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好調!矢作鮎も下手さ痛感

8月30日、
当初は山海にて貸しボートからのキス釣りを予定していましたが、
同行するはずだった、料理屋大将、その息子さんが体調を崩したようで急遽取りやめ。

けど、「湧き上がったアドレナリンは治められな~い!、、、笑」ってことで、
当ブログでは、お馴染みの愛知県・矢作川へ鮎釣行に行ってまいりました。


家を出立したのは、まだ夜が開けきる前の午前5時15分。
少し前まで午前4時には明るかったことを思うと、季節の移り変わりを感じます。

途中、コンビニに寄ったり、事故直後であろう若者の車を路肩まで押してやったりと、いろいろありましたが、
今回は、前置き短くあっという間に矢作川へ到着です(笑)

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向かったポイントは前回良形が出た時瀬地区・クラブ下
しかし、良かった背尻にはすでに先行者の姿があったため断念(悔しぃ~)、瀬頭付近に陣取ります。

嫁には、釣り易いであろう少し流れがある場所を譲り、
自分はその少し下流、穏やかな流れからオトリ鮎を上流へ泳がせます。

すると、ひと流し目、
送り込んだオトリが安定したか、しないかですぐさまヒット!!
16cmほどの小ぶりな鮎でしたが、最近にはなかった早掛りで気持ちも盛り上がります。

釣り上げた天然鮎に素早くオトリを交換、次の鮎を目指します。

グングン上流へ上っていく天然オトリ。
「これだけ元気で掛からないはずはない!」
そう思った通り、キレイに並んだ「いかにも」な石を通り抜けた瞬間、ゴゴンと目印が走ります。

今度は、まっ黄、黄18cmほどの背掛り鮎。
「やっぱいい事をしたからか?いやっ、普段の行いかな」と、ニンマリ。

続く3流し目、4流し目もすぐさまヒットし、見事なまでの朝一ラッシュ!!
「こりゃ久しぶりに50匹とかいっちゃうんでにゃ~の?!」
そんな期待も膨らみます。

しかし、お調子に乗ったのがいけなかったのか、
続く5匹目の鮎も、すぐには釣れたものの、痛恨のエラ掛りで大量出血状態。

「こりゃ、親にならんわ、、、」と、嫌~な予感。

やっぱり-というか、一度流れが変わると状況もガラッと変わるのが鮎釣り。
元気には泳いでいるものの、一度使ったオトリは興奮状態ではなくなるためか追いが全く違ってしまいます。


そして迎えたラッシュ終了。
わずか15分ほどで5匹釣り上げたのが嘘かのように、釣れない時間が続きます。

こうなると足で鮎を拾っていき、再び良い循環を作り上げていくしかないのですが、
前回と違ってこの日は日曜日。
当然、人も比べ物にならないほど訪れるワケで、すでに足を使おうにも使えない状況。
ポツリ、ポツリと3匹の鮎は追加できましたが、
状況が好転するには至らず、少し場所を休めるために嫁と合流。状況を聞いてみます。

「全然、釣れ~ん、、、」と、嫁。

自分の朝一が調子良かったため、嫁も最低1,2匹は釣れているだろうとは思いましたが、まさかのゼロ。
前回は、嫁に助けてもらったので、今回は僕が助けるべく、オトリを提供して釣れる事を願います。

「あそこのライン(流れ)を通してみ。」
そうアドバイスすると、ガン!!あっという間に1匹釣れました。

「さっきの少し奥の石に入れてみやぁ。」
またしてもガツン!と、背掛りの鮎、どうやら良いリズムに乗ったようです。

しかし、ここで掴んだリズムを維持できるのが、上手い鮎師なのですが、
僕や嫁のような年間、数回しか釣行しない「なんちゃって鮎師」では、そうも行かず、
続いた3匹目にバラシ、その後は根掛りと、自分でリズムを崩してしまいます。



こんなときは、気分転換して集中力を再び高めるのも大切。
昼食を摂りながら、缶ビールをプシュ♪
鮎釣りは危険が隣り合わせの釣りでもあるので、たくさん飲むわけにはいきませんが、
夜とは違い、日中の暑い中で飲むビールもまた格別です。

そんな感じで気分をリフレッシュさせ、「午後からも頑張るぞ!」と、意気込むも、
朝、僕が竿を出していた場所をふと見ると、川遊びの人たちがバシャバシャしてる、、、(^^;

僕らはお金を払って入川しているわけで、
もう少し釣り人が居ないところで遊んで欲しいなぁ-と、思ったりもするわけですが、
川はみんなの憩いの場、仕方がない。
嫁とは10mも離れていませんが、同じところで竿を出すことにしました。

鮎竿の長さは約9m。
鮎が掛かれば、流れもあり、その体に似合わないパワーで川を縦横無尽に走ります。
ですから、これだけ近くで釣っていれば、当然トラブルにもなるわけで、
強引に抜こうとしてラインブレイク、引き抜きミスなど失敗もしばしば・・・

募るイライラ。

しかし、ここで現状から逃げてしまっては、一向に上達なんかできない。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
ヱヴァの碇シンジではないですが、この言葉を繰り返し、じっと耐える釣りを展開させます。
(嫁は再びビールをプシュ♪逃げまくってます、、、笑)

そんな頑張り(って大したものではないですが)を神様も見てくれていたのか、
大きな連チャンはないものの、一度掛かれば2、3匹ずつ釣果を伸ばし、
最終的には、20匹にあと僅かの18匹を数えるに至りました。(嫁はラインブレイクもあり1匹)

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今季最多釣果も、様々なミスが出て自分の下手さ加減を再認識したわけですが、
今後、流れの強いポイントで竿を出す可能性もあるわけで、

一歩も動かず取り込むにはどうすればよいか-

その時の仕掛けのバランスは今のままで良いのか?-
などなど、

自分の鮎に対する考えを見つめ直すいい釣行になりましたし、
漁協のおじさんと話をさせていただいて、いろいろ勉強になり、試せた釣行にもなりました。

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持ち帰った鮎は、近所にお裾分けした後、行きつけの中華料理屋さんで調理してもらいました。
生ビールと鮎の塩焼き。美味しかった~♪♪


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by yoshikichi-v | 2009-08-31 12:33 | 愛知県  

霞埠頭 ~しか~し、しかしのことじゃった~

8月29日は、夏休み最後の土曜日ってことで野球の練習はなし!

これは行くっきゃない!!

なのですぐゎぁ・・・

嫁には女の事情(?)があるそうで、「鮎は無理」とのこと。
仕方なしに、というか強引に釣行したのは、すっかりお馴染みとなった三重県・霞埠頭でございます。


現地に到着したのは、28日のPM10:00。
この日の満潮は、午後10時過ぎということで、セイゴにはぴったり、満潮からの下げ狙い。

しかし、そこは飲兵衛のよしきち。
まずは充電せねばと、糖質を控えながらの乾杯です(笑)

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もちろん肴は、活きの良い青イソメ(違っ)


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「焼きそば買ってこい!」
たまには亭主関白をアピールし、仕事の帰り、嫁に買ってこさせた焼きそばです。

「ん~デリシャス♪」

普段は買わない出来合い焼きそばも、お外で食べれば、あら不思議。
冷めていたって美味しく感じるのですから、つくづく料理は雰囲気だと思います。


そんなこんなで、お腹を満たしての第一投!!
満潮からの下げが良いとされるセイゴ君なら、すぐさま食いついてくれるはず・・・

なのですが・・・

潮は右から左・・・まだ上がってるのかね?


何度通っても、ここの潮を理解するまでには至ってませんが、
セイゴ君が受け流している(今、ムーディー勝山出すか?、、、笑)のでまだ上がりの余韻なのでしょう。


「潮が反転すれば、釣れる筈。」

そう自分に言い聞かせるも、反転が起きて釣れたのは嫁(^^;
あの大きなウキを一瞬だけ消しこみ、その後ムズムズ・・・上がってきたのは20cmそこそこのちびセイゴでした。

「可哀想だで、逃がしたろまい。」

この日の狙いは、60cmup!!
そのためにライン、ウキを替えたのですから、このサイズはもちろんリリースです。


しか~し、しかしのことじゃったぁ

そこから先は、セイゴどころか市原悦子の姿すら見えません。
(襖に隠れてるんだから当たり前か、、、笑)
流せど流せど、打ち返せど打ち返せど、全くのアタリなし。

「これは、明らかにタナが違う。」

嫁にそう言うべく振り返ると!嫁は車でグースカピー(--;

仕方がないので二刀流。
一本は3ヒロ、3ヒロ半…。もう一本は4ヒロ、4ヒロ半…と、流してはタナを変え、当たりダナを探すよしきち。
気づいたときには、6ヒロ、7ヒロ。ほぼ底を流していました。


もうダメか・・・

そう思い出したとき、7ヒロを流していたウキが消し込みます。
「おっ!?」
そう思ったら、ウキが再びポカンと海面へ(^^;
こりゃ、小物だわな。

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上がってきたのは嫁と同じく20cm程のちびっ子。

飲み込まれていたので、どうしよう…と思っていると、隣のお兄さんが「欲しい」とのこと。
「いいですよ~」と、言葉とは逆に感謝のよしきちです。


その後・・・やっとこさの時合い突入!!

も、釣れてくるのは15cm~20cmのサイズ6匹。
よしきち1匹目と同様なサイズは隣の方に持っていって頂きましたが、自分達のお持ち帰りはゼロ(あべし)

むっくり起きてきた嫁に「今日の晩飯はなしだね。」そう言われる始末となりましたとさ(涙)


それでも、デカウキで20cmちびセイゴのアタリがわかる-と、わかっただけでも収穫。

ただ、、、
ウキの光が緑色じゃ癒されな~~~~い!!!!


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by yoshikichi-v | 2009-08-29 11:29 | 三重県  

富山にてキジハタ爆釣!!(らしい、、、笑)


♪トゥッ トゥッ トゥルー

♪トゥッ トゥッ トゥルー

27日夜、携帯が鳴った。

「よしきちくん、鍵が開いとらんけど・・・」

「(???)」

電話の主は、ツレの弟ヤス。約半年振りの連絡だ。

「鍵開いとらんって、俺おらんかったらどうするつもりだったんだて?」

「ん?おらんかったら下で(親父、オカンと)話して帰ろかな、と思ったけど?!」

「(・・・おい#)」


昔からのツレはみんなこう。
よしきちがおる、おらん、関係なしにやってくる。
昔、酷いときには、帰ってきたらツレとその彼女が部屋で寝ていたなんてことも、、、苦笑

それだけ気軽に来れるってことなんだろうが、
今じゃ、気づけば皆30代、予定もあるし、都合もある身。
「連絡くらいしてから来いて!」と、釘を刺しつつドアを開けるのでした。


それでも顔を合わせりゃ話しも弾む。

「お前、最近釣り行っとんの?」

ヤスの兄貴は、漁師さんから「婿に来い!」と言われたほどのキチ○イだけれど、
このヤス本人も相当なもの。

「行っとるに決まっとるがん。」

「どこ行っとんの?」

「富山、沖堤へ渡ってやっとる。」浜八渡船

「とやま~~?!何ぃ?黒鯛???」

「ううん、キジハタ。結構釣れるに・・・。」

「マジで?!」

「うん。サイズはデカイってほどじゃないけどね。今度一緒に行こうよ。」

「富山までどんだけ掛かるの? 帰り、東海北陸道混むだろ~?」

「3時間半位。 夕方出て、朝帰ってくるで、そんな混まんよ。」

「は?! 夜釣りだけかて?」

「夜釣りだけ。」

「(・・・)」


運転はしてくれるらしいですが、往復7時間も掛けて夜釣りだけとは、、、(^^;
よしきち的には、キジハタもいいけど、どうせなら釣果情報にあるキスも狙いたいにゃぁ…。

行くかどうかは、まだ未定。
みなさんならどうします???


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by yoshikichi-v | 2009-08-28 20:10 | 釣り  

悩むよね、カメジャコの付け方

こんばんは。いつも訪問ありがとうございます。

日中の暑さも和らぎ、すっかりの気配漂うこの頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
よしきちはというと、春にサボったツケといいますか、今さらながら鮎の仕掛け作りを余儀なくされております(^^;

今週末はどうしようか・・・

そろそろ落ちギス(?)を狙いに出かけたい気持ちもありますし、目印が吹っ飛ぶ鮎のアタリも忘れられないし、、、
う~む。。。悩むところです。


そんな中、まだまだ黒鯛やマダカ、ウナギを狙って夜釣りに出掛ける!って方も多いはず。
そんな方(特に初めてやってみようって方)が、悩むのがエサとなる「カメジャコの付け方」ではないでしょうか?
(僕も教えてもらうまでは、どうやって付けていいのかさっぱりわかりませんでしたし…)

ですので、今回はカメジャコはどう付ければいいか-というお話しをしたいと思います。
(知ってるよ-って方はスルーしていただいて構いませんが、「こんな付け方もあるよ~」と教えていただければうれしいです)

では、まず↓↓↓の図をご覧下さい。
(何?このイラスト?!ってツッコミはなしでお願いします、、、笑)

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まずは、上の図。
通し刺しと言いましょうか、このように刺すのが一般的かと思います。
(僕は、イカダ釣りなどでカメジャコ(ボケ)を使う場合がこの付け方です。)

ですが、この付け方、
ハリがお腹の柔らかい部分しか通っていないため、投げると飛んでしまいます。
ですので、黒鯛やマダカ、ウナギのブッコミ釣りには不向きの付け方だと思います。


そこで、悩んだ末に飛島にあるエサ屋さん「太平堂」の大将に聞いたのが下の図です。

上手なイラストには書きませんでしたが、カメジャコの体には節(関節?)がいくつもあります。
その関節(尻尾からふたつ目辺り)から刺し、一度腹に抜いてから硬い尾に刺し返す。
そうすることで、投げても飛ばないカメジャコになります。

ですが、この付け方にも釣った感じではデメリットがあるように思います。
そのひとつが、尻の方しかハリが刺さっていないため、頭だけかじられる-ということです。
(記事にはしませんでしたが、ガシなどは一発で喰ってきたので魚種にもよるのかな?!)

ですので、状況やエサの大きさに合わせて付け方を変えた方が良いかとは思いますが、
当然ながら、エサが付いていなければ魚は釣れません(笑)ので、
「エサがよく飛んじゃう」って方、「付け方がよく分らなかった」って方は、
まず初めに下の図の方法を試してみてください。


ウナギを釣ったことすらない男が「カメジャコの付け方」などを語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?(汗)
エサの付け方って思いの他悩んだりするもの。
僕もまだ知らないエサはたくさんありますし、この付け方が一番良いというのはわかりませんけど、
ほ~~~~んの少しでもみなさんの参考になれば、うれしく思います。

では、、、

カメジャコ持って、大きいのいっぱい釣ってきて下さいねぇ~!!


「この付け方でウナギが釣れた!」って貴方!!ウナギのお裾分け待ってます
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by yoshikichi-v | 2009-08-26 19:33 | 釣り  

甲子園、激闘に幕

中京大中京優勝しましたね!!

相手の日本文理の追い上げも凄かった。
(思わず、ガンバレ!って思いましたもん、、、笑)

県岐商は、残念ながら準決で負けましたけど、負けたその試合も白熱した戦いで素晴らしかったし、
東海地区の代表として、よく頑張ってくれたと思います。

やっぱ、高校野球最高だね!!


「釣りネタが無いんだね?!」って思った貴方!その通り(笑)
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by yoshikichi-v | 2009-08-24 19:50 | 雑記  

矢作鮎、釣果は雨のち快晴

8月21日、この日は嫁の仕事がお休み、自分の仕事も暇ということで、前回同様
愛知県・矢作川へ鮎の友釣りに行ってきました。

自宅を午前5時半に出発。
目指すは、前回よりも少し下流に位置する、小渡ヤナ・下流のポイントです。

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ここは、休日ともなれば人、人、人の人気場所ですが、
向かった21日は平日、「さすがに今日はのんびり竿が出せるでしょ。」そう思っての入川です。

しかし、その考えが甘かった・・・

釣り開始から1時間ほど経過した午前8時半には釣り人も増え、
僕らの竿を出せるスペースは、瀬頭周辺の一部だけに。

こうなるともう釣り歩くなんてことはできず、同じ場所で粘るのみ…。
しかし、群れ鮎の姿はあるも、一向に掛かる気配はありません。

過ぎていく時間・・・

嫁は、普段誰も竿を出さないであろう、水深のない緩やかな流れで、群れ鮎を3匹ほど掛けたようですが、
一等地で釣りをしていた僕は、普段からプレッシャーが高いためか、追いはあっても掛かるまでにいたらず…。

そんな感じで正午前を迎えてしまいました。


弱りきった養殖オトリ。
午後からの天気は下り坂という予報なので、ここで撤収もアリという状況ではあるものの、
さすがにボウズでは帰りたくない!
ということで、嫁の天然3匹を持って、前回の小渡・クラブ下へ場所移動することにします。

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<鮎はいるかな? トンボと一緒に川見>

現場に到着すると、ここは最初のヤナ下とは打って変わって釣り人の姿は皆無。
前回悩まされた水遊びをする人たちも全くいません。

これは大チャンス!!

ささっと昼食を摂り、前回調子の良かった背尻を中心に攻めることにします。


さすがに釣り始めは、天然とはいえ小さな群れ鮎オトリのため反応はありませんでしたが、
10分後、背バリを打って沈めてやると、

「カッ ゴゴゴゴン!」

本日初の明確なアタリから引き抜いたのは、15cmほどの小ぶりながらまっ黄、黄の鮎。


(やっと釣れたぁ~~、、、涙)
内心はそんな感じでしたが、嫁には一言「やっとだわ」、そう告げてクールに新しいオトリを送り出します(笑)

その後、入れ掛りこそないものの、ポツポツと鮎を釣り上げ迎えた午後4時、
1匹の鮎を釣り上げたことでドラマがおきます。


その前に20cmほどの良形を手にしていたので、
流れの中を腰まで立ちこみ、小さい鮎では入らない強い流れを攻めてみることに。

上方には木の枝・・・
ラインを引っ掛けないように気をつけながらオトリを遊動します。

すると・・・

「ガガガガガン!!!!」

今までの鮎とは明らかに違うアタリに目印が吹き飛びました。


強烈な引きに竿を立てて耐えながら、自らも下流へ下り主導権を握ります。
なかなか浮き上がってこないことで良形と察知。
慎重に寄せて浮き上がったところを一気に引き抜き!!
無事、タモの中に納まったのは、本日最大22cmの良形鮎でした。
(自宅にて計測。釣ったときにはもう少しあると思ったんだけどな、、、笑)

その後、この鮎をオトリにしたところから1時間で7匹と、
善く言えば追い上げ、悪く言えば帳尻合わせ(笑)の好釣果。
納竿した午後5時には12匹の天然鮎を手にしてツ超え、雨のち快晴の満足いく釣行となりました♪
(一方、嫁も背脇の岩盤を攻めて、午前と合わせて8匹の鮎を手にし、成長の程をみせてくれました)

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<上:21日の釣果、下:最大22cmの鮎>


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<21日、お持ち帰り分17匹(メザシサイズはリリースしてきました)>


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<我が家の食卓>

17匹中、10匹はご近所さんにお裾分け。
美味しそうな22cm鮎は、鮎の塩焼き大好きな母親に、、、しゃあないで食べさせてやった…笑
今回の鮎は前回と違いお腹も甘く良いお味。
「いいコケ食んでるねぇ~♪♪」な感じでしたよ。

前回に比べて全体的にサイズはひと回り大きくなりましたが、
まだ産卵色は出ていないし、鮎そのものは若い感じ。
まだまだ今後の矢作川も楽しませてくれそうです!!



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by yoshikichi-v | 2009-08-22 14:39 | 愛知県  

わくわく釣具店 ~これで大物釣れるかな?~

「ちょっと抽選だけしに行ってくるわ。」
嫁にそう言って、お盆セールアンド抽選会をやっていた名古屋市南区にある某釣具店へ買出し。

「なんか必要なモンあるかもしれんで、定額給付金持ってこっかなぁ~」と、せびってみるも、
「抽選だけならいらんだろ?」と、一喝。
ヘソクリと合わせてNewロッドを買おう!作戦は、あっさりと敵に見破られた模様です(^^;


っていうか、給付金は使うためにあるんじゃないのか?!


な~んて言葉は、口が裂けても言えません。というか言ったら口を裂かれます(笑)
なので、竿は「釣具店で愛でてみるだけ」で我慢。小物だけを買うことにしました(T、T)

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<ヘソクリで買ってきた小物の数々>


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「ダイワ サイトサーフ投・5号」
少し前の敦賀釣行では、痛い目に遭わされたので、今度はこいつにハリス3号程度で夜釣り投げリベンジ。
(もし、これでもダメならナイロン8号か、PE3号を導入します!!巻けるリールがないけど…笑

霞埠頭などの電気ウキ釣りにも使用するつもり。
これなら嫁が大好きなスズキ(笑)が万が一きても対応できるしね。


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「ヨーヅリ 秋桜・6号」(その他小物)
投げサビキなどで使う、通称「あじウキ」をセイゴ狙いの電気ウキとして使用。
前回の霞釣行では、ウキが沖に上手く乗ってくれず苦戦。
隣のおじさんが、沖、深ダナにて良形(60cmクラス)をヒットさせたので、それを狙ってみる。

ただ、流すときは100m以上流すので見えるかどうかが心配。
あと、赤色の浜ちゃんがなかったので癒されるかどうか、、、(笑)
天秤、中通しオモリ、胴付き・・・どの仕様が良いかは、今後の課題。
何かアドバイスがあれば、教えて下さい。


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「がまかつ 丸せいご13号、カレイ専用(赤)12号」
丸せいごは霞、木曽三川で、カレイ専用は敦賀で使用。(獲物次第では、敦賀で丸せいごもあり)
ハリスは2、5号~4号で結ぶつもり。


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「がまかつ ファースト狐7号」
いつもは、自分で巻く鮎針も、さらに値引きとあったのでお買い上げ。
しかし、「鮎用品、全体的に高過ぎだて…」(--;


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「ボナンザ ボナテック・ボンバー・投げ」
PEの手入れ用に購入。
今までは、スプールごと水洗い、塩抜きしていたけれど、色落ちが激しいので試してみる。
その結果、あっ一色伸びた!となれば、下手糞的にはうれしい(笑)


以上が、今回の購入品。
「ちょっと抽選へ…」のつもりが結構な散財。使ったお金はヘソクリだけになおさら痛い(あう)
けど、これで大物が釣れれば、、、ねっ♪♪

ちなみに4回引いた抽選は、うまい棒×3、ボックスティッシュ×1(笑)
「この引き弱野郎!!もっとイイもん取ってこんかい!!」
そう嫁に罵声を浴びせられたのは、言うまでもありません(ぽへっ)


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by yoshikichi-v | 2009-08-19 12:20 | タックル、仕掛け  

9号地、激渋ハゼにて妄想


いつも訪問アンドご愛読くださり有難うございます。
(夢の中ではありますが)
この度、釣れない釣り師こと私、よしきちは女優の宮崎あおいさんと結婚することとなりました!!
(ちなみにお義父さまは、小日向文世さん、、、笑)

これもひとえにいつも応援してくださる皆様のお陰。
今後とも私達夫婦を温かく見守って下されば、嬉しく思います。


・・・


さて、こんな痛い子はおいといて、さっさと本題へ参りますか(笑)

8月16日、お盆休み最終日となったこの日は、名古屋港・9号地へのハゼ釣りです。
同行者は、いつも何かしらやらかす (現実の)嫁ではなく、小、中学校の先輩M君です。

このM君、いつもは伊良湖沖にて青物などをジギングで狙う大物釣り師。
ですが、今回は「たまには一緒に行きましょう」という痛い後輩の願いを聞き入れてくれての釣行。
この場を借りてありがとうございます。(そろそろハマチが食べたいです、、、笑)


まず初めに9号地に到着したのは、潮が満ち始めたPM12:00前。
この日は、僕がいつもやる先端ではなく、M君オススメの天白川河口にて竿を出します。

第一投!

・・・

僕は「チョイ投げ」、M君は「ミャク釣り」スタイルで探りますが、反応がありません。

「おりゃ一投で来なかんけどな、、、」

さすがのM君も不安げなスタートとなりました。

続く二投目もスカ。アタリもありません。

「この時期に(ハゼが)入ってないなんてないですよね?」との、僕の問いかけに

「アタリがあったら教えたるで、よしきちはここでやっとりゃあ。」

そう言い、どこかに入っているであろうハゼを足で探してくれるM君です。(優しい)

その後、しばらくするもお呼びはなく、
僕の方は、名古屋港のハゼ釣りでは定番の子セイゴに遊ばれていました。

30分程経った頃でしょうか。
200m程向こうのM君からお呼びが掛かりました。

「乗らんかったけど、アタリあるでココでやろまい。」

「はい!」と、それまで一歩も動かず楽をしていたダメな後輩(笑)

せっかくM君が探してくれたポイントだし、釣れればいいなぁ、、、
そう思いながら軽くチョイ投げすると!

「コココココンッ!!」

先程までの子セイゴとは明らかに違う本命のアタリ。

「おぉ~!おるおる♪」

と、アワセるも乗ってな~~い(アレ?)
M君も同じく、乗ってな~~い。

「んぉ? 小さいんか?」と、M君。

その後も、アタリはあるもののなぜだか乗らない、、、
ハリはアスリートキス7号。
いくら小さくても乗るはずなのに…ハテ?

竿が硬いのか?
けど僕はともかく、M君の竿は高感度のチヌ竿だし、、、
仕方がないので、ラインスラック(遊び)を出し、ラインでアタリを取ることに。


ラインが走る…


スラックを出して送る…


また走る…


再度スラックを出す…


走る…


糸を張って軽く聞く…


アワセる!!


「乗った~~!!」


釣れたハゼはさぞ小さいかと思いきや、10cmを超えるまあまあサイズ。


・・・

「なんだ?!このハゼ釣りは???」(^^;


けど、バス釣りをやっていた頃から、ラインでアタリを取るのが大好きなよしきち。
釣果は二の次、すっかりこの釣り方にハマッてます(笑)


それは、M君も同じだったようで、
「なんでハゼでこんな苦労せなかんの~」と言いつつも、その顔は妙に楽しそう。

仕舞いには、新品の石ゴカイに替えた時だけに反応するという、
「今の子はコレだでねぇ~」
と、お歳を召したおばちゃんがついつい言葉にする台詞を言いたくなるようなハゼっぷり。
彼(彼女)等は「給食の嫌いな物を机の中に隠す」といった荒技を経験したことはないはずだ(笑)

(隠したのを忘れてしまうと、どエライ事になることも、、、笑)

そんな、こんなで釣果の方は一向に伸びず、
終わってみれば、ふたりでお持ち帰り17匹という激シブなハゼ釣りとなってしまいましたとさ。

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けど、ラインでアタリを取る釣り自体はめっちゃくちゃ楽しかった♪♪


この釣り方「あると思います!!」


宮崎あおいとの結婚も、、、あると思います!!!!

ないですね。はい(笑)

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帰宅後、釣ったハゼは前回評判の良かった天麩羅でいただくことに。
(松葉おろしもやってる内にだんだん慣れてきました-と、自画自賛してみる、、、笑)

名古屋港9号地と聞くと、なんだか食べても大丈夫なの?!ってお思いの方も多いでしょうが、
(僕もその内のひとりでしたけど)
捌いているときも変な内臓の臭いはなかったですし、天麩羅もGoodなお味で良かったですよ。
この日もサヨリの姿がちらほら見えましたし、是非とも釣って食してみてくださいね♪
(居着きの黒鯛や根魚はオススメしませんけど、、、苦笑)


では、休み疲れを癒す休みが欲しいお盆明けですが、


頑張っていきまっしょい!!


ていうか、ウチは仕事がないんだよなぁ、、、苦笑


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by yoshikichi-v | 2009-08-17 12:50 | 名古屋港  

鮎のふるさと矢作川

今日はお盆。みなさんどのようにお過ごしですか?
殺生はダメですよ~(笑)

おはようございます。よしきちです。
僕は、昨日の釣行で生じた体中の筋肉痛と戦いながら過ごしてます。
いやぁ・・・老いを感じる年齢になってきましたな(笑)

さて、と、たいしたヒミツでもないのに(笑)そう記して出掛けた14日の釣行。
「何釣り」に出かけたかと言えば、想像に易く「鮎」(もうお盆なのに今季初…苦笑)です。


想像に易い-といえば、今回も前置きが長いですなぁ、、、と、思った方!
ご明察。
そう、当ブログ「あっち向いてHOY!」では、前置きが長い釣行記は釣れてないのが通説(笑)
今回の今季初鮎(友釣り)もその例外ではありません。

ですので、ここから先は釣れてないグダグダ釣行記だから良い!というマニアな方だけお読みください(笑)


8月14日、今季初の鮎友釣りに選んだ場所は愛知県・矢作川(時瀬地区、クラブ下周辺)です。

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愛知県東部在住の鮎ファンで矢作川を訪れる方は少ないと思います。
魚影、水質、ブランド(?)を考えれば、郡上、馬瀬、寒狭、付知などなど、、、良い川はたくさんありますが、
僕は、子供の頃から鮎釣り=矢作で育ちましたし、そういう意味もあって矢作川がメインとなってます。

と、ここでも前置きが長くなりましたね(笑)

川見をし、竿を出したのはAM8:00前。
僕は写真の辺りを、嫁は少し下流を攻めることにします。
(嫁は川原で転び腰に差したタモの柄が折れるほどケツを強打!「痛い痛い」と言いながらの竿出しです…笑)



オトリ屋さんで購入した養殖オトリ鮎を流れに導き、鮎の付いていそうな石へ送り込みます。

・・・

ひと通り手前の流れを泳がせますが、反応がありません。
次は、流心を、、、そう思ったとき
下流の嫁が痛いケツを突き出しながらやり取りしています(爆)
引き抜きは相変わらずの下手糞さですが、なんとかタモに収まり今季初の鮎ゲット!!

最初ということで魚体を確認しに行くと、長引いた大水の影響なのか、なんともやせ細った小型の鮎。
しかし、鮎の友釣りは循環の釣りなので、養殖から元気な天然に変わったのは大きい。
オトリとなった天然鮎に「ガンバレよ!」と声を掛け、送り出します。

その後、僕にも待望の1匹!!

そこから怒涛の入れ掛り!!!!を期待しますが、掛かり所が悪いためか後が続きません。

それは嫁も同様のようで、友釣り特有のラッシュになかなか持ち込めなかった様子。
しかし、それでもポツリ、ポツリと飽きない程度に鮎を掛け、午前の部が終了。
釣果は、僕が6匹、嫁5匹でした。

途中、遊魚券(日券¥2000)を確認しにきた監査員のおじさんと話しをしましたが、
他のポイントもパッとしないとのこと。
中には「鮎が全然おらんじゃないか!」と文句を言う方もいるようで「仕事とはいえ大変」と苦笑されてました。

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おにぎりを頬張り、水分を補給して
さあ、昼からも頑張るぞ!!と気合を入れて午後の部スタート!

しかし、、、

追いはあるものの、なかなかハリ掛りせず。
ハリを替え、形や垂らし(オトリからハリまでの長さ)を変えてもダメ。
午前中に手にした天然鮎も循環が悪いため、弱った鮎ばかりになってきます。

こうなると鮎の友釣りは厳しい展開に、、、

養殖のオトリ鮎も投入し、天然を休ませながら攻めますが、
上流からウキワに乗った軍団がどんぶらこと流れてきて釣りにならないので場所移動(--;
移動先もパッとせず、1匹追加するのみ(嫁は2匹)で納竿としました。

b0186119_12343141.jpg

監査員のおじさんがもし午後に来ていたら、、、

「矢作、ま~かん。全然釣れんわ!!」と、言いたくなっていたことでしょう(笑)

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それでも嫁とふたりで14匹の釣果。
欲を言えば、ひとり50匹とか釣りたいですが、
家族で食べるには十分の数だし、鮎特有のスイカの匂いも感じて満足の釣行となりました♪♪

鮎の体型、色、追いを考えると今後に期待な矢作川。
晴天が続けば、盆明けに爆釣!!するかも?!
普段は違う河川へ行かれる方もたまには「鮎のふるさと矢作川」へ訪れてみてはいかが?



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by yoshikichi-v | 2009-08-15 12:54 | 愛知県  

秘密

おはようございます。


今日(14日)は、天気も良さそう!


久しぶりにお天道様の下で釣りしますかねぇ。


何釣りかって?





(こら…笑)


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by yoshikichi-v | 2009-08-14 05:01 | 釣り