知県  

鮎のふるさと矢作川

今日はお盆。みなさんどのようにお過ごしですか?
殺生はダメですよ~(笑)

おはようございます。よしきちです。
僕は、昨日の釣行で生じた体中の筋肉痛と戦いながら過ごしてます。
いやぁ・・・老いを感じる年齢になってきましたな(笑)

さて、と、たいしたヒミツでもないのに(笑)そう記して出掛けた14日の釣行。
「何釣り」に出かけたかと言えば、想像に易く「鮎」(もうお盆なのに今季初…苦笑)です。


想像に易い-といえば、今回も前置きが長いですなぁ、、、と、思った方!
ご明察。
そう、当ブログ「あっち向いてHOY!」では、前置きが長い釣行記は釣れてないのが通説(笑)
今回の今季初鮎(友釣り)もその例外ではありません。

ですので、ここから先は釣れてないグダグダ釣行記だから良い!というマニアな方だけお読みください(笑)


8月14日、今季初の鮎友釣りに選んだ場所は愛知県・矢作川(時瀬地区、クラブ下周辺)です。

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愛知県東部在住の鮎ファンで矢作川を訪れる方は少ないと思います。
魚影、水質、ブランド(?)を考えれば、郡上、馬瀬、寒狭、付知などなど、、、良い川はたくさんありますが、
僕は、子供の頃から鮎釣り=矢作で育ちましたし、そういう意味もあって矢作川がメインとなってます。

と、ここでも前置きが長くなりましたね(笑)

川見をし、竿を出したのはAM8:00前。
僕は写真の辺りを、嫁は少し下流を攻めることにします。
(嫁は川原で転び腰に差したタモの柄が折れるほどケツを強打!「痛い痛い」と言いながらの竿出しです…笑)



オトリ屋さんで購入した養殖オトリ鮎を流れに導き、鮎の付いていそうな石へ送り込みます。

・・・

ひと通り手前の流れを泳がせますが、反応がありません。
次は、流心を、、、そう思ったとき
下流の嫁が痛いケツを突き出しながらやり取りしています(爆)
引き抜きは相変わらずの下手糞さですが、なんとかタモに収まり今季初の鮎ゲット!!

最初ということで魚体を確認しに行くと、長引いた大水の影響なのか、なんともやせ細った小型の鮎。
しかし、鮎の友釣りは循環の釣りなので、養殖から元気な天然に変わったのは大きい。
オトリとなった天然鮎に「ガンバレよ!」と声を掛け、送り出します。

その後、僕にも待望の1匹!!

そこから怒涛の入れ掛り!!!!を期待しますが、掛かり所が悪いためか後が続きません。

それは嫁も同様のようで、友釣り特有のラッシュになかなか持ち込めなかった様子。
しかし、それでもポツリ、ポツリと飽きない程度に鮎を掛け、午前の部が終了。
釣果は、僕が6匹、嫁5匹でした。

途中、遊魚券(日券¥2000)を確認しにきた監査員のおじさんと話しをしましたが、
他のポイントもパッとしないとのこと。
中には「鮎が全然おらんじゃないか!」と文句を言う方もいるようで「仕事とはいえ大変」と苦笑されてました。

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おにぎりを頬張り、水分を補給して
さあ、昼からも頑張るぞ!!と気合を入れて午後の部スタート!

しかし、、、

追いはあるものの、なかなかハリ掛りせず。
ハリを替え、形や垂らし(オトリからハリまでの長さ)を変えてもダメ。
午前中に手にした天然鮎も循環が悪いため、弱った鮎ばかりになってきます。

こうなると鮎の友釣りは厳しい展開に、、、

養殖のオトリ鮎も投入し、天然を休ませながら攻めますが、
上流からウキワに乗った軍団がどんぶらこと流れてきて釣りにならないので場所移動(--;
移動先もパッとせず、1匹追加するのみ(嫁は2匹)で納竿としました。

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監査員のおじさんがもし午後に来ていたら、、、

「矢作、ま~かん。全然釣れんわ!!」と、言いたくなっていたことでしょう(笑)

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それでも嫁とふたりで14匹の釣果。
欲を言えば、ひとり50匹とか釣りたいですが、
家族で食べるには十分の数だし、鮎特有のスイカの匂いも感じて満足の釣行となりました♪♪

鮎の体型、色、追いを考えると今後に期待な矢作川。
晴天が続けば、盆明けに爆釣!!するかも?!
普段は違う河川へ行かれる方もたまには「鮎のふるさと矢作川」へ訪れてみてはいかが?



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by yoshikichi-v | 2009-08-15 12:54 | 愛知県