カテゴリ:愛知県( 52 )

 

知多半島、雨ニモ負ケズ良形GET!!


2月、、、

世間では、プロ野球のキャンプが始まり、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期。
釣り業界も、フィッシングショーあり、棚卸しあり(これが大変なんです^^;)と、
一年で最も華やかで地味~な作業が行われる(笑)時期でもあります。

そんな春待気流を待ちわびたブロガーさんの間からは、新竿の話題もちらほらと。
『悪魔の囁き』もそこかしこで沸き起こっております(笑)
しかし、貧乏、暇だらけの草履取りには、欲求あっても縁なき世界(TT∇TT)
新竿は新竿でも『新・竿受け』を購入し、
使い勝手を試すため、今年初の知多半島へ釣行してまいりました!

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by yoshikichi-v | 2010-02-01 16:54 | 愛知県  

2ヶ月ぶりの知多半島。カレイ、アイナメを探して

12月9日。
仕事がお昼で終わったので、久しぶりに知多半島へ行ってきました。


狙いは!


・・・何だろ?(笑)


まぁ、のんびりと竿を出して、カレイかアイナメでも釣れたらなって感じです。
(カレイ釣りたい!と、思った貴方。東海地方の釣り情報満載ブログはコチラ


途中、エサ屋さんに寄って情報収集。

「カレイだと伊勢湾よりも三河湾の方がいいよ。」

ということだったので、エサ屋の大将オススメの「片名漁港」で竿を出すことにしました。

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まずは、竿を伸ばして、スパイク錘のみを装着。
カレイは濁り好き?のようなので、5投ほど底を引き、砂煙を巻き上げてみます。
(いいのかどうかはわかりません、、、笑)

カレイさんが「何だ?何だ?」とウヨウヨ寄って来た所で(想像ですが)、ミオ筋辺りへ『ピョーン!』。
おにぎりを頬張り、缶チューハイ♪これで釣れてくれれば、言うことなしですな。

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・・・。


・・・。


し~~~~ん。


たまに誘ってみたりしますが、ウンともスンとも・・・。


なんか重いと思ったら。

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ヒトデ☆


アタリ!!!!と思ったら。

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フグ(^^;


ま、いっか。
今日はのんびりしようと思って来たんだし。

って、ボーっとしてたら。

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釣れちゃいました19cm(笑)


その後は、釣れた所へ青岩ミックス爆弾の集中砲火を試みるも、
ちっちゃ~~いアタリのみでエサだけ取られること数度。

あまりに暇なので、EVSFにキス仕掛けをセット!
潮目が出来ていた4色からサビいてくると、2色で「プルプルプル」♪♪

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10cm、、、




ハガユイヨ!(笑)




後も続かず、夕陽は沈み。
ラスト一投!!

「ゴゴン!」とアタって合わせるも。

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ゲコゲコ言ってました。苦笑




その後。。。


豊浜見物へ行き、常夜灯の下が空いていたので少し竿出し。

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ギンポ?とスズキの赤ちゃん(笑)を数匹。
一時間ほどお茶を濁して、帰宅しました。

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<本日のお持ち帰り。アイナメ2匹、クジメ1匹>


なぜか魚が3匹に。笑
片名で竿を出していた方が下さりました~
(輝く24cmのアイナメは、豊浜で釣ったものらしいです)


今回、エサ屋さんには片名漁港の他にもうひとつオススメ場所を聞いたのですが、
そちらで(かどうか正確にはわかりませんが)Natさんが良形マコガレイをGETしたとのこと。
そっちへ行くべきだったかなぁ~
辛うじてアイナメを釣ることは出来ましたが、カレイ、難しいっすわ~orz


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知多半島釣り情報


片名漁港テトラ帯では、ポツリ、ポツリとメバルの姿も。
中には20cm級を上げている方もいましたので、今後が楽しみです。前打ちスタイルでエサは藻エビ。

豊浜漁港では、夜釣りでセイゴ。20cm程度ですが、数釣れそうです。タナ1ヒロ。エサは青虫。
(型を狙う場合は、アタリの数は減りますが、タナを深くしていってください)

埋立地からは、エサ屋さんの情報になりますが、投点100m以上で越冬キスが釣れるとのこと。
(基本的に投げ釣りは禁止のはずでしたので、船の往来にはくれぐれも注意してください)


以上、簡単ではありますが、釣り情報でしたm(uu)m
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by yoshikichi-v | 2009-12-10 11:22 | 愛知県  

知多半島、釣れるも何も・・・

皆さん、こんばんは~ヾ(*´∀`*)ノ

今日は、週の真ん中水曜日。

真ん中もっこり!夕焼けニャンニャン!!

ではなくて・・・(;^_^A

そろそろ釣り禁断症状が出てきた方も多いのではないでしょうか?

会社や駅でゴルフのスイングならぬ、エアーキャスティング、やってませんか?


かく言う僕も、竿を振りたくてウズウズ。鏡の前でシャドーキャスティングなんぞをやってみたり…。

しかし、そこはおニャン子クラブ会員番号4番、新田恵利さんが好きだった今は三十路の飲んだくれ親父。

5投ほどシャドーした所で、肩から背筋にかけての筋肉がピキッと…"/(;-_-) イタタタタ


エアーキャスティングは大変危険ですので、
しっかりと準備体操をしてから行いましょう!!(苦笑)





と、まぁ…そんな話は置いといて。

11月23日、久しぶりに知多半島へ行ったので、その時の事をお話ししたいと思います。
(東海地方の釣り情報満載ブログはコチラ

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11月23日、午前10時半。
いつもの中華料理店ご一家と共に、知多半島へ。向かった先は↑↑↑の新師崎周辺です。

この日は、天気は快晴!風も無風!!といった絶好の釣り日和♪♪

「さぁ~!釣りするぞ~~!!」

と、言いたいところですが、あいにくこの日は、以前も行った魚料理『はま美』さんでのお食事のみ。
竿は持ってきておりませんo(TヘTo) くぅ

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竿を持たずに知多へ来るのは、まだ若かりし頃、当時の彼女とのドライブ以来。
とはいえ、その時はアッチの竿が…♂(言わせね~よ~~。笑)
と、本音を言えば、釣りしたいところでしたが、今回はお酒も飲めるし、料理を楽しむ事にしましょう。
(行き帰りは、お兄ちゃん、お父さんが運転。ホントすみません。)

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前日は海が荒れていたようで、この日はハマチやヒラメの姿造りは頂けず。
残念ではありましたが、サザエのお刺身、大車えびの天麩羅、天然真鯛の塩焼きなどなど…
普段はなかなか食せない品々は、どれも絶品で「大変美味しゅうございました」。
(キスフライは、カルが1匹混じっていたようです。苦笑)


番外よしきちミシュラン

★★★☆☆ 星3つ

お造りがいただけなかった点とカルキス混じりで星ふたつ減。
一品、一品はホント美味しかっただけに、それがなければね~



美味しい料理に舌鼓、飲んだお酒は生中2杯にウーロン2杯。
僕的には、このまま夜まで行きますか~!!の勢いですが、さすがにこの日は祝日。
大勢のお客さんが待ってみえたので、ちょうどいい感じの酔いどれ具合で店を後にしました。


次に向かったのは、「ちりめんできました」の看板が目を引く『じゃこソフト』のお店。

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初めて食べましたが、ソフトの甘さに、じゃこのしょっぱさ。あると思います!

って、ことで

★★★★☆ 星4つ

僕的には満点ですが、「ん?」と思う方もいると思うので。
(ちなみに、中で販売されている『いわしハンバーグ』も最高ですよ~)



最後に向かった先は、誰もが知っている、『豊浜・魚ひろば』
今回は、中を通っただけで何も買いませんでしたが、釣れなかった時の強い味方。
(あたかも知多で釣った的な魚を買うのがポイントですね、、、笑)

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そして、その後は情報収集。

港内でカレイを狙っていた方とお話させていただきましたが、「ダメ」とのこと。
しかし、「この前、西の浜へ行ったけど、あそこはまあまあ良かったよ~」とも仰っていました。

釣り桟橋の方は、遠目から見ただけですが、相変わらずの人出。
埋立地も含めて、こちら側ではカレイの声がちらほら聞こえますけど、どうなんでしょ?


他にも、内海や冨具崎など、見て回りたい所はありましたが、今回は皆さんと一緒だったので見送ることに。
最近は、すっかりご無沙汰の知多でしたが、地元の海も良いよな~と再認識した今回の美味し、知多グルメ旅でした。


中華料理店のみなさんへ

今回も大変お世話になり、ありがとうございました!
とっても楽しく、とっても美味しい一日になりました♪♪また皆でいろいろと行きましょうね~



でも・・・


やっぱり・・・


釣りしたかったです!!(((ρT▽T)ρ(笑)




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by yoshikichi-v | 2009-11-25 19:02 | 愛知県  

知多半島、チョイ投げキッス♪♪

10月11日。
まだ真っ暗な午前4時過ぎ、車に荷物を積み込んで自宅を出立。
向かった先は、知多半島。もうラスト?!の落ちギス調査でございます。

車を南へ走らせ、大高ICから知多半島道路へ。
知多半島道路を乗ってすぐに「阿久比IC出口工事中。降りられません」の文字。
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(全然、写っとれせんがね・・・)

知多半島に上陸した台風18号の凄まじさを目の当たりにして、一時間ほどで本日最初の調査場「内海新港」に到着。釣り座を確保し、タックルの準備をしながら、日の出を待ちます。
(ほんの少~しだけ、エギングしてみました、、、笑)

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快晴だったこの日。彼方に神島や答志島を眺めながらの第一投。
気分同様、オモリも気持ち(だけは)良さそうに飛んでいきます、、、(笑)

3色付近で本日初の「プルプルプル」
型は小さそうですが、一投目からアタってくれるのは気持ちの良いもの。
少しサビいたところで可憐な魚体が付いていることを願いつつ、回収してみます。

・・・

しかし、そんな願いは通じず、一投目は空振り。
続く二投目、三投目もアタリはあるものの、乗ってはくれません。
その後も、アタリはときどきあるも乗らない状態が続き、徐々に釣り人も増えてきました。

僕の釣り座から遥か離れた右方向へ飛んでいくジェット爆撃機
その攻撃に耐えながら2匹のキスを手にするも、四度、五度の波状攻撃を受けて「参りました」と降参(^^;
港のすぐ横にある「千鳥ヶ浜海水浴場」へ疎開することにしました。

その疎開先は、人もまばらで至って平穏。
ワカサギサイズではありますが、素針はほとんどなく、毎投一匹はキスが付いてきてくれます。
しかし、人間は欲張りなもの。一向に上がらないサイズに業を煮やして午前10時、場所移動することにしました。

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移動先は、内海より少し南にある「つぶてヶ浦」という所。その南側にある小突堤に釣り座を構えます。
竿を出すのは初めてになりますが、地形、地質の変化も豊富で面白そうです。
つぶてヶ浦を地図でチェック!

まずは、テトラとシモリの間を狙って釣り開始。
するとすぐさま「プルプルプル」。根掛りが心配なのですぐさま巻き上げてみますが、こちらでもワカサギサイズでした。

その後もワカサギと戯れること、4~5投。
当然同行、本文初登場の天然嫁が1色未満で18cmキスを釣り上げ誇らしげ。
前回の敦賀でもアオリイカ大物賞を奪われているので、「これ以上調子に乗らせてなるものか!」と、僕も近投で攻めてみるも、僕に来るのはワカサギ未満のクチボソ級(苦笑)


潮が上げ止まり、アタリが少し途絶えたところで昼食Time。
持参したちらし寿司をパクリ。(青空の下、食べる弁当はホント気持ちいいねぇ~♪♪)


綺麗な風景を眺めながら一時間ほどリラックスして釣り再開。
すると、今度も嫁がいきなりの19cm。(コチラも力糸と少々の距離だったようです)
僕も負けじと攻めますが、この日の旦那は、すっかり小物ハンター化。小さなキスしか釣れません、、、(^^;

そこで、どうせまともなの釣れんなら-と、一考。
エギング用に持っていったバスロッドにキス天秤、ナス型オモリ3号をつけてチョイ投げ。
感度抜群、ワカサギサイズのプルプルでも十分楽しめます。

入れ掛かりを楽しむ旦那に「私にもやらせて~」と嫁。
その後は、交互にバスロッドをキャストしながら、キスのプルプルを楽しむのでした。

日も落ち始めた午後4時。
今年から本格的に投げ釣りを始め、この知多の海にもたくさんの楽しい思い出を残していただきました。
そんな感謝の気持ちを込めて、最後に投げ竿で一投。
この日は最後の最後までワカサギでしたが、僕も嫁も1匹ずつ手にして納竿。

来年もまたここ知多半島で楽しくキス釣りができますように!

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(お持ち帰りキス30匹 二人分)


その後・・・

師崎新堤のテトラでエギングを少々。
墨跡があるから釣れてるとは思うんだけど、いまだにイメージできないなぁ。

隣の人の電気ウキばっか見とりゃ当然だけどね~(笑)


「知多半島釣り情報」

サイズは選べませんが、各漁港、浜ではキスの数釣りが楽しめると思います。
中には、今回僕が訪れた場所のように20mほどのチョイ投げで釣れるような場所もあり、女性、お子様でも楽しめそう。
その際には、小さなハリを使用することをオススメします。(僕はSASAME・アスリートキス6~7号を使用)
エサは石ゴカイ。ハリと同じくらいの長さに付けると乗りがいいようです。
(注:これだと5cmほどのサイズまで釣れてしまうので、その辺りは臨機応変に…。)

その他では、10cm程度のメバルの群れを「つぶてヶ浦」で目撃。
もう少しすれば、エビエサ等でメバルの数釣りも楽しめるかもしれません。
「内海新港」では、グレやメバルが堤防の際で釣れていました。
中には、20cm以上のグレを上げてみえる方も…。
こちらもお手軽な釣りですので、ファミリーフィッシングにオススメです。

尚、朝夕はかなりの冷え込みが予想されますので、防寒対策をお忘れなく。

では、楽しい釣りを! 以上、知多半島釣り情報でした。



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by yoshikichi-v | 2009-10-12 13:40 | 愛知県  

わいわい知多半島 ~ファーストキスはヒラメ味?の巻~

9月28日
いつもお世話になっている中華料理店のお父さん、お母さん、友達のKちゃん、いつもと同じ嫁(笑)の4人と共に
知多半島・小野浦海岸へキス釣りに出かけてきました。

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<南(師崎方面)への眺め>
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<北(冨具崎方面)への眺め>

現地へ到着したのは、日が昇り始めた午前6時。
缶コーヒーを飲みながら、のんびりとタックルをセッティング。(嫁はビール飲んでました、、、笑)
まずは、釣り初心者のKちゃんに投げ方を説明後、見本にはならないであろうお手本キャスト(^^;
「あとは、ゆっくりリールを巻いてきて」と教え、自分のタックル準備に入ります。

自分の準備を済ませ、第一投。
そう思ったとき、「釣れた~♪」と、Kちゃんの声。

10cmそこそこ可愛いキスでしたが、生まれて初めてのファーストキス(笑)ということで、みんなで拍手。
釣れたことで「次は自分で投げてみる」と、意欲満々。
エサ付けも難なくこなし、頑張ってます。

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これなら大丈夫かな-と、Kちゃんは嫁に任せ、僕は自分の釣りを展開。
少しでも近投で釣れる場所を求め、左へ右へ探ってみますが、
この日は風も強く、波も次第に高くなってきたため、釣るには最低でも3色は投げたい所。

時折戻ってKちゃん、嫁のロッドでキャストしてあげると釣れるようですが、どれも小型ということなので、
ここは一か八か、海岸最北の岩場付近でキャストしてみます。

すると、4色半でこの日最大となる19cmのキス。
しかし、その後はポツポツと釣れてはくるものの、マイクロ~ピン。
投点も4色は必要のため、女性陣には可哀想。
中華料理店のお父さんと相談し、午前9時、場所移動することにしました。


そこで向かった先は、前回、近場でも釣れた内海新港。(詳細はコチラ
しかし、こちらはモロ向かい風、御嶽突堤のそばでは波を被ることしばしばの状態ということで却下。
方向転換、冨具崎漁港へ向かうことにします。

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午前10時。
平日にも関わらず、相変わらずの人の多さに閉口しましたが、
風は順風、なんとか竿を出すスペースもあったので「やってみよう」ということになり竿出し。

一投目から、僕、嫁共に小ぶりのキスをゲット。
それまで海草に悩まされ続けていたお母さんも、カワハギ仕掛けでガシを手にしてご満悦。
あとはKちゃんが自力で釣れることを願うだけ。

だったのですが・・・

その後、もの凄い突風に見舞われ、帽子を被っていなかったKちゃん、嫁の頭はX-JAPANみたいに、、、(笑)
仕舞いには、竿立てまで吹っ飛ぶ状態になったため、後ろ髪を引かれながらも、午前10時45分、納竿することとしました。(前髪は引けるほどありません、、、笑)


その後、中華料理店のお父さん、お母さんオススメの新師崎・地魚料理 はま美さんで昼食をいただくことに。
(詳細はコチラ

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ヒラメ、サザエのお造り、アナゴの天麩羅、どれも絶品で大満足♪
(定食のフライがキスだったのには笑えましたが、、、)
値段もそれほど高くはないので、たまにはこんな家族サービスはいかがですか?

ちなみに、嫁、Kちゃん、お母さんはお酒も堪能。
運転手のお父さん、僕はお茶で我慢でした・・・(--;さびしい~



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と、こんな感じで終えた今回の釣行。
風がもう少し弱ければ、エギングなんかもやってみたかったのですが、それは次回ということで。
数、型共に決して満足と言えるものではありませんでしたが、
初キス釣りとなったKちゃんも「また釣りしたい。」と、言ってくれましたし、
お父さん、お母さんも「また一緒に来ようね。」とのことでしたので、みんな楽しく釣りが出来たことはよかったかな~

ちなみにKちゃん、ファーストキスよりヒラメのお味が気に入ったようで、「ヒラメが釣りたい♪♪」とのこと。
ヒラメが釣れるところ、どこかありませんか?(汗)


釣果

シロギス 6~19cm 自身10匹
メゴチ ?cm 自身1匹


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冨具崎漁港 釣り情報

投げ釣りでのキスは、型は小さいものの投点30mほどと近投で釣れます。
ハリのサイズを落としてゴカイも切って釣れば、お子さん、女性でも釣れますよ♪
(その際は、サビくことをオススメします)

メゴチは大型(20cm超え)も上がってました。
(こちらはメゴチバサミを持参することをオススメです)

足元でのサビキ釣りでは、数は出ないものの、15cmクラスのアジやサンバソウが、
胴付き仕掛けでは、ガシなども釣れてましたので、短竿での釣りも面白そうです。

以上、冨具崎漁港 釣り情報でした。

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by yoshikichi-v | 2009-09-29 12:19 | 愛知県  

内海でkiss me♪♪

みなさん、こんばんはv

「民主党って、自由民主党の略?」

昨夜、ニュースを見ていた嫁にそう聞かれたよしきちです(^^;
(おバカなのか、天然なのか、最近よくわかりません、、、笑)

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9月17日、釣りに行けなかった日曜日の鬱憤を晴らすべく、知多半島へ平日釣行してまいりました。
向かった先は、千鳥ヶ浜海岸(内海海水浴場)、狙いはキスでございます。

今日の満潮(師崎)が午前4時21分ということで、自宅を朝4時の出発です。
知多半島道路へ車を走らせ、美浜ICを降りたのは午前4時40分。
「これなら薄明かりで竿を出せそうだなぁ…」と、思いながらエサ屋さんへ到着。

しかし、エサ屋さん、まだ電気も点いておりません(--;

確認せず出かけた自分が悪いのですが、ショック、ショック、You are shock!!のケンシロウ状態。
「ひょっとして、まだどこも開いてない?」と、不安な気持ちになります。

しかし、エサがなければなんともならないので、知っているエサ屋さんを回ってみますが、
次もダメ、、、あべし。
その次も、、、ひでぶ。
気がついたときには、内海どころか豊浜をも越え、半島を横断。河和方面へ進んでいくのでした。


「6時位までは無理かな・・・」
諦めかけたその時、豊丘ICそばにあるフィッシング南知多さんを発見!!
一体、何時からやっているのかは知りませんが(聞くの忘れた、、、アホ)
「救われた~」
店のおばちゃんが「ユリア」のように見えました、、、笑

やっとの思いで石ゴカイを手にし、最近のキス釣果を聞いてみると、
「春からずっと良くないねぇ・・・。カワハギが釣れだしたからソレやってみたら?」とのこと(^^;
「投げ竿しか持ってきてないから…」と言うと、
「小さいハリがあれば、山海や豊浜なら投げカワハギで釣れるよ。」と、教えていただきました。

カワハギ・・・美味しいし、興味はあるけど、豊浜へ行くのは、、、宗教的に無理(笑)
結局、「釣れんでも仕方ないわ」と初志貫徹、内海へ向かうのでした。


そんなこんなで内海へ到着したのは、日の出間近の午前5時半。
平日ということもあって(それとも釣れてないから?)、
投げ釣り師の姿はほとんどなく、浜から気持ち良く投げれそう♪♪

しかし・・・

またしてもミス発覚!!

今度は、ブーツを忘れたことに気づく(なぁにやってんだよぉ by バット)
(別に濡れてもいいのですが、タオルも忘れたので、、、苦笑)
というわけで、仕方なしに内海新港・南側へ入ることにしました。


こちらは、アオリイカ狙いのエギンガーが数人居ましたが、ほとんどの方が沖側(ミオ筋)に投げていたので無問題。
(数人の方がコロッケサイズ(?)のアオリイカを上げてました)
御嶽突堤のそばで第一投を投入します。

4色から3色・・・アタリなし

2色半・・・

プルプルプル♪♪

すっごく小さなアタリです。

でもアタリはアタリ。
2色までサビいたところで回収し、付いてることを願いますが、乗ってません(--;


続く二投目も同じような小さなアタリが出るけど、これもダメ。

・・・

・・・

・・・

その後30分ほど経過。
二投目を最後にアタリすらなくなってしまいました。


「な~んか、今日は朝から調子が出んなぁ…」
と、ボーっとしながら2色以降もサビいていると、1色目を少しサビいたところで
ブルブルブル! ブルブルブル!!
と、本日初の大きな魚信。

「おぉ!これデカイんじゃないの~?」
と、上げてみるも、「ん?」って感じの微妙な17cmほどのキス。
(手前だったから大きな伝わりになったんだね、きっと)
けど、一匹目はどんなんでも嬉しいわけで、アタリが頻繁に出る「2色半から2色弱」を重点的に攻めてみます。

すると、アタリは毎投のように出るようになりました♪♪
でも、釣れてくるのは17cmが巨大に見えるようなワカサギにも及ばないミニマム(^^;

釣っては逃がしを繰り返し、サイズアップを目論見ますが上手い具合にいかず、
ここで御嶽突堤(中程)へほんのちょこっと場所移動。

しかし、若干のサイズアップも、ここで釣れてくるのもワカサギ級。
どうせワカサギなら、17cmが釣れたところの方がマシか-と、元の場所へ。

すると、今度は4色ちょい巨大の(笑)17cm。
2色で15、6cmといい感じになってきました。
(それでもワカサギが結構釣れてくるのですけど、、、苦笑)


その後、そんな感じでポツポツ20匹ほど釣り上げていると、なんだかおじさん達に囲まれだした(^^;

左のおじさんは、僕の右へドボン!

右のおじさんは、僕の左へバシャン!!

「お兄ちゃんだけ、なんで釣れるんだ?」と、クロスカウンターを左右から打ち込んできます(汗)
(他にも投げる場所はいくらでもあるんですけど、、、)

しかも、ふたりとも置き竿なもんだから、サビいてくると必ずお祭マンボ状態。
もうどうすることもできなくなったので、少し離れた所へ場所移動。
アタリは極端に減ったけど、隣のお兄さんとお話しながらできたので、嫌な思いも忘れることができました。


ほとんど釣れないまま、時間は過ぎて午前11時過ぎ。
下げ一杯の潮止まりを迎えたところで場所移動。

その後、カワハギはどうかな?と、山海海水浴場で数投。豊浜釣り桟橋で観察(笑)
三河湾へ向かい、豊丘漁港そばで数投してノーフィッシュのノーバイトで納竿としました。
山海では、30cm以上のセイゴ、同サイズのヒラメを石ゴカイのチョイ投げでゲットしているお兄さんがいましたよ。
追記:キスを上げている方もいましたが、藻が酷くて釣りにくいかも…)



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本日のお持ち帰り13匹。
サイズ的には満足とはいえないけれど、久しぶりの知多半島で釣れたのは良かったかな~♪

投点は30mでも釣れるし、投げ竿がなくても大丈夫!
お子さん、奥さん、カップルで連休にでも出かけてみてはいかがですか?
アタリは小さいのでPEラインの方が楽しめると思います♪
ただ弾く感があるので、アタった瞬間少しでも送り込んだ方が掛かりはいいですよ~。



「で、駐車場はもうタダなの?」と、思った貴方!僕が行く=タダなのでご安心を(笑)
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(休日は有料だったら・・・ごめんなさい、、、汗)
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by yoshikichi-v | 2009-09-17 21:33 | 愛知県  

好調!矢作鮎も下手さ痛感

8月30日、
当初は山海にて貸しボートからのキス釣りを予定していましたが、
同行するはずだった、料理屋大将、その息子さんが体調を崩したようで急遽取りやめ。

けど、「湧き上がったアドレナリンは治められな~い!、、、笑」ってことで、
当ブログでは、お馴染みの愛知県・矢作川へ鮎釣行に行ってまいりました。


家を出立したのは、まだ夜が開けきる前の午前5時15分。
少し前まで午前4時には明るかったことを思うと、季節の移り変わりを感じます。

途中、コンビニに寄ったり、事故直後であろう若者の車を路肩まで押してやったりと、いろいろありましたが、
今回は、前置き短くあっという間に矢作川へ到着です(笑)

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向かったポイントは前回良形が出た時瀬地区・クラブ下
しかし、良かった背尻にはすでに先行者の姿があったため断念(悔しぃ~)、瀬頭付近に陣取ります。

嫁には、釣り易いであろう少し流れがある場所を譲り、
自分はその少し下流、穏やかな流れからオトリ鮎を上流へ泳がせます。

すると、ひと流し目、
送り込んだオトリが安定したか、しないかですぐさまヒット!!
16cmほどの小ぶりな鮎でしたが、最近にはなかった早掛りで気持ちも盛り上がります。

釣り上げた天然鮎に素早くオトリを交換、次の鮎を目指します。

グングン上流へ上っていく天然オトリ。
「これだけ元気で掛からないはずはない!」
そう思った通り、キレイに並んだ「いかにも」な石を通り抜けた瞬間、ゴゴンと目印が走ります。

今度は、まっ黄、黄18cmほどの背掛り鮎。
「やっぱいい事をしたからか?いやっ、普段の行いかな」と、ニンマリ。

続く3流し目、4流し目もすぐさまヒットし、見事なまでの朝一ラッシュ!!
「こりゃ久しぶりに50匹とかいっちゃうんでにゃ~の?!」
そんな期待も膨らみます。

しかし、お調子に乗ったのがいけなかったのか、
続く5匹目の鮎も、すぐには釣れたものの、痛恨のエラ掛りで大量出血状態。

「こりゃ、親にならんわ、、、」と、嫌~な予感。

やっぱり-というか、一度流れが変わると状況もガラッと変わるのが鮎釣り。
元気には泳いでいるものの、一度使ったオトリは興奮状態ではなくなるためか追いが全く違ってしまいます。


そして迎えたラッシュ終了。
わずか15分ほどで5匹釣り上げたのが嘘かのように、釣れない時間が続きます。

こうなると足で鮎を拾っていき、再び良い循環を作り上げていくしかないのですが、
前回と違ってこの日は日曜日。
当然、人も比べ物にならないほど訪れるワケで、すでに足を使おうにも使えない状況。
ポツリ、ポツリと3匹の鮎は追加できましたが、
状況が好転するには至らず、少し場所を休めるために嫁と合流。状況を聞いてみます。

「全然、釣れ~ん、、、」と、嫁。

自分の朝一が調子良かったため、嫁も最低1,2匹は釣れているだろうとは思いましたが、まさかのゼロ。
前回は、嫁に助けてもらったので、今回は僕が助けるべく、オトリを提供して釣れる事を願います。

「あそこのライン(流れ)を通してみ。」
そうアドバイスすると、ガン!!あっという間に1匹釣れました。

「さっきの少し奥の石に入れてみやぁ。」
またしてもガツン!と、背掛りの鮎、どうやら良いリズムに乗ったようです。

しかし、ここで掴んだリズムを維持できるのが、上手い鮎師なのですが、
僕や嫁のような年間、数回しか釣行しない「なんちゃって鮎師」では、そうも行かず、
続いた3匹目にバラシ、その後は根掛りと、自分でリズムを崩してしまいます。



こんなときは、気分転換して集中力を再び高めるのも大切。
昼食を摂りながら、缶ビールをプシュ♪
鮎釣りは危険が隣り合わせの釣りでもあるので、たくさん飲むわけにはいきませんが、
夜とは違い、日中の暑い中で飲むビールもまた格別です。

そんな感じで気分をリフレッシュさせ、「午後からも頑張るぞ!」と、意気込むも、
朝、僕が竿を出していた場所をふと見ると、川遊びの人たちがバシャバシャしてる、、、(^^;

僕らはお金を払って入川しているわけで、
もう少し釣り人が居ないところで遊んで欲しいなぁ-と、思ったりもするわけですが、
川はみんなの憩いの場、仕方がない。
嫁とは10mも離れていませんが、同じところで竿を出すことにしました。

鮎竿の長さは約9m。
鮎が掛かれば、流れもあり、その体に似合わないパワーで川を縦横無尽に走ります。
ですから、これだけ近くで釣っていれば、当然トラブルにもなるわけで、
強引に抜こうとしてラインブレイク、引き抜きミスなど失敗もしばしば・・・

募るイライラ。

しかし、ここで現状から逃げてしまっては、一向に上達なんかできない。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
ヱヴァの碇シンジではないですが、この言葉を繰り返し、じっと耐える釣りを展開させます。
(嫁は再びビールをプシュ♪逃げまくってます、、、笑)

そんな頑張り(って大したものではないですが)を神様も見てくれていたのか、
大きな連チャンはないものの、一度掛かれば2、3匹ずつ釣果を伸ばし、
最終的には、20匹にあと僅かの18匹を数えるに至りました。(嫁はラインブレイクもあり1匹)

b0186119_11511168.jpg


今季最多釣果も、様々なミスが出て自分の下手さ加減を再認識したわけですが、
今後、流れの強いポイントで竿を出す可能性もあるわけで、

一歩も動かず取り込むにはどうすればよいか-

その時の仕掛けのバランスは今のままで良いのか?-
などなど、

自分の鮎に対する考えを見つめ直すいい釣行になりましたし、
漁協のおじさんと話をさせていただいて、いろいろ勉強になり、試せた釣行にもなりました。

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持ち帰った鮎は、近所にお裾分けした後、行きつけの中華料理屋さんで調理してもらいました。
生ビールと鮎の塩焼き。美味しかった~♪♪


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by yoshikichi-v | 2009-08-31 12:33 | 愛知県  

矢作鮎、釣果は雨のち快晴

8月21日、この日は嫁の仕事がお休み、自分の仕事も暇ということで、前回同様
愛知県・矢作川へ鮎の友釣りに行ってきました。

自宅を午前5時半に出発。
目指すは、前回よりも少し下流に位置する、小渡ヤナ・下流のポイントです。

b0186119_12521161.jpg


ここは、休日ともなれば人、人、人の人気場所ですが、
向かった21日は平日、「さすがに今日はのんびり竿が出せるでしょ。」そう思っての入川です。

しかし、その考えが甘かった・・・

釣り開始から1時間ほど経過した午前8時半には釣り人も増え、
僕らの竿を出せるスペースは、瀬頭周辺の一部だけに。

こうなるともう釣り歩くなんてことはできず、同じ場所で粘るのみ…。
しかし、群れ鮎の姿はあるも、一向に掛かる気配はありません。

過ぎていく時間・・・

嫁は、普段誰も竿を出さないであろう、水深のない緩やかな流れで、群れ鮎を3匹ほど掛けたようですが、
一等地で釣りをしていた僕は、普段からプレッシャーが高いためか、追いはあっても掛かるまでにいたらず…。

そんな感じで正午前を迎えてしまいました。


弱りきった養殖オトリ。
午後からの天気は下り坂という予報なので、ここで撤収もアリという状況ではあるものの、
さすがにボウズでは帰りたくない!
ということで、嫁の天然3匹を持って、前回の小渡・クラブ下へ場所移動することにします。

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<鮎はいるかな? トンボと一緒に川見>

現場に到着すると、ここは最初のヤナ下とは打って変わって釣り人の姿は皆無。
前回悩まされた水遊びをする人たちも全くいません。

これは大チャンス!!

ささっと昼食を摂り、前回調子の良かった背尻を中心に攻めることにします。


さすがに釣り始めは、天然とはいえ小さな群れ鮎オトリのため反応はありませんでしたが、
10分後、背バリを打って沈めてやると、

「カッ ゴゴゴゴン!」

本日初の明確なアタリから引き抜いたのは、15cmほどの小ぶりながらまっ黄、黄の鮎。


(やっと釣れたぁ~~、、、涙)
内心はそんな感じでしたが、嫁には一言「やっとだわ」、そう告げてクールに新しいオトリを送り出します(笑)

その後、入れ掛りこそないものの、ポツポツと鮎を釣り上げ迎えた午後4時、
1匹の鮎を釣り上げたことでドラマがおきます。


その前に20cmほどの良形を手にしていたので、
流れの中を腰まで立ちこみ、小さい鮎では入らない強い流れを攻めてみることに。

上方には木の枝・・・
ラインを引っ掛けないように気をつけながらオトリを遊動します。

すると・・・

「ガガガガガン!!!!」

今までの鮎とは明らかに違うアタリに目印が吹き飛びました。


強烈な引きに竿を立てて耐えながら、自らも下流へ下り主導権を握ります。
なかなか浮き上がってこないことで良形と察知。
慎重に寄せて浮き上がったところを一気に引き抜き!!
無事、タモの中に納まったのは、本日最大22cmの良形鮎でした。
(自宅にて計測。釣ったときにはもう少しあると思ったんだけどな、、、笑)

その後、この鮎をオトリにしたところから1時間で7匹と、
善く言えば追い上げ、悪く言えば帳尻合わせ(笑)の好釣果。
納竿した午後5時には12匹の天然鮎を手にしてツ超え、雨のち快晴の満足いく釣行となりました♪
(一方、嫁も背脇の岩盤を攻めて、午前と合わせて8匹の鮎を手にし、成長の程をみせてくれました)

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<上:21日の釣果、下:最大22cmの鮎>


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<21日、お持ち帰り分17匹(メザシサイズはリリースしてきました)>


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<我が家の食卓>

17匹中、10匹はご近所さんにお裾分け。
美味しそうな22cm鮎は、鮎の塩焼き大好きな母親に、、、しゃあないで食べさせてやった…笑
今回の鮎は前回と違いお腹も甘く良いお味。
「いいコケ食んでるねぇ~♪♪」な感じでしたよ。

前回に比べて全体的にサイズはひと回り大きくなりましたが、
まだ産卵色は出ていないし、鮎そのものは若い感じ。
まだまだ今後の矢作川も楽しませてくれそうです!!



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by yoshikichi-v | 2009-08-22 14:39 | 愛知県  

鮎のふるさと矢作川

今日はお盆。みなさんどのようにお過ごしですか?
殺生はダメですよ~(笑)

おはようございます。よしきちです。
僕は、昨日の釣行で生じた体中の筋肉痛と戦いながら過ごしてます。
いやぁ・・・老いを感じる年齢になってきましたな(笑)

さて、と、たいしたヒミツでもないのに(笑)そう記して出掛けた14日の釣行。
「何釣り」に出かけたかと言えば、想像に易く「鮎」(もうお盆なのに今季初…苦笑)です。


想像に易い-といえば、今回も前置きが長いですなぁ、、、と、思った方!
ご明察。
そう、当ブログ「あっち向いてHOY!」では、前置きが長い釣行記は釣れてないのが通説(笑)
今回の今季初鮎(友釣り)もその例外ではありません。

ですので、ここから先は釣れてないグダグダ釣行記だから良い!というマニアな方だけお読みください(笑)


8月14日、今季初の鮎友釣りに選んだ場所は愛知県・矢作川(時瀬地区、クラブ下周辺)です。

b0186119_12301437.jpg

愛知県東部在住の鮎ファンで矢作川を訪れる方は少ないと思います。
魚影、水質、ブランド(?)を考えれば、郡上、馬瀬、寒狭、付知などなど、、、良い川はたくさんありますが、
僕は、子供の頃から鮎釣り=矢作で育ちましたし、そういう意味もあって矢作川がメインとなってます。

と、ここでも前置きが長くなりましたね(笑)

川見をし、竿を出したのはAM8:00前。
僕は写真の辺りを、嫁は少し下流を攻めることにします。
(嫁は川原で転び腰に差したタモの柄が折れるほどケツを強打!「痛い痛い」と言いながらの竿出しです…笑)



オトリ屋さんで購入した養殖オトリ鮎を流れに導き、鮎の付いていそうな石へ送り込みます。

・・・

ひと通り手前の流れを泳がせますが、反応がありません。
次は、流心を、、、そう思ったとき
下流の嫁が痛いケツを突き出しながらやり取りしています(爆)
引き抜きは相変わらずの下手糞さですが、なんとかタモに収まり今季初の鮎ゲット!!

最初ということで魚体を確認しに行くと、長引いた大水の影響なのか、なんともやせ細った小型の鮎。
しかし、鮎の友釣りは循環の釣りなので、養殖から元気な天然に変わったのは大きい。
オトリとなった天然鮎に「ガンバレよ!」と声を掛け、送り出します。

その後、僕にも待望の1匹!!

そこから怒涛の入れ掛り!!!!を期待しますが、掛かり所が悪いためか後が続きません。

それは嫁も同様のようで、友釣り特有のラッシュになかなか持ち込めなかった様子。
しかし、それでもポツリ、ポツリと飽きない程度に鮎を掛け、午前の部が終了。
釣果は、僕が6匹、嫁5匹でした。

途中、遊魚券(日券¥2000)を確認しにきた監査員のおじさんと話しをしましたが、
他のポイントもパッとしないとのこと。
中には「鮎が全然おらんじゃないか!」と文句を言う方もいるようで「仕事とはいえ大変」と苦笑されてました。

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おにぎりを頬張り、水分を補給して
さあ、昼からも頑張るぞ!!と気合を入れて午後の部スタート!

しかし、、、

追いはあるものの、なかなかハリ掛りせず。
ハリを替え、形や垂らし(オトリからハリまでの長さ)を変えてもダメ。
午前中に手にした天然鮎も循環が悪いため、弱った鮎ばかりになってきます。

こうなると鮎の友釣りは厳しい展開に、、、

養殖のオトリ鮎も投入し、天然を休ませながら攻めますが、
上流からウキワに乗った軍団がどんぶらこと流れてきて釣りにならないので場所移動(--;
移動先もパッとせず、1匹追加するのみ(嫁は2匹)で納竿としました。

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監査員のおじさんがもし午後に来ていたら、、、

「矢作、ま~かん。全然釣れんわ!!」と、言いたくなっていたことでしょう(笑)

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それでも嫁とふたりで14匹の釣果。
欲を言えば、ひとり50匹とか釣りたいですが、
家族で食べるには十分の数だし、鮎特有のスイカの匂いも感じて満足の釣行となりました♪♪

鮎の体型、色、追いを考えると今後に期待な矢作川。
晴天が続けば、盆明けに爆釣!!するかも?!
普段は違う河川へ行かれる方もたまには「鮎のふるさと矢作川」へ訪れてみてはいかが?



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by yoshikichi-v | 2009-08-15 12:54 | 愛知県  

灼熱の知多半島 ガリガリ君に癒されるの巻


7月14日、嫁は仕事が急遽お休み…。
理由は「暇だで」とか。
バイトならともかく、社員が暇だで休みって会社は大丈夫なのか?
それよりも夏のボーナスはきちっと支払われるのか?(笑)
とまあ、嫁のボーナスをあてにする駄目な夫でございますが、嫁の休みは好都合。
平日に公認釣行するチャンス到来です(笑)

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というわけで、仕事を片付けた午後1時半、嫁、親父と共にふらっと知多へ出掛けます。
向かったのは、先日親父が「キス釣れとるの見た。」という常滑、鬼崎港南の大和川河口付近
基本的にあてにできない親父の情報ですが、子供の頃、ミミズをエサにマンホールの穴から釣り糸を垂らしたことがある「馬鹿」ですから、釣れなくても釣りに行けるだけで満足です(笑)

エサを買い、現場に着いたのは午後2時過ぎ。
道路脇の温度計が37℃を示していた通り、茹だるような暑さです。

「誰だ、こんな日に釣り行こって言ったのは…」(^^;

暑すぎて全く釣れる気配が感じられませんが、とりあえずやってみます。

 ・

 ・

 ・

案の定釣れません(笑)

親父はゼンメ、ちびセイゴなど釣ってましたが、5投ほどして場所替えすることに。
というより、暑てやっとれん。

「誰だ、こんな日に釣りする馬鹿は…」(^^;

途中、コンビニに寄り「ガリガリ君ソーダ味」を2本頬張り生き返る。
(嫁はビールで生き返る…笑)

親父が「酒の肴(メゴチ天麩羅)でも釣りに冨具崎行くか~」と言いますが、嫁は前回のトラウマがあったようで、結局河和飛行場跡へ向かいます。

休日は満員御礼の飛行場跡もこの日はガラガラ、人っ子ひとり居ません。
「釣れんのかな~」なんて思いながらの第一投。

プルプルプル

いきなり17cmの本命シロギス登場!

「おぉ~!」
親父、嫁から歓声が上がります。

続く二投目にも13cm程の小ぶりなキスちゃん。

「こりゃいけるんでないかい?」

そんな淡い期待をいだきましたが、三投目は17cmの良形メゴチ。
四投目は、小メゴチ アンド 新子ハゼ。
それを最後にアタリは遠のいてしまいました。
その後、嫁はメゴチを、親父はなぜかまあまあサイズのハゼをポツポツ釣って試合終了。
なんとも貧しい釣果になってしまいましたが、一本のアイスキャンディーに幸せを感じた幼少期を思い出す良い釣行になりました。


日付:7月14日(小潮)PM2:30~PM7:15
場所:大和川河口周辺、河和飛行場跡
釣果:シロギス 13cm、17cm×2匹
   メゴチ ~17cm×2匹
ロッド:シマノ エアロキャスト405EX
リール:シマノ スーパーエアロGT5000
ライン:ダイワ サーフセンサー+Si(PE)1号 力糸ナイロン3-12号
オモリ:デルナー27号
仕掛け:がまかつF1キス7号(自作2本バリ)
エサ:石ゴカイ



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途中、遊び半分で「Berkley Gulp! サンドワーム」を使ってみたら明確なキスアタリ。
残念ながら乗りませんでしたが、ひょっとしたらイケルかも?!
これなら虫エサが苦手な女性、子供も大丈夫だろうし、お父さんがエサ付けに追われるのも緩和されるかな?(笑)
今度は魚影の濃い敦賀辺りで試してみま~す。

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by yoshikichi-v | 2009-07-15 12:39 | 愛知県