タグ:敦賀 ( 47 ) タグの人気記事

 

天然子供店長と天然良形キス in 美浜

10月4日、午前5時。
ヤエン釣りの難しさを再確認させられた手の浦を後にして、向かった先は美浜町・水晶浜
ささっと朝食を摂って美形キスでも釣りますか~♪

用を足し、車の中で波音を聞きながら嫁を待つことしばし。
冷え切った体も温まり、なんだか気持ちいい。

・・・z

・・・zZ

・・・zZZ

よしきち。

よしきち!

よしきち!!!!


嫁の怒鳴り声でお目覚め。どうやら寝ちゃっていたようです(^^;
ハッと時計を見ると、ゴールデンタイムを遥かに過ぎた午前9時。
沖では何人ものサーファーが浮いてますわ、、、滝汗
その横にはテレビの撮影隊。なにか撮っているようです。

駐車場には警備員、観覧(?)の方がみえたので「何の撮影ですか~?」と、尋ねてみます。
返事は「電力会社のCMで、今は子役さんを撮ってるみたいですね」との事。

すると「子供店長かな~?」と、嫁。
んなわけないだろ(笑)

そんな朝から何とも言えぬ天然ぶりを発揮する嫁ですが、警備員さんの話では、
どうやら水晶浜自体が貸切?のようなので場所移動。
先日、中スポにも載った佐田浜の様子を見に行くことにします。

10分ほどで佐田浜に到着。
トーナメントサーフで投げていたおじさんがいたので状況を聞いてみると、
「まだ5投しかしてないけど、フグしか釣れないねぇ」とのこと。
その後、三重県や福井嶺北の話を少しして「頑張ってください」と、お別れしました。

こうなると、持ち場所がないウチ等ではどこでやったらよいのかわからず、
結局佐田浜のすぐ横、以前少し釣りをしたことのある坂尻海岸にて竿を出すことに。

b0186119_2011898.jpg
天気は快晴♪空と海がとっても綺麗でした。
一投目。
ブルブルっとアタったものの、上がってきたのはフグのW。

b0186119_2035637.jpg
(そこまで怒らなくても、、、笑)
その後何投かしてみましたが、釣れてくるのはフグのみ。時間もないので早々と場所を見切ります。

次に向かったのは、まだ行ったことのなかった久々子海岸

b0186119_205365.jpg

すると、さっきのおじさんがいました(笑)
少しだけお話しをして、釣り開始。
(トーナメントサーフ、カッコいいなぁ~、、、憧)
初めは藻と格闘していましたが、藻が切れている場所を発見。そこを中心に攻めてみます。

すると、プルプルプル♪

b0186119_2081155.jpg

小型ですが、なんとかオデコを免れました(^^;

嫁はカワハギをキャッチ。
「お~っ!」って事でその辺りにも投げてみますが、僕はチャリコでした。
b0186119_2095491.jpg


その後、おじさんが潮が変わったから再び佐田へ行くということでお別れのご挨拶。
「いつもは僕がやってたところがいいよ」と、教えていただき、そこの場所へ入ります。

テトラ際1mほどのところへコントロールキャスト。(なんだかバス釣りみたいで楽すぃ~)

「ブルブルブル!ブルブル!!」

おぉ、おぉ~??!!
まあまあのチャリコかな~。なんて思いながら巻いてくると、なんと23cmの立派なキスでした。

b0186119_20201194.jpg
久しぶりに大きいの釣れた気がする(笑)

その後も投げる楽しさもありテトラ際を中心に攻めてみますが、釣れてきたのは小型のキスが2匹のみ。
まだやりたい気持ちもありましたが、月曜日の朝が早いってことで午後1時で納竿としました。

b0186119_2021566.jpg


結局、お持ち帰りはアオリイカ2ハイにキス4匹、カワハギ1匹と長時間釣りをした割には全く釣れませんでしたが、
嫁も念願のアオリイカを手にできたし、僕も久しぶりに良形のキスが釣れたのでヨシとしましょう。
(眠気を堪えきれず、朝一に竿を出せなかったのは大反省です、、、苦笑)


いつも訪問ありがとうございます!
少々お疲れ気味の僕にポチッと一発、注入よろしくお願いしますね♪

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-10-06 20:33 | 福井県  

十五夜アオリ in 敦賀


10月3日~4日、前回の雪辱を果たすべく福井県・敦賀への釣行。
3日は、夜釣りでのアオリイカ。4日は、投げ釣りにてキスを狙います。

3日、午後2時半。いつも中華料理店にてランチをいただきながら、料理店のご家族に釣行を報告。
お父さんに「一番大きい寸胴空けて待ってるから」とプレッシャーを掛けられながらの出発です(^^;

いつもは高速で行く敦賀も、この日は下道。
以前は、毎日のように通った大江川の横を通り、これまた狂ったように出かけた琵琶湖へ続く関が原、木之本へのルート。懐かしい風景を楽しみながら、3時間余りでこの日の主戦場、敦賀・手の浦に到着です。

b0186119_2071878.jpg


十五夜だったこの日。
中秋の名月を眺めながら、「まずはエギングで乾杯!」と、意気込む旦那の横でエサ小アジを釣りまくる嫁。
前回の激抱きが脳裏をよぎりのハウスマヌカン。
「こりゃ、アジでやるっきゃないにゃろめ」と、5分でエギング終了(笑)ヤエン仕掛けに変更です。

前回同様、投げたら「ド~ン!」、入れたら「ア~ン♪」コラを繰り返すと思いきや、この日は、全くのアオリべた凪DAY。
「ア~ン♪」もなければ、「イヤ~ン♪♪」もなし。コラアゲイン
ぷるんぷるんと、エサのアジも気持ちよさげに泳いでますわ。

過ぎていく時間。増えていく小アジ、、、(笑)
途中、常連と思われるおじ様方や漁師さんとお話しますが、どちらの答えも「今年はイカが少ないよ」とのこと。

前回が最初で最後の大開放DAYだったのか?!
次の「抱き放題」イベント(笑)はいつ?!
な~んて少し酔っ払いながら、ぷるんぷるんをきょろんきょろんしていると(意味不明)
突然、リールが「ジャ~!!」

前回は、この時点でパニくってましたが、ここまではたくさん経験した分、この日は余裕。
「来たかちょうさん待ってたほい」ってな感じです。

でもね♪

アオリちゃんは、この日もつれない素振り。
ヤエンを入れるとプイッとどこかへ行ってしまいました(つれないな、なぁ~~orz)

アタらない分痛い。痛ちゅぎる。

ヤエン、やばい。ヤエン、つらい。

ってことで、ここからは電気ウキ泳がせ仕掛けも投入。
平凡パンチラッキーパンチでもいいから釣りたいところです。

その後・・・

1~2時間に数度ずつアタリはあるものの、掛けれない展開。(気温15℃、寒さも限界)
ここは素直に諦めて車で仮眠をすることも脳裏をよぎりましたが、それよりもズンズンズンと、お父さんの「寸胴」という言葉が押し寄せてきます。

いつもお世話になってる分、ここは期待に応えねば。

寒さを堪えながら、素手でアジをガシッと掴み(ただアジ網忘れただけなんですが、、、苦笑)
と~う!っと投入、待つことしばし。
今までは、ポカンと浮いていただけの6号電気ウキが沈んだり、浮いたりを繰り返してます。

「掛かっちょくれ~!!」と他力本願を念じながらウキを見つめていると、
目の前のヤエン仕掛けの竿が「ジャジャ~!!!!」
嫁にウキを見ておいてと頼み、自分はヤエンの竿を手に取ります。

慎重に寄せ、ヤエンを装着。
しようとしたら「重~~~~い!!」と、嫁。
勝手にアワセ、勝手に掛けちゃったみたい(苦笑)

ひとまずヤエン装着を止めて、ただ指を銜えて見ているだけの旦那。
しばらくした後、嫁が釣っちゃいましたアオリイカ。

b0186119_20241451.jpg


興奮の嫁。呆然の夫。
こないだよりも良いサイズでなんだか悔しい(笑)

けど、「俺にはまだヤエンがあるぜ!」と、気合を入れましたが、これはお決まりのスカ(--;
父ちゃん情けなくて涙がチョチョギレます。

その後「なんだか糸がフケるなぁ」なんて思いながら、リールを巻いてくると目の前にアオリがぷかり。
タモを近づけても逃げる気配がないので、タモで直接すくってやりました(笑)

b0186119_20261886.jpg


そんなこんなで気づけば月も山陰に、もうじき夜明けの午前5時。
結局エギどころかヤエンでもキャッチできませんでした・・・。トホホン

ヤエン、ムズカシちゅぎるぅ~~~orz

しかし・・・
寒いし、眠いし、こんなで投げ釣りできるのか???


つづく


いつも訪問ありがとうございます!
みなさまの応援が僕にとっての赤マムシ♪♪(笑)ポチンと応援クリックよろしくお願いしま~す!

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

ちょっとだけヨ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-10-05 20:35 | 福井県  

アオリ煽られ、キスフラれ、雪辱誓った敦賀の海

シルバーウィーク最終日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。

「はぁ~。疲れたでビール飲も。」

敦賀からの帰り道、運転中、嫁にこう言われたよしきちです(^^;

b0186119_1448119.jpg

<手の浦レストラン前 釣れない上に駐車料金半額(¥500)取られました、、、嗚呼

9月22日、福井県・敦賀(手の浦、水晶浜、白木)へ行ってまいりました。
パートナーは、いつもの嫁プラス親父の2人。
夜釣りのエギアオリ、日が昇ってからの投げキス狙いでございます。

しか~し、しかし・・・

結果から言ってしまえば、エギアオリはさっぱり、投げのキスも自身6匹の貧果に終わってしまいました。
(せめてもの救いは、新リールでボウズを喰らわなかったことくらい、、、苦笑)

が、しかし!!
その釣れない中で、新たなる燃える(萌える)釣りに巡りあってしまいました。

今まで、ず~っと興味はあったけれど、やり方もわからず、やる仲間もおらずで諦めていた釣り。
その釣りこそが、新たに巡りあった「ヤエン釣り」でございます。


現地に到着したのは、日が替わる前の21日午後9時頃。
僕と嫁は、エギでのアオリ狙い。親父はサビキでのアジ狙いで釣りをスタートさせます。

しかし、しゃくれど落とせど一向にアタる気配なし。

「アオリイカのアタリってどうなるの~?」

嫁にそう聞かれますが、エギング初体験のよしきちにわかるはずもなく、
周りでエギを操っておられる方に聞こうかとも思いましたが、恥ずかしいので(笑)
「ん~わからん。」と、素直に答えておきました。

そんなわからない「???」の時間が過ぎ、集中力も散漫し始めた頃、
「隣のおじさんがアジで釣ったから、お前もアジでやってみたら?」
アジを数匹釣り上げていた親父から言葉を掛けられました。

「ん~。。。」
一応、アジの泳がせ仕掛けなるものは持ってきてはいたものの、どうせならエギで釣りたい。
でも、アタリがない(わからない)のもつまらない-ってことで、磯竿に泳がせ仕掛けをセットし投入。
ウキを眺めながら、エギをしゃくります。

数分後・・・

エギを動かしながらボーっとウキを見ていると、

「シュポーン!」

まさにそんな感じでウキが消しこみました。

「うお~ぉ!!」

慌てて竿を取りに行きましたが、ドラグを緩めてなかったせいか、すでに離していたようで
エサのアジは↓↓↓のような無残な姿に・・・
b0186119_14483432.jpg


でも、「いる」ことがわかっただけで集中力up。
今度は、泳がせメインでアオリを狙ってみます。

しかし、次も頭だけかじられ、すぐに離してしまいます。

そこで隣でエサ用のアジを釣られていたおじさんに相談。
「(アオリ)イカ釣り自体が初めてなんですけど、どうすれば良いですか?」

すると、
「泳がせ仕掛けより、ヤエンの方が乗りがいいから試してみたら?」
と、自作のヤエンを貸してくださりました。

b0186119_14484969.jpg


教わった通り、アジのゼイゴ(尻尾前のギザギザな骨)にチヌ針を縫うように刺して投入。
リールのドラグを緩め、ハンドルも逆回転するようにしてフリー状態でアタリを待ちます。

すると5分も経たないうちに

「ジャー!!」

凄まじいドラグ音と共にハンドルが凄い勢いで逆回転しました。

「お、おっ…」
どうしてよいかわからず竿を握り締めていた僕におじさんは駆け寄り、
まさに手取り足取りのヤエン釣りレクチャーをしてくださいます。

15mほどまで寄せた後ヤエンを投入。
僕は装着の仕方もわからないので、おじさんにお任せしますが、
おじさん曰く「ここからが一番難しいとのこと」
その言葉どおり、アワセたものの空振り、ハリ掛りさせることはできませんでした。


活きアジを取替え、再度投入。
すると、今度もすぐにアオリからの反応があります。
おじさんのアドバイスを聞きながら、慎重に寄せてきますが、今度は途中で離してしまいました(あう)

その次も・・・

またその次も・・・

アオリはすぐさまエサのアジを抱いてはくれるものの、ヤエンを投入するまでに至りません。
仕舞いには、親父が釣っていたエサ用のアジも底をつく始末。

「早くアジ釣ってよ~!」
自分の下手糞さを棚に上げ親父に文句を言うよしきち(笑)

「僕のアジ使っていいよ。」
ここでも隣のおじさんは、優しくしてくれます。

お言葉に甘えながらも、なんとか1パイでも釣り上げておじさんの優しさに応えねば…。
そんな想いを抱きながら、アジを投入。アタリを待ちます。

すると、またしてもすぐさまアタリ。
慎重かつ大胆に・・・。巻いては送りを繰り返し、なんとか数メートル手前まで寄せることができました。
さあ、ここからがヤエン釣りの正念場。いよいよヤエンの投入です。

不慣れな手つきでヤエンを装着。アオリイカの元へ送り込みます。

ドキドキ・・・

ドキドキ・・・

数メートル先がとても遠く感じます。

「コツッ」
かすかに伝わるヤエン到着の合図。

「エイ!」
掛かってくれることを願いつつ、渾身のアワセを入れると何やら重たい感じ。

「うおぉ~~!!!!」

胴体が15cmほどの小さなアオリイカでしたが、人生初のアオリイカに少し興奮。
嫁、親父は拍手で、おじさんは笑顔で迎えてくれて思わず涙がちょちょ切れそうでした(笑)


その後・・・

「僕はそろそろ行きますね。」と、おじさん。
「ありがとうございました。」そうヤエンを返そうとすると、「いいですよ。使ってください。」と、おじさん。
なんていい人なんだ、、、涙
このヤエン、これからも大切に使いたいと思います。

その後、アオリは30回以上抱いてくれたでしょうか。
しかし、ヤエン投入までは何度か漕ぎつけるものの、乗せられず。
自分の下手さと次への闘志を残して夜は明けていきました。


b0186119_14495731.jpg


日が昇ってからは、手の浦水晶浜白木にて場所を替えつつ投げ釣りを行うもキス6匹、メゴチ1匹(自身)。
なんとかボウズは免れましたが、敦賀のキスはもう落ちていってしまったのか、
僕らの届く範囲では、アタリはほとんどなく寂しい釣果になってしまいました。


b0186119_14501570.jpg

b0186119_14522865.jpg


アオリイカは、お刺身に、、、写真撮るの忘れた(苦笑)(甘くて美味しかった~♪)
藻屑ガニは、お味噌汁に、、、(こちらもgood♪♪)
エサ用のアジ(笑)は、南蛮漬け、丸干しでいただき、キスは定番天麩羅で今晩いただく予定で~す。


では、長くなりましたが、最後に嫁と親父の言葉で締めたいと思います。

親父:「よしきち、もっと早く寄せてこなかんて!」

嫁:「違う!引いたらさっとテンションを緩めなきゃ!!」

ヤエン釣りを初めてやるよしきちにアドバイスを送るヤエン釣りをしたことのない二人(^^;
どれだけ不甲斐なかったかわかるでしょ?(笑)


「で、エギはもうやらんの?」と、思った貴方!「エギのアタリがどんな感じか」教えて下さい(笑)
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-09-23 15:03 | 福井県  

投げ五目 de 敦賀

9月6日、某「海」にて傷んだ心(笑)を癒すべく、福井県・敦賀、美浜へ嫁と行ってきました。

b0186119_10574169.jpg

<水晶浜>

まだ日付が5日の深夜12時前、敦賀に到着。
どこへ向かうか考えましたが、5日は友達の誕生日(6日夜に誕生会)、
せっかくだから「めで鯛を狙おまい!」ということで、海の日にやっつけられた手の浦方面へと向かいます。

現場へ到着してみると、すでに先行者が数人。
話し掛けると「ヤエンでアオリイカを狙っている」とのこと。
邪魔にならない所で投げをやってもよいか尋ねたらOKと言うことだったので、隣に入らせていただきます。

前回のリベンジを果たすため、この日は秘密兵器を投入。
道糸は、この日の為に購入した「ダイワ サイトサーフ投・5号」ではなく(結びなおすのが面倒だったし、、、笑)
PE2号ですが、仕掛けは夜釣り用(モトス8号、ハリス5号)の大物仕掛け。

さらにエサは、甲楽城漁港で好結果だった「しお」さんの真似っ子をして岩虫を奮発。
(三重、福井の波止釣り情報満載、しおさんのブログはコチラ。)

「赤い大物掛かってこいや~!!」

と、気合を入れての竿出しです。
(嫁は「私、アレがいい。」と、隣のおじさんが釣り上げるエサ用の小アジを指差してます、、、笑)


石ゴカイのエサで、すぐさま小アジを釣り上げて喜ぶ嫁を横目に見ての第一投
穂先のぎょぎょらいとがわずかに動きますが、ハリ掛りせず。高級エサだけ取られてます(^^;
けど、「ヤツはいる!」そう信じて再度仕掛けを投入。穂先に集中します。

すると、先程よりも大きなアタリが穂先を揺らします!

しっかりと送り込み、魚の重みが伝わったのを確認してから「オリャ!」と、大アワセ!!
今度はしっかりとハリ掛りしてくれました。

80mほど先からも伝わる生命感。
大きい!って感じではなさそうだけれど、まずまずの引き味を見せてくれます。

「タモいる?」

そんな普段は見せない嫁の優しい言葉(笑)だけをありがたく頂きながら抜き上げたのは、
目測23cm、鯛と呼ぶにはまだ数年掛かりそうな可愛いチャリコちゃん。
けど、一応は「めで鯛!」ってことでキープして、さらなる大物を目指します。

しばらくアタリがない時間が続き、迎えた午前2時、大きめの岩虫をセットした竿先が大きく揺れます!
持っていたビールを手放し(もちろん飲んでましたよ、、、笑)慌てて竿を手に取り「ガツン!」とアワセ。

今度はさっきよりも大きいはず!!

ドキドキしながら一気にリールを巻き取ります。が、「・・・」思ったより引かない(^^;
そんな感じですんなり上がってきたのは、両手に少し足りない目測35cmほどのエソ

エソを釣り上げたのは、10年ほど前に三重県でジギングをして以来。
「こんなとこでも釣れるだ?!」と、寒心感心するも、蒲鉾にするわけにも・・・ね。
「他のお魚さん呼んできて~!」と、リリースしますが、その後は全くのアタリなし。

これじゃつまらんので、今度は手竿片手にキジハタも狙ってみます。

すると、飽きない程度にアタリはあり、狙いのキジハタが釣れはしたのですが、
放り込んでおいた投げ竿の方は、上げる度に海毛虫、、、キモチワルイ(--;

集中力も途切れたので、少し休憩。
日の出前の午前4時半、今度は嫁にも投げ竿をセットしてやり、投げ釣りの一本勝負とします。

すると、以前より型は小振りになりましたが、ポツリポツリとシロギスの顔を拝見
(なぜかキジハタも2匹釣れてきました。)
日が昇りベラが釣れだしたので、水晶浜へとプチ移動。


b0186119_1385860.jpg

<例の嫁、初登場、、、笑>

水晶浜では、フグの猛攻に耐えながらキスを拾う感じで、午前10時まで釣りを続けるも、
海水浴のお客さんが増えだしてからは、ジェットが目前を爆走し放題、、、(怒)
(いくら「海」は皆のものとはいえ、マナー悪過ぎだわ)

「結構釣れたし、そろそろ止めようか?!」

と、ブチ切れて、ジェット目掛けて天秤を本気で投げかねない夫をなだめる嫁のひとこと(笑)
(「ジェット天秤」はジェットスキー目掛けて投げる天秤でしょ?、、、爆)
疲れたし、これ以上気分を害してから止めるのもね♪ってことで、嫁の言葉に賛同し、納竿としました。


その後は、時間も早かったため敦賀市街をドライブ。

「蕎麦、喰うか♪♪」

って話になり、コンビニのお姉さんに美味しいお蕎麦屋さんを聞いたところ、
「敦賀ICそばにある「そば処 はやし」って所がオススメですよ~♪」と、教えてくれたのでそこへ行くことに。

b0186119_13295975.jpg

<割り子そば ¥770>

おろしそば(¥550)が看板メニューみたいですが、僕はちょっと贅沢に割り子そばを注文。
美味しさ、ボリューム、値段全てが大満足♪♪
ラーメン屋台「池田屋ごんちゃん」に続いて、ふたつ目の敦賀グルメを見つけちゃいましたぁ!
(敦賀駅そばファミマのお姉さんに感謝ですね)


b0186119_13425014.jpg

<お持ち帰り、二人分>

そんな感じで終えた、今回の敦賀釣行。
数、型共にそれほど恵まれた釣行にはなりませんでしたが、
狙いの「めで鯛」、「キジハタ」、「シロギス」、全てを釣ることが出来たし、楽しい釣りになりました。
(今度は、エギを買ってアオリイカを狙ってみようかな~)

チャリコは塩焼きにして誕生会へ。
シロギス、メゴチは今晩天麩羅に、キジハタは締め方が上手くいかなかったので(難しい…)煮魚にして
美味しく頂こっかなって思います♪♪(嫁が釣り上げた小アジ数匹はどうしよう、、、笑)


「嫁さん、思ったより優しいよね?」と、驚いた貴方!ポチッとしてくれれば嫁も喜びます(笑)
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-09-07 13:59 | 福井県  

海の日、敦賀でノックアウト負け


いつも訪問アンド応援してくださりありがとうございます。
「海の日」と聞くとパチンコ海物語のイベントを想像してしまうおバカなよしきちでございます。

ランキングに参加中。ポチッと応援の程よろしくお願いします。
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

b0186119_1742635.jpg


7月20日(海の日)は、先週に引き続いて福井県敦賀半島への釣行。
名古屋を出立したのは、海大解放day海の日を翌日に控えた19日、前回調子の良かった夜釣りメバルをまずは狙おうとの魂胆です。

しかし、この日の敦賀半島(浦底、手の浦)は前回とは少し感じが違いました。
潮が動いたかと思えば、10分経たないうちに流れが止まってしまう状態。
そのせいなのか、メバルらしきアタリは全て知多半島サイズ。キープできない時間が続きます。
それでも棚を変え、変え、何度も打ち返し、ようやく17cm程度のメバルをキャッチ。
後よ続け!と願いましたが、探れど探れど子メバルのみ。
次に嫁が22cmメバルをキャッチするまでに1時間以上の時間を要するのでした。

そのメバルも単発に終わったAM3:30。
まだ夜明けには少しあるものの、乗れない流れを打破すべく投げ釣りをスタートさせます。

一投目。

「暗いし、まだアタらんだろなぁ…」
そんな予想を覆すキスらしき大きなアタリ!!
竿先の反応から大物の予感すら漂ってきます。

これは大チャンス。少しだけサビいて追い食いを狙ってみます。

しかし、この「欲」がいけませんでした。
サビくことハンドル5回転程で痛恨の藻もぐり。
しゃくっても外れることはなく、力糸からのラインブレイク。さらに嫌な流れになってしまいました。

しかし、それでも集中力を切らすことなくアタリが出た100mラインを攻めてみます。
すると4投目。
今までの投げ釣りでは味わったことがないような大アタリ!!
今度は、藻に潜らないようすぐさま巻き上げます。
竿に伝わる大きな生命感。
魚種は定かでないものの、大物に違いなさそうです。

「デカイて。」

嫁にそう伝え、万が一の為に用意していたタモを準備させようとした次の瞬間・・・

「プンッ」

竿先からは、生命感が消えてしまいました。

続けざまのバラシに呆然としながらラインを回収すると、今度は見事にハリス切れ。
どうせ釣れ~せんわ-と、通常通りのハリス1号で挑んだ僕が馬鹿でした。

その後、日の出と共に時合い突入も、その時間はわずか30分ほど。
赤ベラパレードに突入したAM9:00の車には、数、型共に嫁にまで打ちのめされ、4回戦ボーイのようにシートに倒れ込む僕がいました。


日付:7月19日~20日(中潮) PM11:30~AM9:00
場所:敦賀半島(浦底、手の浦周辺)

釣果:シロギス ~20cm×13匹(自身6匹)
    メバル ~22cm×11匹(自身7匹)
    ベラ ×入れ食い
    メゴチ ~18cm×1匹
    チャリコ などなど

ロッド:シマノ エアロキャスト405EX、サーフリーダーFV405EX
リール:シマノ スーパーエアロGT5000、スーパーエアロEV
ライン:ダイワ サーフセンサー+Si 1号、2号(力糸3~12号)
天秤:デルナー27号、25号
仕掛け:SASAME アスリートキス7号50本連結(2本バリ)
エサ:石ゴカイ、青イソメ


「明日があるさ」と励ましてくれる貴方!ポチッと励まし宜しくお願いします。
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

    
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-07-20 18:02 | 福井県  

ランガン敦賀半島

7月11日PM8時半、福井か三重か悩んだ末、結局、嫁と福井県敦賀方面へ行くことに。
前回の水晶浜では小型が中心だったので、今回は少しでもサイズアップしてくれればと「夜ギス」に初挑戦してみます。

名古屋ICからおよそ1時間半で敦賀に到着。
エサ屋さんで石ゴカイ、チロリを仕入れ、まず向かった先は、屋台ラーメンの「池田屋ごんちゃん」というお店。
(とにかくお腹が空いていたのです…笑)
ここへ訪れたのは初めてでしたが、大賑わいも納得の美味しさでした
気になる方は、いろんなサイトさんで紹介されているのでそちらを参考にしてみて下さい。
(僕の味覚は大雑把ですから…笑)

b0186119_17332281.jpg

(普通盛 ¥600です)

お腹も満たし、準備万端。
夜の大ギスを求めて手の浦、浦底周辺へと向かいます。

b0186119_17391636.jpg

(ほとんど何も見えないですが、手の浦から敦賀方面の眺めです)

これといって場所を知っているわけではないので、とにかく竿が振れる場所をランガンしてみますが、エサ取りのアタリすらありません。
というより、仕掛けを止めると海毛虫のオンパレード。
徐々に集中力がなくなり、夜明けまで仮眠しようと思ったAM2時頃、隣でキジハタを狙っていたおじさんにメバルが連発。
タナを教えていただいたので、車に戻り投げ竿に電気ウキをセットして投入してみます。

すると1投目、電気ウキがスゥーっと消えて、嫁がいきなりのメバル22cm。
その後も小型ながら連続でヒットしたので、僕も電気ウキ仕掛けにチェンジ。
1時間程の時合いでしたが、小型のキジハタ、マハタを含めて9匹の釣果を得ることができました。
夜ギスは不発に終わったものの、おじさんのお陰でお土産確保できたAM5時。
ここからも良形キスを求めてランガン中心で攻めてみます(場所探しも兼ねて)

浦底地区から色浜、手地区と敦賀半島東側を南下しながら、竿を出せそうな場所を手当たり次第に攻めて15~21cmのキスを数匹ゲット。
その後は、ガソリンを補給するため敦賀の街に一旦戻り、今度は杉津方面をチェック。
こちら側ではキスを手にすることはできませんでしたが、横浜海岸などヨサゲな所を見つけることが出来ました。

b0186119_174908.jpg

(横浜海岸)

藻が点在していて少し釣り難かったが、大物の予感。
実際、良形キスがヒット。(波打ち際でバレました…苦笑)

続いては大きく移動して佐田方面(佐田、坂尻海水浴場)

b0186119_17511556.jpg

(坂尻海水浴場)

こちらではフグの活性が高かったものの、15cm前後のキスをポツリポツリ。
浜はそこそこの大きさがあるので、横へ移動しながら探っていけば、数は伸ばせそうです。

そして最後、馴染み居酒屋の大将から電話があり、要望に応えるため揚げ用キスを求めて敦賀半島の先端白木へ。

b0186119_17581357.jpg

(白木漁港)

ここ白木はピンギス天国。
40~50mのチョイ投げで15cm未満の可愛らしいキスが入れ食い。
この日は2本バリでしたが、根掛りはほぼないので、多本バリで挑めば相当数釣れると思います。

こんな感じで今回の釣りは終了。
とにかく移動しまくった釣行でしたが、様々な釣り場を見ることができ、様々な魚種に会えて楽しい釣りになりました!
でも、ちょっと疲れたかな~(笑)


お持ち帰り食材

b0186119_1822541.jpg

(塩焼き、ムニエル用キス18cm~21cm6匹)

b0186119_1823926.jpg

(から揚げ用ピンギス32匹)

b0186119_182524.jpg

(煮魚用メバル、キュウセン等)

b0186119_183677.jpg

(トラギス)
持ち帰りはしませんでしたが、可愛いので1枚。


日付:7月12日(中潮)AM12:00頃~PM2:00
場所:敦賀周辺各所

釣果:シロギス ~21cm×38匹
   メバル ~22cm×7尾
   キジハタ、マハタ 17cm程度×各1匹
   ベラ(磯ベラ含)~23cm×多数ヒキ
   チャリコ ~15cm×2匹
   トラギス ~16cm×2匹
   ヒメジ? ~13cm×1匹
   カレイ 5cm×1匹
   フグ

ロッド:シマノ サーフキャスト405EX-T
    シマノ サーフリーダーFV405EX-T
    ダイワ DZサーフ20-360
リール:シマノ スーパーエアロGT5000
    シマノ スーパーエアロEV
    シマノ スピニング4000番
ライン:ダイワ サーフセンサー+Si(PE)1号、2号
    ナイロンライン4号
天秤:デルナー天秤27号、海草天秤(固定)20~25号、(遊動)20号
仕掛け:がまかつF1キス7号(自作2本バリ)、夜釣りキス13号2本バリ(市販)
    電気ウキ1.5号仕掛け(メバル針9号、チヌ針1号)
エサ:石ゴカイ、チロリ


いつも訪問ありがとうございます。
ポチッと応援よろしくお願いしま~す!
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-07-13 18:12 | 福井県  

水晶浜キス祭

6月28日、嫁の竿おろしをすべく福井県にある水晶浜へプチ遠征。
b0186119_11475176.jpg

(水晶浜から美浜原発への眺め)

この日は、ボランティアの方々がゴミ拾いをしていました。感謝ですね。

b0186119_11504426.jpg

(嫁のNewタックル シマノ サーフリーダーFVとスーパーエアロEV)

青い海と空にサーフリーダーFVの赤が映えます。
遠目から見ればダイワ・トーナメントキャスター(笑)

b0186119_11583433.jpg

(ピンギスの4連)

ピンギス主体の中に20cm前後が混じる感じです。
午前4時半から納竿した午前9時過ぎまで空振り(仕掛けの素戻り)なしでした♪♪

b0186119_1253624.jpg

(初めて釣ったホウボウ)

こんなのも釣れました。
もう少し大きければお持ち帰りしたんだけどな…(残念

b0186119_1275226.jpg

(お持ち帰りシロギス チャリコは白木で釣ったもの)

この他飲み込まれたピンギス(30匹)ほどもお持ち帰り。
とにかく大漁。小型が多かったけれど、嫁も大満足の竿おろしになりました(^^)/


日付:6月28日(中潮) 満潮AM7:35(三国) AM4:30~AM9:30
場所:福井県水晶浜
ロッド:シマノ エアロキャスト405EX、シマノ サーフリーダーFV405EX
リール:シマノ スーパーエアロGT5000、スーパーエアロEV
ライン:PE1号、PE2号(投げ釣り用)、力糸ナイロン
オモリ:デルナー27号、海草25号(固定)
仕掛け:がまかつF1自作連結(3本~5本バリ)
エサ:石ゴカイ、チロリ、青イソメ

釣果(2人分)

シロギス 極ピン~23cm 70匹以上
メゴチ ~20cm 12匹
ホウボウ 15cm程度 1匹


水晶浜で納竿後、白木漁港、菅浜漁港で30分~1時間程度下見釣り。

白木漁港ではチョイ投げでピンギス入れ食い。

菅浜漁港では、他の方がサビキで小鯵を入れ食いしてました。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-06-29 12:28 | 福井県