<   2009年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

わいわい知多半島 ~ファーストキスはヒラメ味?の巻~

9月28日
いつもお世話になっている中華料理店のお父さん、お母さん、友達のKちゃん、いつもと同じ嫁(笑)の4人と共に
知多半島・小野浦海岸へキス釣りに出かけてきました。

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<南(師崎方面)への眺め>
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<北(冨具崎方面)への眺め>

現地へ到着したのは、日が昇り始めた午前6時。
缶コーヒーを飲みながら、のんびりとタックルをセッティング。(嫁はビール飲んでました、、、笑)
まずは、釣り初心者のKちゃんに投げ方を説明後、見本にはならないであろうお手本キャスト(^^;
「あとは、ゆっくりリールを巻いてきて」と教え、自分のタックル準備に入ります。

自分の準備を済ませ、第一投。
そう思ったとき、「釣れた~♪」と、Kちゃんの声。

10cmそこそこ可愛いキスでしたが、生まれて初めてのファーストキス(笑)ということで、みんなで拍手。
釣れたことで「次は自分で投げてみる」と、意欲満々。
エサ付けも難なくこなし、頑張ってます。

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これなら大丈夫かな-と、Kちゃんは嫁に任せ、僕は自分の釣りを展開。
少しでも近投で釣れる場所を求め、左へ右へ探ってみますが、
この日は風も強く、波も次第に高くなってきたため、釣るには最低でも3色は投げたい所。

時折戻ってKちゃん、嫁のロッドでキャストしてあげると釣れるようですが、どれも小型ということなので、
ここは一か八か、海岸最北の岩場付近でキャストしてみます。

すると、4色半でこの日最大となる19cmのキス。
しかし、その後はポツポツと釣れてはくるものの、マイクロ~ピン。
投点も4色は必要のため、女性陣には可哀想。
中華料理店のお父さんと相談し、午前9時、場所移動することにしました。


そこで向かった先は、前回、近場でも釣れた内海新港。(詳細はコチラ
しかし、こちらはモロ向かい風、御嶽突堤のそばでは波を被ることしばしばの状態ということで却下。
方向転換、冨具崎漁港へ向かうことにします。

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午前10時。
平日にも関わらず、相変わらずの人の多さに閉口しましたが、
風は順風、なんとか竿を出すスペースもあったので「やってみよう」ということになり竿出し。

一投目から、僕、嫁共に小ぶりのキスをゲット。
それまで海草に悩まされ続けていたお母さんも、カワハギ仕掛けでガシを手にしてご満悦。
あとはKちゃんが自力で釣れることを願うだけ。

だったのですが・・・

その後、もの凄い突風に見舞われ、帽子を被っていなかったKちゃん、嫁の頭はX-JAPANみたいに、、、(笑)
仕舞いには、竿立てまで吹っ飛ぶ状態になったため、後ろ髪を引かれながらも、午前10時45分、納竿することとしました。(前髪は引けるほどありません、、、笑)


その後、中華料理店のお父さん、お母さんオススメの新師崎・地魚料理 はま美さんで昼食をいただくことに。
(詳細はコチラ

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ヒラメ、サザエのお造り、アナゴの天麩羅、どれも絶品で大満足♪
(定食のフライがキスだったのには笑えましたが、、、)
値段もそれほど高くはないので、たまにはこんな家族サービスはいかがですか?

ちなみに、嫁、Kちゃん、お母さんはお酒も堪能。
運転手のお父さん、僕はお茶で我慢でした・・・(--;さびしい~



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と、こんな感じで終えた今回の釣行。
風がもう少し弱ければ、エギングなんかもやってみたかったのですが、それは次回ということで。
数、型共に決して満足と言えるものではありませんでしたが、
初キス釣りとなったKちゃんも「また釣りしたい。」と、言ってくれましたし、
お父さん、お母さんも「また一緒に来ようね。」とのことでしたので、みんな楽しく釣りが出来たことはよかったかな~

ちなみにKちゃん、ファーストキスよりヒラメのお味が気に入ったようで、「ヒラメが釣りたい♪♪」とのこと。
ヒラメが釣れるところ、どこかありませんか?(汗)


釣果

シロギス 6~19cm 自身10匹
メゴチ ?cm 自身1匹


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冨具崎漁港 釣り情報

投げ釣りでのキスは、型は小さいものの投点30mほどと近投で釣れます。
ハリのサイズを落としてゴカイも切って釣れば、お子さん、女性でも釣れますよ♪
(その際は、サビくことをオススメします)

メゴチは大型(20cm超え)も上がってました。
(こちらはメゴチバサミを持参することをオススメです)

足元でのサビキ釣りでは、数は出ないものの、15cmクラスのアジやサンバソウが、
胴付き仕掛けでは、ガシなども釣れてましたので、短竿での釣りも面白そうです。

以上、冨具崎漁港 釣り情報でした。

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by yoshikichi-v | 2009-09-29 12:19 | 愛知県  

アオリ煽られ、キスフラれ、雪辱誓った敦賀の海

シルバーウィーク最終日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。

「はぁ~。疲れたでビール飲も。」

敦賀からの帰り道、運転中、嫁にこう言われたよしきちです(^^;

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<手の浦レストラン前 釣れない上に駐車料金半額(¥500)取られました、、、嗚呼

9月22日、福井県・敦賀(手の浦、水晶浜、白木)へ行ってまいりました。
パートナーは、いつもの嫁プラス親父の2人。
夜釣りのエギアオリ、日が昇ってからの投げキス狙いでございます。

しか~し、しかし・・・

結果から言ってしまえば、エギアオリはさっぱり、投げのキスも自身6匹の貧果に終わってしまいました。
(せめてもの救いは、新リールでボウズを喰らわなかったことくらい、、、苦笑)

が、しかし!!
その釣れない中で、新たなる燃える(萌える)釣りに巡りあってしまいました。

今まで、ず~っと興味はあったけれど、やり方もわからず、やる仲間もおらずで諦めていた釣り。
その釣りこそが、新たに巡りあった「ヤエン釣り」でございます。


現地に到着したのは、日が替わる前の21日午後9時頃。
僕と嫁は、エギでのアオリ狙い。親父はサビキでのアジ狙いで釣りをスタートさせます。

しかし、しゃくれど落とせど一向にアタる気配なし。

「アオリイカのアタリってどうなるの~?」

嫁にそう聞かれますが、エギング初体験のよしきちにわかるはずもなく、
周りでエギを操っておられる方に聞こうかとも思いましたが、恥ずかしいので(笑)
「ん~わからん。」と、素直に答えておきました。

そんなわからない「???」の時間が過ぎ、集中力も散漫し始めた頃、
「隣のおじさんがアジで釣ったから、お前もアジでやってみたら?」
アジを数匹釣り上げていた親父から言葉を掛けられました。

「ん~。。。」
一応、アジの泳がせ仕掛けなるものは持ってきてはいたものの、どうせならエギで釣りたい。
でも、アタリがない(わからない)のもつまらない-ってことで、磯竿に泳がせ仕掛けをセットし投入。
ウキを眺めながら、エギをしゃくります。

数分後・・・

エギを動かしながらボーっとウキを見ていると、

「シュポーン!」

まさにそんな感じでウキが消しこみました。

「うお~ぉ!!」

慌てて竿を取りに行きましたが、ドラグを緩めてなかったせいか、すでに離していたようで
エサのアジは↓↓↓のような無残な姿に・・・
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でも、「いる」ことがわかっただけで集中力up。
今度は、泳がせメインでアオリを狙ってみます。

しかし、次も頭だけかじられ、すぐに離してしまいます。

そこで隣でエサ用のアジを釣られていたおじさんに相談。
「(アオリ)イカ釣り自体が初めてなんですけど、どうすれば良いですか?」

すると、
「泳がせ仕掛けより、ヤエンの方が乗りがいいから試してみたら?」
と、自作のヤエンを貸してくださりました。

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教わった通り、アジのゼイゴ(尻尾前のギザギザな骨)にチヌ針を縫うように刺して投入。
リールのドラグを緩め、ハンドルも逆回転するようにしてフリー状態でアタリを待ちます。

すると5分も経たないうちに

「ジャー!!」

凄まじいドラグ音と共にハンドルが凄い勢いで逆回転しました。

「お、おっ…」
どうしてよいかわからず竿を握り締めていた僕におじさんは駆け寄り、
まさに手取り足取りのヤエン釣りレクチャーをしてくださいます。

15mほどまで寄せた後ヤエンを投入。
僕は装着の仕方もわからないので、おじさんにお任せしますが、
おじさん曰く「ここからが一番難しいとのこと」
その言葉どおり、アワセたものの空振り、ハリ掛りさせることはできませんでした。


活きアジを取替え、再度投入。
すると、今度もすぐにアオリからの反応があります。
おじさんのアドバイスを聞きながら、慎重に寄せてきますが、今度は途中で離してしまいました(あう)

その次も・・・

またその次も・・・

アオリはすぐさまエサのアジを抱いてはくれるものの、ヤエンを投入するまでに至りません。
仕舞いには、親父が釣っていたエサ用のアジも底をつく始末。

「早くアジ釣ってよ~!」
自分の下手糞さを棚に上げ親父に文句を言うよしきち(笑)

「僕のアジ使っていいよ。」
ここでも隣のおじさんは、優しくしてくれます。

お言葉に甘えながらも、なんとか1パイでも釣り上げておじさんの優しさに応えねば…。
そんな想いを抱きながら、アジを投入。アタリを待ちます。

すると、またしてもすぐさまアタリ。
慎重かつ大胆に・・・。巻いては送りを繰り返し、なんとか数メートル手前まで寄せることができました。
さあ、ここからがヤエン釣りの正念場。いよいよヤエンの投入です。

不慣れな手つきでヤエンを装着。アオリイカの元へ送り込みます。

ドキドキ・・・

ドキドキ・・・

数メートル先がとても遠く感じます。

「コツッ」
かすかに伝わるヤエン到着の合図。

「エイ!」
掛かってくれることを願いつつ、渾身のアワセを入れると何やら重たい感じ。

「うおぉ~~!!!!」

胴体が15cmほどの小さなアオリイカでしたが、人生初のアオリイカに少し興奮。
嫁、親父は拍手で、おじさんは笑顔で迎えてくれて思わず涙がちょちょ切れそうでした(笑)


その後・・・

「僕はそろそろ行きますね。」と、おじさん。
「ありがとうございました。」そうヤエンを返そうとすると、「いいですよ。使ってください。」と、おじさん。
なんていい人なんだ、、、涙
このヤエン、これからも大切に使いたいと思います。

その後、アオリは30回以上抱いてくれたでしょうか。
しかし、ヤエン投入までは何度か漕ぎつけるものの、乗せられず。
自分の下手さと次への闘志を残して夜は明けていきました。


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日が昇ってからは、手の浦水晶浜白木にて場所を替えつつ投げ釣りを行うもキス6匹、メゴチ1匹(自身)。
なんとかボウズは免れましたが、敦賀のキスはもう落ちていってしまったのか、
僕らの届く範囲では、アタリはほとんどなく寂しい釣果になってしまいました。


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アオリイカは、お刺身に、、、写真撮るの忘れた(苦笑)(甘くて美味しかった~♪)
藻屑ガニは、お味噌汁に、、、(こちらもgood♪♪)
エサ用のアジ(笑)は、南蛮漬け、丸干しでいただき、キスは定番天麩羅で今晩いただく予定で~す。


では、長くなりましたが、最後に嫁と親父の言葉で締めたいと思います。

親父:「よしきち、もっと早く寄せてこなかんて!」

嫁:「違う!引いたらさっとテンションを緩めなきゃ!!」

ヤエン釣りを初めてやるよしきちにアドバイスを送るヤエン釣りをしたことのない二人(^^;
どれだけ不甲斐なかったかわかるでしょ?(笑)


「で、エギはもうやらんの?」と、思った貴方!「エギのアタリがどんな感じか」教えて下さい(笑)
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by yoshikichi-v | 2009-09-23 15:03 | 福井県  

基本、バレるに決まってる?!

嫁の実家へ向かう途中、「これってどっちだったっけ?」
嫁にそう道を聞いたところ、、、

「基本、右に決まってるから」

嫁にそう言われたよしきちです。

どんな決まりなのか・・・よくわかりませんが、遡ること30分以上右へは一度も曲がってません(笑)


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<Newアイテム「シマノ スーパーエアロ スピンジョイ」(細糸仕様)>

今まで、何年前の物かすらわからない、親父のお下がり投げリール(スーパーエアロGT5000)を使っていましたが、
先日、ケンシロウ(パチンコです、、、笑)が「アタッ!アタッ!」と少し頑張ってくれたので、
嫁には内緒で「スーパーエアロ スピンジョイ」買っちゃいました♪♪(製品情報)

儲かった分を使いきり「シマノ スーパーエアロ・フリーゲン」もしくは「ダイワ サーフベーシア」とも思いましたが、
前回、地中海で痛い目にあった後でしたし、嫁に見つかることを考えたらコワイので・・・ね(^^;

まだ使用していないのでなんとも言えませんが、重量も515gと、これ位の値段では最軽量。
今までがクソ重たかったので、少しでも体が楽できればな-と、思います(笑)


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<エギも10丁に増殖、、、笑>

「今の時期は2号位が良い」「3丁では少ない」「根掛りが多い場所は¥200エギ」
「バスロッドで良い、、、笑」等々…
みなさまにたくさんアドバイスをしていただいたので、エギも2号、2、5号を数個購入。
(ほとんど¥198エギですが、、、笑)
そうは簡単に釣れないかもしれませんけど、1匹(1パイ?)でも釣れればな-なんて思ってます。

この場を借りて、みなさまアドバイスありがとうございました~!(またいろいろ教えて下さい)


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内海キスの天麩羅>

これらのNewアイテムを持って、今日の夜から敦賀へ出陣してきま~す!!
風が少し強そうですし、天気も心配ですが、明日の晩御飯も美味しい食事になればいいな~♪♪


「まだ嫁にはバレてない?」と、心配してくださった貴方!
あっさりバレました(^^; しかも、「もう定額給付金いらないね」と、言われました(なんで?)
そんな可哀想な僕にポチッとお恵みを、、、よろしくお願いします(涙)
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by yoshikichi-v | 2009-09-21 13:41 | タックル、仕掛け  

内海でkiss me♪♪

みなさん、こんばんはv

「民主党って、自由民主党の略?」

昨夜、ニュースを見ていた嫁にそう聞かれたよしきちです(^^;
(おバカなのか、天然なのか、最近よくわかりません、、、笑)

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9月17日、釣りに行けなかった日曜日の鬱憤を晴らすべく、知多半島へ平日釣行してまいりました。
向かった先は、千鳥ヶ浜海岸(内海海水浴場)、狙いはキスでございます。

今日の満潮(師崎)が午前4時21分ということで、自宅を朝4時の出発です。
知多半島道路へ車を走らせ、美浜ICを降りたのは午前4時40分。
「これなら薄明かりで竿を出せそうだなぁ…」と、思いながらエサ屋さんへ到着。

しかし、エサ屋さん、まだ電気も点いておりません(--;

確認せず出かけた自分が悪いのですが、ショック、ショック、You are shock!!のケンシロウ状態。
「ひょっとして、まだどこも開いてない?」と、不安な気持ちになります。

しかし、エサがなければなんともならないので、知っているエサ屋さんを回ってみますが、
次もダメ、、、あべし。
その次も、、、ひでぶ。
気がついたときには、内海どころか豊浜をも越え、半島を横断。河和方面へ進んでいくのでした。


「6時位までは無理かな・・・」
諦めかけたその時、豊丘ICそばにあるフィッシング南知多さんを発見!!
一体、何時からやっているのかは知りませんが(聞くの忘れた、、、アホ)
「救われた~」
店のおばちゃんが「ユリア」のように見えました、、、笑

やっとの思いで石ゴカイを手にし、最近のキス釣果を聞いてみると、
「春からずっと良くないねぇ・・・。カワハギが釣れだしたからソレやってみたら?」とのこと(^^;
「投げ竿しか持ってきてないから…」と言うと、
「小さいハリがあれば、山海や豊浜なら投げカワハギで釣れるよ。」と、教えていただきました。

カワハギ・・・美味しいし、興味はあるけど、豊浜へ行くのは、、、宗教的に無理(笑)
結局、「釣れんでも仕方ないわ」と初志貫徹、内海へ向かうのでした。


そんなこんなで内海へ到着したのは、日の出間近の午前5時半。
平日ということもあって(それとも釣れてないから?)、
投げ釣り師の姿はほとんどなく、浜から気持ち良く投げれそう♪♪

しかし・・・

またしてもミス発覚!!

今度は、ブーツを忘れたことに気づく(なぁにやってんだよぉ by バット)
(別に濡れてもいいのですが、タオルも忘れたので、、、苦笑)
というわけで、仕方なしに内海新港・南側へ入ることにしました。


こちらは、アオリイカ狙いのエギンガーが数人居ましたが、ほとんどの方が沖側(ミオ筋)に投げていたので無問題。
(数人の方がコロッケサイズ(?)のアオリイカを上げてました)
御嶽突堤のそばで第一投を投入します。

4色から3色・・・アタリなし

2色半・・・

プルプルプル♪♪

すっごく小さなアタリです。

でもアタリはアタリ。
2色までサビいたところで回収し、付いてることを願いますが、乗ってません(--;


続く二投目も同じような小さなアタリが出るけど、これもダメ。

・・・

・・・

・・・

その後30分ほど経過。
二投目を最後にアタリすらなくなってしまいました。


「な~んか、今日は朝から調子が出んなぁ…」
と、ボーっとしながら2色以降もサビいていると、1色目を少しサビいたところで
ブルブルブル! ブルブルブル!!
と、本日初の大きな魚信。

「おぉ!これデカイんじゃないの~?」
と、上げてみるも、「ん?」って感じの微妙な17cmほどのキス。
(手前だったから大きな伝わりになったんだね、きっと)
けど、一匹目はどんなんでも嬉しいわけで、アタリが頻繁に出る「2色半から2色弱」を重点的に攻めてみます。

すると、アタリは毎投のように出るようになりました♪♪
でも、釣れてくるのは17cmが巨大に見えるようなワカサギにも及ばないミニマム(^^;

釣っては逃がしを繰り返し、サイズアップを目論見ますが上手い具合にいかず、
ここで御嶽突堤(中程)へほんのちょこっと場所移動。

しかし、若干のサイズアップも、ここで釣れてくるのもワカサギ級。
どうせワカサギなら、17cmが釣れたところの方がマシか-と、元の場所へ。

すると、今度は4色ちょい巨大の(笑)17cm。
2色で15、6cmといい感じになってきました。
(それでもワカサギが結構釣れてくるのですけど、、、苦笑)


その後、そんな感じでポツポツ20匹ほど釣り上げていると、なんだかおじさん達に囲まれだした(^^;

左のおじさんは、僕の右へドボン!

右のおじさんは、僕の左へバシャン!!

「お兄ちゃんだけ、なんで釣れるんだ?」と、クロスカウンターを左右から打ち込んできます(汗)
(他にも投げる場所はいくらでもあるんですけど、、、)

しかも、ふたりとも置き竿なもんだから、サビいてくると必ずお祭マンボ状態。
もうどうすることもできなくなったので、少し離れた所へ場所移動。
アタリは極端に減ったけど、隣のお兄さんとお話しながらできたので、嫌な思いも忘れることができました。


ほとんど釣れないまま、時間は過ぎて午前11時過ぎ。
下げ一杯の潮止まりを迎えたところで場所移動。

その後、カワハギはどうかな?と、山海海水浴場で数投。豊浜釣り桟橋で観察(笑)
三河湾へ向かい、豊丘漁港そばで数投してノーフィッシュのノーバイトで納竿としました。
山海では、30cm以上のセイゴ、同サイズのヒラメを石ゴカイのチョイ投げでゲットしているお兄さんがいましたよ。
追記:キスを上げている方もいましたが、藻が酷くて釣りにくいかも…)



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本日のお持ち帰り13匹。
サイズ的には満足とはいえないけれど、久しぶりの知多半島で釣れたのは良かったかな~♪

投点は30mでも釣れるし、投げ竿がなくても大丈夫!
お子さん、奥さん、カップルで連休にでも出かけてみてはいかがですか?
アタリは小さいのでPEラインの方が楽しめると思います♪
ただ弾く感があるので、アタった瞬間少しでも送り込んだ方が掛かりはいいですよ~。



「で、駐車場はもうタダなの?」と、思った貴方!僕が行く=タダなのでご安心を(笑)
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(休日は有料だったら・・・ごめんなさい、、、汗)
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by yoshikichi-v | 2009-09-17 21:33 | 愛知県  

豆腐一丁、エギ三丁

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はじめてエギを買ってみた。

3丁あれば、安心。。。かな???


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by yoshikichi-v | 2009-09-15 20:21 | タックル、仕掛け  

鬼門の豊浜

いつも訪問ありがとうございます。
「釣りに行かんなら掃除でもしろ!」と、嫁に尻を叩かれているよしきちです(^^;

9月13日、ツレの弟ヤスと豊浜からゴムボートで出撃、ボートキスを堪能する予定も
「風が強んじゃ…」ってことで急遽取り止めになってしまい、家でヌボーっとしています。

豊浜といえば、夏前に訪れた際は雨、春に来たときは、20mを超す暴風と全くいい思いがありません。
過去を遡っても、メバルが爆釣したはいいけど、リールがぶっ壊れたりと散々な目に。
今回も嫁が昼から用事を入れてしまい、足がないのでどこにも釣りに行けない始末。
もはや相性が悪いを通り越して、鬼門中の鬼門って感じです。

釣具店はきのう行ったし、もはや「地中海」にでも遠征するしか・・・。
あわよくば大漁でNew釣りアイテムゲット?!(笑)

と、その前に糖分を摂ってリラックス。

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かの有名な「花畑牧場 生キャラメル」
家族でお世話になっている中華料理屋さんが、北海道土産として買ってきてくれました。
初めて食べましたが、みなさんが言うように「口の中でとろける」感じで美味しかったです♪♪
(これならくっ付いて銀歯が取れる心配なしですな、、、笑)

さぁ、糖分も補給したし、集中力倍増で入れ掛かり、、、か?!


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by yoshikichi-v | 2009-09-13 11:50 | 雑記  

和比折衷 男(はつらいよ)の料理


先日の「投げ五目 de 敦賀」で釣れたお魚さんを料理してみました。
作った料理は、定番ともいえるキスの天麩羅キジハタの煮付け、糖質オフの発泡酒(笑)

追記:投げ釣りで釣れたキジハタだと思っていた魚は、調べたところ、どうやら「アオハタ」のようです。

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いつも料理は、ほとんど嫁が担当するのですが、今回は自分でやってみることに。

「(煮魚の)砂糖ってどれくらい入れるの?」

「醤油は???」

と、隣で見ている嫁、母親に聞いてみるも、ふたりから返ってきた言葉は同じく

「適当」。。。(--;


変なところで几帳面のO型人間よしきちに「適当」なんて言葉はありませんが、
まぁ、そこは適当に、、、(笑)

この適当加減が良かった(?)のか、形はともかく、お味は家庭の煮魚な感じで美味しかったです♪
(煮た次の日に食べたのですが、その方がひょっとして美味しい???)

久しぶりに食べたキス天もさっぱりと揚げれたみたいで、よく出来ました-と自己満足(笑)


我が家は、「男が台所に入るものではない!」って感じの古~~い考えが続いていた一家ですが、
為せば成るもの。
嫁の厳し~~~~い教育的指導(笑)のお陰でいろんな料理が作れるようになりましたわ。


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ちなみに・・・
この日、お魚と一緒にいただいたのが、
キス天の上に写っているアドボADOBO)、↑↑↑のシニガンSINIGANG)といったフィリピンのお料理。

こちらは、フィリピン人の友達からのお裾分けなのですが、
どちらにも「酢」が入っているみたいで、天麩羅や煮付けのちょっとしたクドさを和らげてくれて
とてもniceな組み合わせだったなと思います。

詳しい作り方など、僕は全く知りません(笑)が、
フィリピン料理のサイトには必ず載っている定番料理みたいですので、
この和比折衷、一度試してみてはいかがでしょうか???(結構、クセになると思いますよ~♪♪)


では、最後に嫁の一言で締めたいと思います。

「美味しかったよ♪ もう、ひとりでも生活できるね♪♪」

ええ~~?!(滝汗)


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by yoshikichi-v | 2009-09-10 10:25 | 料理  

投げ五目 de 敦賀

9月6日、某「海」にて傷んだ心(笑)を癒すべく、福井県・敦賀、美浜へ嫁と行ってきました。

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<水晶浜>

まだ日付が5日の深夜12時前、敦賀に到着。
どこへ向かうか考えましたが、5日は友達の誕生日(6日夜に誕生会)、
せっかくだから「めで鯛を狙おまい!」ということで、海の日にやっつけられた手の浦方面へと向かいます。

現場へ到着してみると、すでに先行者が数人。
話し掛けると「ヤエンでアオリイカを狙っている」とのこと。
邪魔にならない所で投げをやってもよいか尋ねたらOKと言うことだったので、隣に入らせていただきます。

前回のリベンジを果たすため、この日は秘密兵器を投入。
道糸は、この日の為に購入した「ダイワ サイトサーフ投・5号」ではなく(結びなおすのが面倒だったし、、、笑)
PE2号ですが、仕掛けは夜釣り用(モトス8号、ハリス5号)の大物仕掛け。

さらにエサは、甲楽城漁港で好結果だった「しお」さんの真似っ子をして岩虫を奮発。
(三重、福井の波止釣り情報満載、しおさんのブログはコチラ。)

「赤い大物掛かってこいや~!!」

と、気合を入れての竿出しです。
(嫁は「私、アレがいい。」と、隣のおじさんが釣り上げるエサ用の小アジを指差してます、、、笑)


石ゴカイのエサで、すぐさま小アジを釣り上げて喜ぶ嫁を横目に見ての第一投
穂先のぎょぎょらいとがわずかに動きますが、ハリ掛りせず。高級エサだけ取られてます(^^;
けど、「ヤツはいる!」そう信じて再度仕掛けを投入。穂先に集中します。

すると、先程よりも大きなアタリが穂先を揺らします!

しっかりと送り込み、魚の重みが伝わったのを確認してから「オリャ!」と、大アワセ!!
今度はしっかりとハリ掛りしてくれました。

80mほど先からも伝わる生命感。
大きい!って感じではなさそうだけれど、まずまずの引き味を見せてくれます。

「タモいる?」

そんな普段は見せない嫁の優しい言葉(笑)だけをありがたく頂きながら抜き上げたのは、
目測23cm、鯛と呼ぶにはまだ数年掛かりそうな可愛いチャリコちゃん。
けど、一応は「めで鯛!」ってことでキープして、さらなる大物を目指します。

しばらくアタリがない時間が続き、迎えた午前2時、大きめの岩虫をセットした竿先が大きく揺れます!
持っていたビールを手放し(もちろん飲んでましたよ、、、笑)慌てて竿を手に取り「ガツン!」とアワセ。

今度はさっきよりも大きいはず!!

ドキドキしながら一気にリールを巻き取ります。が、「・・・」思ったより引かない(^^;
そんな感じですんなり上がってきたのは、両手に少し足りない目測35cmほどのエソ

エソを釣り上げたのは、10年ほど前に三重県でジギングをして以来。
「こんなとこでも釣れるだ?!」と、寒心感心するも、蒲鉾にするわけにも・・・ね。
「他のお魚さん呼んできて~!」と、リリースしますが、その後は全くのアタリなし。

これじゃつまらんので、今度は手竿片手にキジハタも狙ってみます。

すると、飽きない程度にアタリはあり、狙いのキジハタが釣れはしたのですが、
放り込んでおいた投げ竿の方は、上げる度に海毛虫、、、キモチワルイ(--;

集中力も途切れたので、少し休憩。
日の出前の午前4時半、今度は嫁にも投げ竿をセットしてやり、投げ釣りの一本勝負とします。

すると、以前より型は小振りになりましたが、ポツリポツリとシロギスの顔を拝見
(なぜかキジハタも2匹釣れてきました。)
日が昇りベラが釣れだしたので、水晶浜へとプチ移動。


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<例の嫁、初登場、、、笑>

水晶浜では、フグの猛攻に耐えながらキスを拾う感じで、午前10時まで釣りを続けるも、
海水浴のお客さんが増えだしてからは、ジェットが目前を爆走し放題、、、(怒)
(いくら「海」は皆のものとはいえ、マナー悪過ぎだわ)

「結構釣れたし、そろそろ止めようか?!」

と、ブチ切れて、ジェット目掛けて天秤を本気で投げかねない夫をなだめる嫁のひとこと(笑)
(「ジェット天秤」はジェットスキー目掛けて投げる天秤でしょ?、、、爆)
疲れたし、これ以上気分を害してから止めるのもね♪ってことで、嫁の言葉に賛同し、納竿としました。


その後は、時間も早かったため敦賀市街をドライブ。

「蕎麦、喰うか♪♪」

って話になり、コンビニのお姉さんに美味しいお蕎麦屋さんを聞いたところ、
「敦賀ICそばにある「そば処 はやし」って所がオススメですよ~♪」と、教えてくれたのでそこへ行くことに。

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<割り子そば ¥770>

おろしそば(¥550)が看板メニューみたいですが、僕はちょっと贅沢に割り子そばを注文。
美味しさ、ボリューム、値段全てが大満足♪♪
ラーメン屋台「池田屋ごんちゃん」に続いて、ふたつ目の敦賀グルメを見つけちゃいましたぁ!
(敦賀駅そばファミマのお姉さんに感謝ですね)


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<お持ち帰り、二人分>

そんな感じで終えた、今回の敦賀釣行。
数、型共にそれほど恵まれた釣行にはなりませんでしたが、
狙いの「めで鯛」、「キジハタ」、「シロギス」、全てを釣ることが出来たし、楽しい釣りになりました。
(今度は、エギを買ってアオリイカを狙ってみようかな~)

チャリコは塩焼きにして誕生会へ。
シロギス、メゴチは今晩天麩羅に、キジハタは締め方が上手くいかなかったので(難しい…)煮魚にして
美味しく頂こっかなって思います♪♪(嫁が釣り上げた小アジ数匹はどうしよう、、、笑)


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by yoshikichi-v | 2009-09-07 13:59 | 福井県  

鮫だらけの海

9月3日、午前中に仕事を片して久しぶりに某「海」へ。

この日は、平日にもかかわらず人が一杯。
「入る場所あるかな~」と思いながら探していると、一箇所だけ空いている。
「まっいっか。ここで。」そんな適当な感じで釣り座を決め、本日の釣りスタートです!

掛けまくるぞ~~!!


・・・


・・・


そんな気合を他所にこの日の海は静寂そのもの。
掛かる気配すらありません。

「ん~周りはそこそこ掛かってるのにね・・・」

そう周りを見渡していると、やっとこさ自分にも反応が!

「やったか?」

と、思うも本日初の獲物は、なんともニヤケた顔をした、、、(やってな~い)

「なんでやねん!」
と、思わずツッコミたくなるも、とりあえずは掛かったことに感謝。我慢をして次を狙います。


が、しかし!

次に掛かってきたのは、またしても(^^;

(ここの「海」には鮫しかおらんのかい!)

「頼むて~」
そんな願いが通じたのか、鮫が掛かった後、間を置かずに違う魚が掛かった!

ものの、今度はフグ、、、ってこら~!!

なに?なんなの?鮫、鮫、フグって???
普通なら「やっとれん!」と場所移動を考えますが、移動するところもないしなぁ…。

そう思っていたら、このフグ、ただのフグではなかった!
やり取りの途中に太陽がキラリと輝き、次に期待の持てるフグだったのです♪♪(何のこっちゃ?!)

その期待通り、やっとこの日初めての“時合い”突入~~!!

「頼むで入れ掛かりしてくれよ!」そう願いながら打って(え)いくと、
この後はタコ タコ カニ タコと掛かり続け、なんとジュゴンまで掛かりました!!
(もう皆さん何の「海」かお気づきですね?、、、笑)

ここまでくれば余裕っしょ♪♪と、タバコをぷかり。

本当ならばビールも!と行きたいところですが、ここの「海」は飲酒禁止なのでコーヒーで我慢。
けど、これだけ入れ掛かればコーヒーでも美味しいね♪

と、思ったのも束の間、次に来たのは痛恨の(--;


1時間・・・


2時間・・・


3時間・・・



最後に掛けた鮫に他の魚は恐れをなしたのか、その後は全くの当たりなし。
途中、二度ほど魚の群れを見かけるも、ものの見事に“スルーする”
仲間の由紀恵ちゃん風に言えば、「ダジャレじゃない!」ってとこなのでしょうが、
よしきち的には「シャレじゃ済まない!」って感じで時間が過ぎていきます。


日もすっかり暮れた、夜7時。
目の錯覚か頭上を見上げると「1400」(回転)という数字がキラリ。
頭はすっかり親父似になってしまったよしきちの涙もキラリ(TへT


「もう二度とこんな「海」へ来るものか~!!」

と誓った三十路男の海 in 地中海でした。


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by yoshikichi-v | 2009-09-04 10:59 | 雑記