カテゴリ:三重県( 82 )

 

うな丼が食べたい!

ということで(タイトル)6月11日、天然ウナギを求めて親父と木曽三川へ行くことに…。
やる気十分、食欲十分、だけど知識は不十分・・・
なにせ僕も親父もウナギを釣ったことがないというより、釣りに行ったことすらないのです(笑)
てなわけで、まずは情報収集、飛島にある「太平堂」さんへ向かいます。

その太平堂の大将はとても親切でとっても優しいおじさん。
ポイントから仕掛け、そして投げても千切れないカメジャコのつけ方等、色々と丁寧に教えてくれます。
中でも勉強になったのが、「ハリはウナギ針ではなくて丸セイゴ針(13号程度)の方がいいよ。」とのこと。この方が「カメジャコが飛ばない」アンド「キビレやマダカも掛かりやすい」って事でした。
なるほど・・・。前回、キス仕掛けをくれたおじさんもハリの違いについて色々教えてくれましたが、やはり上手な人は細かな違いまで考えてるから釣れるんですねぇ(納得)

よし、これで情報はバッチリ! あとは釣るだけです。

親父と相談した結果、釣り場は長良川河口堰下↓↓↓と決めました。
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美しい夕日を眺めながらの第一投。

投!!

「あれ?!」

オモリの先にカメジャコが付いていなかったような・・・
即、巻き上げてみるとやっぱり付いてません(^^;

一応、自分では太平堂のおじさんに聞いたとおりにやったつもりなんだけどな…。
親父に確認すると「同じ抜くんでも尻尾の硬いとこで抜かなかん」って言われました。
やはり細かなこと大切です(苦笑)

恐る恐るの第二投(笑)

今度はオモリの先にしっかりとカメジャコ君が付いております。
よし、あとはかけ上がり付近で待つのみ。
親父と合わせて4本の竿をブッコミ、アタリを待ちます。


・・・


・・・


太平堂のおじさん曰く「アタリがあってもなくても10分毎にエサ確認した方がいい」との事でしたので、自分が放り込んだ竿は確認しますが、カメジャコになんの変化もありません。(親父は放置プレイです…笑)

綺麗だった夕日も落ち、そろそろキテもいいんだけどなぁ…。と思ったとき、ずっと放置してあった親父の竿にアタリらしきものが!!
親父が合わせると見事フッキング。竿が相当しなっている。
初めはウナギに違いないと思ってはいたものの、途中で思う。

「ウナギってこんなに引く???」

親父もそう思ったらしく

「エイだぞ。たぶん・・・」

エ、エイですか?!(汗)

暗闇の中、エイの恐怖に怯えながら格闘すること数分。
暴れた隙に一瞬見えた魚体は銀色でしかもデカイ!!

マダカ~~!!

慌てて念のために持っていったタモを取り、一気に掬う。

よっしゃ~~~~!!

上げて見ると


タモの中には


なんとも立派な


ニゴイ↓↓↓がおりました(苦笑)


b0186119_10285965.jpg

今、思えばエラアライせんかったもんね(^^;

その後、カメジャコを食いちぎられること一度、脳ミソ(?)だけを喰われること二度ありましたが、正体は掴めず、 ズボ ズウボ・・・
久しぶりにタコってしまいましたとさ。
帰ってからは、うな丼ではなくカレーライスで腹を満たし、リベンジすることを誓いました。

カメジャコ余ったし、今日も・・・。(やっぱ内海マゴチにしようかな…弱気)

日付:6月11日(中潮) PM6:30~PM10:45
場所:長良川河口堰
ロッド:投げ竿405cm、390cm
リール:スピニングリール3000番、3500番
仕掛け:中通しオモリ20号ブッコミ仕掛け
ハリ:丸セイゴ13号(ハリス4号)
エサ:カメジャコ大

釣果:0

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by yoshikichi-v | 2009-06-12 10:49 | 三重県  

シロギスを求めて

6月2日、浜名湖釣行で余った石ゴカイを手にシロギスを求めて吉崎海岸へ行ってきました。
釣り場の風景は↓↓↓な感じ。
b0186119_9573153.jpg

朝10時、親方(親父)の許しを得て(というか強引に…笑)名古屋を出発。
普段は節約のため国道23号をひた走りますが、この日は平日の昼間ってことで伊勢湾岸道を使い1時間少々で現地に到着。
風も穏やかで絶好の投げ釣り日和な感じ。とはいえ、そこは投げ釣りなんてほとんどしたことがないへっぽこ釣り師なよしきち。本当に投げ釣り日和なのかはわかりませんが(笑)気分だけは「なんだか釣れる気がするぅ~」なのです。

そんなルンルン気分で第1投。
どりゃぁ~~!!
とりあえずおもくそブン投げてみます。

1色・・・2色・・・3色・・・4色・・・

力糸と合わせれば120mは飛んだな。と自己満足。

が・・・

ラインを見るとかな~~り左へ飛んじゃってます(^^;
でもいいんです。釣れる気だけはしてるから(笑)
とりあえず少しサビキ、かけ上がりっぽい所で仕掛けを落ち着かせて2本目の竿の仕掛けを作ります。

すると、すぐさま1本目の竿に「プルプル」とした反応が!!
こ、このアタリはキスに違いない・・・。ほっとけば2匹、3匹と掛かるはず。
そんなポジティブ思考で2本目の仕掛けを作り、今度は正確に真っ直ぐ50~60m程の距離へ投げ込みます。

そして緊張の巻き取り。果たしてキスは3匹(3本針なので)付いているのか・・・

11:34:48 AM ピッ

11:34:49 AM ピッ

11:34:50 AM ピッ

11:34:51 AM ピッ

米ドラマ24な感じな緊張感の中リールを巻き上げると何やら重たい。
浮き上がったオモリの後ろには明らかに生物が付いている。しかも3つとも♪

こ、これは~~~~!!!!

釣り上げてみると、そこには約5cmのメゴチとカレイ、そしてヒトデが付いておりました。
大統領~~~~!!
あの明確なアタリは何?! メゴチ???(T T)

その後は、投げども投げども子メゴチとコースターにもならない子ガレイのオンパレード。
止めてはダメなのかと延々サビいてみるもノーフィッシュ。
午後2時を過ぎたあたりから強風になり、全然投げ釣り日和でなくなる中、微かなアタリを拾ってキスを2匹ゲットし、なんとかボウズだけは免れましたとさ…。
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↑↑↑16cmのキス、飲み込まれて死んでしまった子メゴチとピンギスはお持ち帰り。
一番大きなタケノコメバルは磯崎漁港で釣り上げたおじさんがくれました(笑)


釣果:キス ~16cm×2
    メゴチ ~10cm×10数匹
    カレイ ~5cm×数匹

仕掛け:投げ竿4m5cm、オモリ25号、投げ釣り仕掛け特価品3本バリ

投点:この日は50m~70mでキスが釣れました。
ある程度の投げ竿があれば、女性、子供でも大丈夫かもです。

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by yoshikichi-v | 2009-06-03 11:48 | 三重県