カテゴリ:福井県( 53 )

 

第一回、釣りバカ亭一門釣行会記 in 敦賀

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11月8日。
Team「釣りバカ亭」初の釣り会に誘っていただき、福井県・敦賀へ釣行してきました!

メンバーは・・・

「釣りバカ親子が行く!」
釣りバカ亭師匠(御館様)であられるタカさんと、若のR君。

「香歩(かほ)パパ一家の物語」
兄弟子(御家老)かほパパさんと、お方様のママさん、姫の香歩ちゃん。

そして弟弟子(草履取り)よしきちと、天然嫁の計7人です。


前日からの前乗りも誰かさんが爆酔睡。(←僕です…苦笑)
日もすっかり高く昇った午前8時頃、手の浦(レストハウス前)海岸にて遅めの竿出し。
御館、若を中央に、御家老一家が右翼を固め、草履取り夫婦が左翼という鶴翼の陣で難敵敦賀のキスと対峙します。

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<釣りバカ亭一門の面々>

開始早々、御館、若が烈火弾を投入。
美しい構えから繰り出されたその弾丸は、ぐんぐんと伸び、敵陣深くに着弾。
これには口をあんぐりの草履取り夫婦。
さすがは、御館と若。爺は男惚れしましたぞ(いつの間にか爺に、、、笑)

一方、右翼の御家老も「戦」を覚えて間もないとは全く思えない綺麗なフォームで敵陣へ投擲。
謙遜をなさってござったが、本心から凄いと感じ入りました。
拙者もあの熱心さを見習わなければ・・・。


その頃、草履取り夫婦は…。
追い風のお陰でいつもよりは少しマシと言った程度の投擲で敵を単発射撃(笑)

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<釣りバカ亭としてのファーストフィッシュ。ベラ、ベラ、ワカサギ、、、笑>

オジサンやらベラ、敵と呼ぶには程遠い小物キスとチャンチャンバラバラ。
それでも首は討ち捨てず、箱にしまう所が草履取りの所以です(^^;

その後、御館、御家老は大将首を求めて最右翼へ移動。(草履取りは、小物で満足してその場で続行、、、笑)
しかし、最右翼も斥候部隊のみということで、巳の刻、陣替えすることになりました。


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向かった先は、敦賀半島西側、佐田浜隣の海岸
御館、御家老は右翼、草履取りは少し離れた左翼に陣取ります。

ここは敵の仕掛けた障害物(藻)が多いものの、手の浦よりは小マシな敵がわなわなと群がっている様子。
草履取りの得意とする「へな猪口戦法(チョイ投げ)」でも、素針なしで掛かってきます。

10匹ほど討ち取った時、御館からの使い番(携帯電話)。
その口上からは、右翼も敵はすぐ目の前に隠れているとの事。
若が開始早々大将首をひとつ討ち取ったようですが、小物が多いとの事だった為、同じ場所で粘ることに。

すると、口引き嫁が予想外の敵大将を生け捕りに!
その後も大将クラスを討ち取り、意気揚々。

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旦那も負けじと挑みますが、必要以上に小物ばかりを捕獲したところで御館の元へ帰陣。
御家老は、また違う戦場にて敵と戦うようでしたが、御館、草履取りは城へ帰ることになりました。


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<本日の釣果、キス20数匹(二人分)とかほパパさんに計測してもらったキス2匹>

嫁いわく
「2匹とも20cm以上あったもん!」とのことでしたが、真実を知るのはかほパパさんのみ。
実際は、どうでしたかね?(笑)


タカさん、かほパパさん

今回は大変お世話になりました!
SP釣行という名の通り、色んな話も出来、本当に楽しく有意義な釣行になりました。
タカさんを先生に、かほパパさんを見本に、僕も投げ釣りを今以上に頑張りたいと思います!
この場を借りて、ありがとうございました~~。
あんな感じの夫婦ですが、また懲りずに誘ってくださいね♪
(R君、ママさん、香歩ちゃんにもまた会いたいで~す。)


って、アオリは?と思った貴方!続きをご覧下さい。
見なくても察しはつくと思いますが、、、(笑)


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>>アオリ編
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by yoshikichi-v | 2009-11-09 18:49 | 福井県  

強行!妄想!敦賀 DE アオリ

11月1日。
諦めかけた敦賀へのアオリ釣行も、ピンポイント予報ではなんとか行けそう。
ってことで、出渋る嫁、親父、BBQから宿泊のKちゃんを強引に連れ出し、今やHOMEになりつつある「手の浦」へ行ってきました。

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午後9時過ぎに手の浦へ到着。
風は少し吹いてはいるものの、心配された雨はなし。

嫁、親父はヤエンを。釣り初心者のKちゃんはサビキでアジを釣る担当。
僕はエギで遊びながら、まずはKちゃんのフォローという感じで釣りをスタートさせます。



が・・・


デン♪♪



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皆が道具を運んでる間にエギで釣れちゃいました(笑)


初対面のアオリイカに興味津々のKちゃん。
「アジよりイカが釣りた~い♪」
なんて言われたらどうしようかと思いましたが、逆に早く自分も釣りたくなったようで「早くして~」とサビキのまわしを催促されました。(若い女の子に「早くして」なんて、なんだかドキドキしますな…(●´艸`)ヾコラ)


投入後、即のアジ入れ掛かりに喜ぶKちゃん。
そのアジをエサにヤエン戦法(Natさんのパクリ…笑)で攻める嫁の竿にも早速反応があったようですが、これはスカ。
その後も何度かアタリはあるものの、なかなか掛けるまでには至らないようです。

そして沈黙・・・

完全な酒盛りタイムとなってしまいました(笑)


しばらくそんな時間を過ごしていると、突如、嫁の竿からドラグ音。
寄せの感じからすると、なかなかのサイズの様。

しかし!

またしても当たり前の様にバラす嫁。・"(>0<)"・。

僕もヤエンで掛ける難しさは理解しているつもりですが、ここまでエギしかしてないだけに


ハガユイヨ!!(笑)


業が煮えきった為、「ちょっとやらせてみや~ち」と、嫁のポイントを強奪。
すると、

ド~ン!

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ドド~ン!!

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わずか二投。今まで見た事がないようなサイズまで釣れちゃいました(*^ー゚)v

これには「凄~~い♪」と、Mちゃん。
1匹目が噴射した墨を指でコネコネしてます。(妄想してまうやろ~~!!、、、笑)


その後・・・

嫁、親父共にヤエンにて1パイずつを捕獲。

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<嫁の1パイ。良かったね♪>

前回の「祭」よ、再び!と、僕はWライン仕掛けに変更、小女子のエサで探ります。
しかし、今回は「祭」なし。
15cm前後のアジ数匹と小型のメバル3匹、完全な不発に終わりました。
(二匹目のどじょうはなかなかいませんわ…苦笑)


明るくなった後は、ヤエンで1パイ追加し「浦底」へ場所替え。
ここでは、僕、親父が1パイずつの捕獲に成功するも、雲行きが怪しくなってきたため午後12時、計8ハイで納竿としました。


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<お持ち帰り分(自身5ハイ)>

思わぬ大物に満足した今回の釣行でしたが、Mちゃんに釣らせてあげれなかったのは残念。
嫁、親父にも上手いことアドバイスできず、ヤエンの難しさを再確認しました。

しかし、その一方で自身のヤエンヒット率は、始めた頃の約30分の1からほぼ5割に。
目標の7割まではまだ程遠いですが、こちらはこの調子で頑張っていこうと思います。


地元の方の話によれば、11月中頃で終了という秋アオリ。


あと一回、行けるかな~?


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by yoshikichi-v | 2009-11-03 16:51 | 福井県  

アオリ釣行 in 敦賀 ~思わぬ「祭」に大興奮の巻~

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10月25日。
前回と同じくヤス、嫁と共に福井県・敦賀へアオリイカを狙って釣行してきました。

午後11時、いつもの手の浦へ到着。
釣り開始早々、ヤスがエギングでアオリイカをget!!

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<アオリを釣り上げ喜ぶイチロー。もちろん合成です、、、笑>

僕らも速攻でエサ用のアジを釣り上げ、ヤエン仕掛けを投入します。

しかし、アタリは時折あるもののヤエンで掛けるまでには至らず、時間は経過・・・。


深夜1時。
暇を理由に延々とアジを釣り続ける嫁が一言。

「なんかアジがほとんど死んでるんだけど…。」

「え~?!」と、オトリ缶の中を覗いてみると100匹以上の死んだアジの姿…。
(水も替えずにそんだけ入れや死ぬわさ、、、(--;)

亡くなったアジには可哀想なことをしましたが、何かのエサになるだろうと海に投入。
仕方がないのでエギングでアオリを狙うことにします。

すると、わずか数投でエギング初アオリをget!!
(初めてのことなので表現の仕方がわかりませんが、フォール中に「クンッ」ときました。)

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<エギング初アオリ。200円エギにきました、、、笑>


「200円エギで釣れたわ。」
嫁にそう言うと、「じゃあ、私もそれでやってみる。」と、嫁もアジからエギへ。
(じゃあアジは誰が釣るんだて、、、苦笑)

せっかくエギングで釣れたばかりなのになぜかエサ用アジを釣っている旦那。
しかも、あれだけ釣れとったアジも釣れんし・・・。

そう思ったのも束の間。

「なんかキタ~!!」と、嫁。
リールを巻いてくると、しっかりとアオリイカが付いていました(驚)

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<こちらもエギング初アオリとなった松嶋菜々子改めキン肉マン、、、笑>

僕よりも「エギで釣りたい!」と、言っていた嫁。
そんな嫁が釣れたことは、その旦那としても嬉しいことなのですが、なぜだかこの日はアジに乗ってくれません。

「今日はダメなんかな~?!」

そんな話を3人でしていた午前4時過ぎ。
どこからかイワシの群れが入ってきて水面がざわざわするようになりました。

すると・・・

バシャ! ガボッ!! 突然のナブラ発生!!!!

「おぉ~~!!」

3人揃って一斉にエギを投げ込みますが、全く相手にされません。
そこで、持参のタモで無数にいるイワシをすくい、それをヤエン用仕掛けに付け投入。

投入するとすぐに大きなアタリ!!
合わせると、こちらも初getとなるサゴシが釣れました(嬉)

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その後、何度もアワセ切れが起こるため、リーダーをWにしてハリを結び、ヤスもサゴシを捕獲。
嫁にはサゴシが来ないようですが、キジハタを釣り上げてます。

時間にしては一時間ほどでしたが、思ってもみないお祭に大興奮した3人。
僕はサゴシ以外にキジハタ、メバル、良形アジも釣り上げ、楽しい一時となりました。

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お祭終了後は、再びヤエン仕掛けに戻して2匹のアオリを捕獲。
アタリが遠のいたところで夜の部の終了としました。


日が昇ってからは、車で少し仮眠を取り、今後のためのポイントチェック。

立石漁港にてヤエン釣りのおじさんをしばらく観察した後、浦底へ移動。
浦底では、エギングでヤス、僕共に1匹ずつアオリを捕獲。
ヤエン仕掛けにもアタリはあったためまだやりたい気持ちはありましたが、渋滞を逃れるため正午過ぎに納竿としました。

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<お持ち帰り3人分>

釣果(自身)

アオリ4ハイ、サゴシ1匹、メバル2匹、キジハタ2匹
(20cm級アジ3匹は、デカイカ狙いでエサにしちゃいました、、、笑)



おまけ

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浦底でヤエンにヒットしたエソ(^^;
今日、テレビでやってましたけど、お刺身でも美味しいらしいですねぇ。


思いもかけない「お祭」にはビックリというか大興奮。
今後もあるかどうかは微妙ですが、大好きな活きエサ釣りで五目を達成でき大満足の釣行となりました。
来週末はBBQなので行けないのが、悔しいです!!
(興味を持たれた方、僕の分まで楽しんできてください。あっ、僕の分は取っておいてね、、、笑)


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by yoshikichi-v | 2009-10-25 18:56 | 福井県  

汗タラリ、涙キラリの入魂式


10月18日、午前5時過ぎ。
ヤエンの道具を片付けて敦賀半島を横断、Newロッドの入魂先「佐田浜」へと向かいます。
(17日、アオリイカ釣行はコチラ。)

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<海を見ながらお弁当は美味しいね♪>

佐田浜での狙いは、もちろんキス
なのですが、前回の釣行でアオリを上げている人がいたため、ヤスにはエギングをしてもらうことに。
途中、水晶浜のトイレに寄り、午前6時前に佐田浜へと到着。
早速、投げ釣りの準備に取り掛かります。

日の出と共にNewロッド、サーフリーダーEV SFにて第一投!!
ここは3色ほどのところにテトラが入っているため、軽めの投擲です。


が…。


か、かたい・・・。( ̄_ ̄ i)



今までの振り出しと同じような感覚で振ると、曲がった感が全くありません。
オマケに投げた錘を見失い、どこへ飛んだのかわからない(汗)
飛距離は3色弱とほぼ狙い通りなのですが、こりゃ慣れるまで大変だぞ-というのが第一印象です。


う~ん。と、思いながらもサビいてくると2色のところでゴゴッっとアタリ。
「何このアタリ?」と、上げてみると15cmほどのフグ。
同じフグでも今までとは違うアタリが出たことに感動するものの、Newロッドの一発目がこれじゃね(;^_^A


次は、ななめ方向へもう少し力を入れて投げてみます。

すると、さっきより曲がった感はあるものの、もの凄いライナーでぶっ飛び4色。
こんな低空じゃ錘を見失うはずですわ(;´▽`A``

この二投目もフグアタリでハリス切れ。
なんかこのままじゃグダグダになりそうな感じがしたので、竿に慣れるまでは軽く近投で狙うことに…。


その後も水面に突き刺さりそうな弾道で飛ぶこと数度。
アタリはあるのですが、どれもフグばかり。
明るくなって濁りがかなり入っていることもわかり、場所移動を考え出したその時!

ゴゴゴン! ゴゴゴゴ!!

猛烈なアタリが出ました。

なんじゃこりゃ~!? チャリコの大きいの???
回収時にも引くのでそう思いましたが、上がってきたのは22.5cm、本命のキスでした~!!\(*T▽T*)/

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上手く投げれない上に、釣れてくるのはフグばかり…。
さすがにダメかと思っていただけに涙が出るほど、嬉しい一匹となりました。

これにて入魂完了!!(え)

後は、ヤスにエギングを教えてもらったら帰ろ~♪♪
って、ヤス寝とるし(笑)
すぐに起こすのも可哀想なので投練を兼ねてもう少しだけ。


しばらくして17cm程のキスを1匹追加。
嫁は小さいチャリコを釣り上げた後、なんとビックリ!黒鯛(チンタ)を釣りました。


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<菜々子ちゃんに似ている嫁…。嘘です、、、笑>

追記

写真は松嶋菜々子さんの顔を合成したものですから~~(;´▽`A``



腹が減った午前8時半。ヤスを起こしてお弁当で腹ごしらえ。


その後・・・


三方五湖近辺でアオリを偵察…。おじさん達のヤエンを見学…。
ヤスにエギングを少し教わり、正午12時、納竿としました。
(初めてエギでのアタリがあったのですが、乗らんかった~!!Σ(T▽T;))

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<投げ釣り釣果>

こんな感じで終えた今回の釣行。
ひとまず狙いのアオリとキスでの入魂ができたのは良かったです。
けど、振り出しと並継ぎであれほど感覚が違うとは、、、
弾丸ライナーで4色出たので、しっかり振れれば飛ぶとは思うのですが、かなりの練習が必要ですな~。(^_^;)


P.S. 佐田で地元の方と話をしたところ、前日(17日)は名古屋から来てた人が波打ち際で良形を連発されていたようです。
当日は濁っていたせいか(?)釣れませんでしたけど、まだキスは釣れるんだ~と、嬉しくなりました。



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by yoshikichi-v | 2009-10-20 20:37 | 福井県  

アオリ釣行 in 敦賀 ~難しい、ヤエンアオリと嫁サイト~


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10月17~18日
いつもの敦賀へアオリイカ、キスを狙って釣行してきました。

同行は、連れまわされることに慣れてきた嫁(笑)と、ツレの弟ヤス。
ヤスの仕事が終わった午後7時、敦賀に向けて車を走らせます。
北陸道を走行中、時折北の空が光りますが、風は無風、心配された雨も降ってないよう。
夕食をmy敦賀グルメのひとつでもあるラーメン屋台「池田屋ごんちゃん」で済まし、10時前には主戦場の手の浦に到着しました。

最近は結構な人出の手の浦も、天候の不順予想の為か、この日の人出はなし。
ということで、まずヤスには好きな場所でエギングをしてもらい、僕、嫁はサビキでヤエン用エサアジの確保です。

すると、ヤスのエギに一投目からアオリイカが寄って来た模様。
「アオリがどういう時にエギを抱くのか見といたほうがいいよ。」と言われたので、観察してみることに。

シャクッた後、エギがフォールしている時に寄ってくるアオリイカ。
沈めてはシャクること数度、業を煮やしたアオリはエギにアタック!
開始わずか数分で1パイ目のアオリgetです。
(なるほどねぇ。少しだけわかった気がしました。本当か?笑)


今がチャンス!ってことで、早速アジを釣り上げ、ヤエン用の竿を投入します。
すると、こちらも一投目、投入後1分も経たないうちにアオリからの反応。

驚くヤスに「ここまではよくあるんだて」と、クールに装ってみる(笑)
タバコに火を付け一服後、焦る気持ちを抑えながらの取り込み開始です。

ゆっくりと手前10mほどまで寄せ、いよいよ運命のヤエン投入!!

「どうせバレるんだろうな~」と、思っていましたが、ヤエン到達後(想像)も離す様子がありません。
そこで軽く糸を緩め、イカの下にヤエンを送りこませてから(こちらも想像…笑)お願い!っとアワセてみます。
すると、意外や意外。ずっしりと竿に重さが伝わり、どうやら乗った模様(驚)

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まさか、まさか・・・
一投目から胴長20cm級獲っちゃいました。


こうなると、もうコッチがアゲアゲ(笑)
エギング、ヤエン、泳がせ…と、ありったけの竿を出し爆釣を目指します。


が、・・・。 ・・・。


その後は全くの沈黙。

色んな場所を攻めたヤスは、エギングで2ハイ追加したようですが、エサのアジには無反応。
仕舞いには、嫁もヤスから借りたエギングロッドを手にして何処かへ行ってしまいました(苦笑)


ポツンと取り残される自分。
余りに暇なので、豆アジを釣ろうと試みますが、こんなときのお約束。アジすら釣れませんわorz
仕方がないので、穂先や電気ウキをボーっと眺めながらお酒を飲むことに…(笑)

サキイカという名のイカを頬張りながら、ビール1本、チューハイ2本。
人間のエサが切れたので、次はアジの刺身を喰ったろまいか-と、オトリ缶を覗き込んでみる(笑)
そんな酔いどれ旦那の不審な行動に嫁も気づいたようで「何やっとんの~?」と、寄ってきました。

ここで嫁から抱きついてこれば、僕の酔いどれアクションも相当なもの。
そこで「醤油ある?」と誘ってみますが、それを聞いた嫁は「あるか。」と一言。
再びエギロッドを担いで違うポイントへ。
どうやら嫁のサイトフィッシングは失敗したようです(笑)


時間は過ぎて午前2時半。

調子良かったエギングもその後は不調に終わったようで、嫁、ヤス共に帰還。
3人揃ってボーっと竿を見つめています。

すると突然、嫁の投げ入れた竿のリールが「ジャ~!!」っと激しい音を立てました。
しばらくした後、イカの動きが止まったので取り込みに入ります。

寄せては、出しを繰り返し、第一関門の「寄せ」は無事終了。
ここからが本番のヤエン投入!なのですが・・・

「ヤエン、付け方わから~ん」と、嫁(--;

この日のヤエンは、お昼にフィッシ○グ遊で購入したばかりの新物。
ワンタッチなので簡単に装着できるはずですが、気持ちが焦っているためか難儀しています。

イカからの反応は久しぶり。
装着前のバラシは痛すぎるので、ヤエンを装着してあげることに。
装着後、今度のイカも暴れる素振りはないため、嫁に竿を手渡しアワセを入れさせると見事、乗った様子。

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小さいながらも嫁、ヤエンで初アオリになりました♪


その後は、群れが回ってきたのか一時時合いになるも、取り込み失敗連発orz
夜明け間近の午前5時まで粘ってみますが、ヤスがヤエンで1パイ追加したのみの計6パイ。

「明け方に勝負だって!」
そうヤスに言われましたが、NewサーフリーダーEV SFの入魂もしたいので納竿。
次はアオリオンリーでの釣行をヤスにさせられ、名残惜しくも手の浦を後にするのでした。


つづく(ほどでもない次の日ですが、、、笑)


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<アオリ全釣果>

最後は、取り込み失敗の連続になってしまいましたが、アタリの割りに3バイ乗せれたことは収穫。
ヤエンストッパーの導入が良かったのかな~??


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by yoshikichi-v | 2009-10-19 18:50 | 福井県  

キスに酔い、お酒に酔って、敦賀の海へ三連荘

10月5日、午前2時45分。

けたたましく鳴る携帯電話のアラームで目を覚ます。
「ん~? 何?!」
そうだった、酔っ払って中華料理店のご家族と釣りに行く約束したんだった(^^;

というわけで、

行ってきました佐田浜へ。3日連続の敦賀釣行でございます(笑)


午前3時、敦賀へ向けていざ出発。
運転は、中華料理店のお兄ちゃんがしてくれるそうなので、二日酔いでも大丈夫(ヲイ)
もちろん高速。後部座席でお母さんと話していたらあっという間に敦賀です。
(このファミマ、ちょっと前に来た気がするぞ、、、笑)

エサを仕入れて午前5時、ご家族のフェイバリットポイントの佐田浜に到着。
まだ陽は昇ってませんが、お父さん、お兄ちゃんはサクッとタックルをセッティングして投入するようです。

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僕は初めての竿出しなので、地形変化を調べつつ海岸をお散歩。
流行の言葉では「カレント」とでもいうのでしょうか?
小さいながら沖への流れが出ているところは、潮目も沖に出来ているようです。

30分ほど歩きながらポイントをチェックして、明るくなってきたため竿を出すことに。
横に小さな流れ込み、岸からは2本の沖流れが出ていた場所に陣を構えます。

一投目

テトラ際へキャスト。ゆっくりとサビいてきます。
が、結構藻が多く上手くサビけません。
それでも強引にサビいてくると、2色より手前は藻が切れているとわかりました。

続く二投目は、さっきとは違うテトラ際へ投入。
しかし、こちらも藻がキツイ。
スポット、スポットで仕掛けを止めてみるもアタリなし。

三投目は、斜め方向へ思い切りキャスト。藻が切れている所だけを狙ってみます。
すると、「プルプルプル!」15cmほどのキスでした。

「これが正解なのか?!」

そんな感触を得ながら、近距離を重点的に攻めてみるも、その後はチャリコフグ、フグ、フグ(--;
チャリコは、お父さんが「干物にすると美味しいよ」と言っていたのでキープしますが、あまりのフグの多さに辟易。
その後、テトラ際でこの日最大となる20cmを釣ることが出来たので、狙いを再度テトラ際へシフトします。

しかし、このシフトが完全に裏目。
午前8時半、朝食休憩の際にお父さん等に状況を聞くと「2色辺りで結構来るよ」との言葉。
20cm前後の型揃いを10匹ほど上げたようです。

朝食後は、ご家族の横で竿を出させていただきますが、時合いが過ぎたのか全員が沈黙。
10時半まで竿を出し、2匹のキスを追加したところで納竿としました。

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納竿後、チャリコとキスを交換していただき、晩酌はキスフライで一杯。
・・・で、済むわけもなく2ハイ、3ハイ、4ハイ5ハイ(笑)

「フライもたまには美味しいなぁ」
親父やオカンにそう言ってもらえたし、釣れなかったけど、まぁ、いっか~。

二日で終わると思いきや、まさかの帰還後出立で三日連続となった敦賀への釣行。
はっきり言って釣れない釣り人の本領を発揮した釣行になってしまいましたが(苦笑)
たくさんの方とお話しをさせていただき勉強することができましたし、収穫もあった釣行になったかと思います。

お父さん、お母さん、お兄ちゃんを始めとして、こんなよしきちに色々教えて下さった方々。
この場を借りて、ありがとうございました!!


さすがに・・・

今週は近場で大人しくしないと怒られる…わな(^^;


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by yoshikichi-v | 2009-10-09 17:43 | 福井県  

天然子供店長と天然良形キス in 美浜

10月4日、午前5時。
ヤエン釣りの難しさを再確認させられた手の浦を後にして、向かった先は美浜町・水晶浜
ささっと朝食を摂って美形キスでも釣りますか~♪

用を足し、車の中で波音を聞きながら嫁を待つことしばし。
冷え切った体も温まり、なんだか気持ちいい。

・・・z

・・・zZ

・・・zZZ

よしきち。

よしきち!

よしきち!!!!


嫁の怒鳴り声でお目覚め。どうやら寝ちゃっていたようです(^^;
ハッと時計を見ると、ゴールデンタイムを遥かに過ぎた午前9時。
沖では何人ものサーファーが浮いてますわ、、、滝汗
その横にはテレビの撮影隊。なにか撮っているようです。

駐車場には警備員、観覧(?)の方がみえたので「何の撮影ですか~?」と、尋ねてみます。
返事は「電力会社のCMで、今は子役さんを撮ってるみたいですね」との事。

すると「子供店長かな~?」と、嫁。
んなわけないだろ(笑)

そんな朝から何とも言えぬ天然ぶりを発揮する嫁ですが、警備員さんの話では、
どうやら水晶浜自体が貸切?のようなので場所移動。
先日、中スポにも載った佐田浜の様子を見に行くことにします。

10分ほどで佐田浜に到着。
トーナメントサーフで投げていたおじさんがいたので状況を聞いてみると、
「まだ5投しかしてないけど、フグしか釣れないねぇ」とのこと。
その後、三重県や福井嶺北の話を少しして「頑張ってください」と、お別れしました。

こうなると、持ち場所がないウチ等ではどこでやったらよいのかわからず、
結局佐田浜のすぐ横、以前少し釣りをしたことのある坂尻海岸にて竿を出すことに。

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天気は快晴♪空と海がとっても綺麗でした。
一投目。
ブルブルっとアタったものの、上がってきたのはフグのW。

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(そこまで怒らなくても、、、笑)
その後何投かしてみましたが、釣れてくるのはフグのみ。時間もないので早々と場所を見切ります。

次に向かったのは、まだ行ったことのなかった久々子海岸

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すると、さっきのおじさんがいました(笑)
少しだけお話しをして、釣り開始。
(トーナメントサーフ、カッコいいなぁ~、、、憧)
初めは藻と格闘していましたが、藻が切れている場所を発見。そこを中心に攻めてみます。

すると、プルプルプル♪

b0186119_2081155.jpg

小型ですが、なんとかオデコを免れました(^^;

嫁はカワハギをキャッチ。
「お~っ!」って事でその辺りにも投げてみますが、僕はチャリコでした。
b0186119_2095491.jpg


その後、おじさんが潮が変わったから再び佐田へ行くということでお別れのご挨拶。
「いつもは僕がやってたところがいいよ」と、教えていただき、そこの場所へ入ります。

テトラ際1mほどのところへコントロールキャスト。(なんだかバス釣りみたいで楽すぃ~)

「ブルブルブル!ブルブル!!」

おぉ、おぉ~??!!
まあまあのチャリコかな~。なんて思いながら巻いてくると、なんと23cmの立派なキスでした。

b0186119_20201194.jpg
久しぶりに大きいの釣れた気がする(笑)

その後も投げる楽しさもありテトラ際を中心に攻めてみますが、釣れてきたのは小型のキスが2匹のみ。
まだやりたい気持ちもありましたが、月曜日の朝が早いってことで午後1時で納竿としました。

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結局、お持ち帰りはアオリイカ2ハイにキス4匹、カワハギ1匹と長時間釣りをした割には全く釣れませんでしたが、
嫁も念願のアオリイカを手にできたし、僕も久しぶりに良形のキスが釣れたのでヨシとしましょう。
(眠気を堪えきれず、朝一に竿を出せなかったのは大反省です、、、苦笑)


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by yoshikichi-v | 2009-10-06 20:33 | 福井県  

十五夜アオリ in 敦賀


10月3日~4日、前回の雪辱を果たすべく福井県・敦賀への釣行。
3日は、夜釣りでのアオリイカ。4日は、投げ釣りにてキスを狙います。

3日、午後2時半。いつも中華料理店にてランチをいただきながら、料理店のご家族に釣行を報告。
お父さんに「一番大きい寸胴空けて待ってるから」とプレッシャーを掛けられながらの出発です(^^;

いつもは高速で行く敦賀も、この日は下道。
以前は、毎日のように通った大江川の横を通り、これまた狂ったように出かけた琵琶湖へ続く関が原、木之本へのルート。懐かしい風景を楽しみながら、3時間余りでこの日の主戦場、敦賀・手の浦に到着です。

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十五夜だったこの日。
中秋の名月を眺めながら、「まずはエギングで乾杯!」と、意気込む旦那の横でエサ小アジを釣りまくる嫁。
前回の激抱きが脳裏をよぎりのハウスマヌカン。
「こりゃ、アジでやるっきゃないにゃろめ」と、5分でエギング終了(笑)ヤエン仕掛けに変更です。

前回同様、投げたら「ド~ン!」、入れたら「ア~ン♪」コラを繰り返すと思いきや、この日は、全くのアオリべた凪DAY。
「ア~ン♪」もなければ、「イヤ~ン♪♪」もなし。コラアゲイン
ぷるんぷるんと、エサのアジも気持ちよさげに泳いでますわ。

過ぎていく時間。増えていく小アジ、、、(笑)
途中、常連と思われるおじ様方や漁師さんとお話しますが、どちらの答えも「今年はイカが少ないよ」とのこと。

前回が最初で最後の大開放DAYだったのか?!
次の「抱き放題」イベント(笑)はいつ?!
な~んて少し酔っ払いながら、ぷるんぷるんをきょろんきょろんしていると(意味不明)
突然、リールが「ジャ~!!」

前回は、この時点でパニくってましたが、ここまではたくさん経験した分、この日は余裕。
「来たかちょうさん待ってたほい」ってな感じです。

でもね♪

アオリちゃんは、この日もつれない素振り。
ヤエンを入れるとプイッとどこかへ行ってしまいました(つれないな、なぁ~~orz)

アタらない分痛い。痛ちゅぎる。

ヤエン、やばい。ヤエン、つらい。

ってことで、ここからは電気ウキ泳がせ仕掛けも投入。
平凡パンチラッキーパンチでもいいから釣りたいところです。

その後・・・

1~2時間に数度ずつアタリはあるものの、掛けれない展開。(気温15℃、寒さも限界)
ここは素直に諦めて車で仮眠をすることも脳裏をよぎりましたが、それよりもズンズンズンと、お父さんの「寸胴」という言葉が押し寄せてきます。

いつもお世話になってる分、ここは期待に応えねば。

寒さを堪えながら、素手でアジをガシッと掴み(ただアジ網忘れただけなんですが、、、苦笑)
と~う!っと投入、待つことしばし。
今までは、ポカンと浮いていただけの6号電気ウキが沈んだり、浮いたりを繰り返してます。

「掛かっちょくれ~!!」と他力本願を念じながらウキを見つめていると、
目の前のヤエン仕掛けの竿が「ジャジャ~!!!!」
嫁にウキを見ておいてと頼み、自分はヤエンの竿を手に取ります。

慎重に寄せ、ヤエンを装着。
しようとしたら「重~~~~い!!」と、嫁。
勝手にアワセ、勝手に掛けちゃったみたい(苦笑)

ひとまずヤエン装着を止めて、ただ指を銜えて見ているだけの旦那。
しばらくした後、嫁が釣っちゃいましたアオリイカ。

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興奮の嫁。呆然の夫。
こないだよりも良いサイズでなんだか悔しい(笑)

けど、「俺にはまだヤエンがあるぜ!」と、気合を入れましたが、これはお決まりのスカ(--;
父ちゃん情けなくて涙がチョチョギレます。

その後「なんだか糸がフケるなぁ」なんて思いながら、リールを巻いてくると目の前にアオリがぷかり。
タモを近づけても逃げる気配がないので、タモで直接すくってやりました(笑)

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そんなこんなで気づけば月も山陰に、もうじき夜明けの午前5時。
結局エギどころかヤエンでもキャッチできませんでした・・・。トホホン

ヤエン、ムズカシちゅぎるぅ~~~orz

しかし・・・
寒いし、眠いし、こんなで投げ釣りできるのか???


つづく


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ちょっとだけヨ
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by yoshikichi-v | 2009-10-05 20:35 | 福井県  

アオリ煽られ、キスフラれ、雪辱誓った敦賀の海

シルバーウィーク最終日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。

「はぁ~。疲れたでビール飲も。」

敦賀からの帰り道、運転中、嫁にこう言われたよしきちです(^^;

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<手の浦レストラン前 釣れない上に駐車料金半額(¥500)取られました、、、嗚呼

9月22日、福井県・敦賀(手の浦、水晶浜、白木)へ行ってまいりました。
パートナーは、いつもの嫁プラス親父の2人。
夜釣りのエギアオリ、日が昇ってからの投げキス狙いでございます。

しか~し、しかし・・・

結果から言ってしまえば、エギアオリはさっぱり、投げのキスも自身6匹の貧果に終わってしまいました。
(せめてもの救いは、新リールでボウズを喰らわなかったことくらい、、、苦笑)

が、しかし!!
その釣れない中で、新たなる燃える(萌える)釣りに巡りあってしまいました。

今まで、ず~っと興味はあったけれど、やり方もわからず、やる仲間もおらずで諦めていた釣り。
その釣りこそが、新たに巡りあった「ヤエン釣り」でございます。


現地に到着したのは、日が替わる前の21日午後9時頃。
僕と嫁は、エギでのアオリ狙い。親父はサビキでのアジ狙いで釣りをスタートさせます。

しかし、しゃくれど落とせど一向にアタる気配なし。

「アオリイカのアタリってどうなるの~?」

嫁にそう聞かれますが、エギング初体験のよしきちにわかるはずもなく、
周りでエギを操っておられる方に聞こうかとも思いましたが、恥ずかしいので(笑)
「ん~わからん。」と、素直に答えておきました。

そんなわからない「???」の時間が過ぎ、集中力も散漫し始めた頃、
「隣のおじさんがアジで釣ったから、お前もアジでやってみたら?」
アジを数匹釣り上げていた親父から言葉を掛けられました。

「ん~。。。」
一応、アジの泳がせ仕掛けなるものは持ってきてはいたものの、どうせならエギで釣りたい。
でも、アタリがない(わからない)のもつまらない-ってことで、磯竿に泳がせ仕掛けをセットし投入。
ウキを眺めながら、エギをしゃくります。

数分後・・・

エギを動かしながらボーっとウキを見ていると、

「シュポーン!」

まさにそんな感じでウキが消しこみました。

「うお~ぉ!!」

慌てて竿を取りに行きましたが、ドラグを緩めてなかったせいか、すでに離していたようで
エサのアジは↓↓↓のような無残な姿に・・・
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でも、「いる」ことがわかっただけで集中力up。
今度は、泳がせメインでアオリを狙ってみます。

しかし、次も頭だけかじられ、すぐに離してしまいます。

そこで隣でエサ用のアジを釣られていたおじさんに相談。
「(アオリ)イカ釣り自体が初めてなんですけど、どうすれば良いですか?」

すると、
「泳がせ仕掛けより、ヤエンの方が乗りがいいから試してみたら?」
と、自作のヤエンを貸してくださりました。

b0186119_14484969.jpg


教わった通り、アジのゼイゴ(尻尾前のギザギザな骨)にチヌ針を縫うように刺して投入。
リールのドラグを緩め、ハンドルも逆回転するようにしてフリー状態でアタリを待ちます。

すると5分も経たないうちに

「ジャー!!」

凄まじいドラグ音と共にハンドルが凄い勢いで逆回転しました。

「お、おっ…」
どうしてよいかわからず竿を握り締めていた僕におじさんは駆け寄り、
まさに手取り足取りのヤエン釣りレクチャーをしてくださいます。

15mほどまで寄せた後ヤエンを投入。
僕は装着の仕方もわからないので、おじさんにお任せしますが、
おじさん曰く「ここからが一番難しいとのこと」
その言葉どおり、アワセたものの空振り、ハリ掛りさせることはできませんでした。


活きアジを取替え、再度投入。
すると、今度もすぐにアオリからの反応があります。
おじさんのアドバイスを聞きながら、慎重に寄せてきますが、今度は途中で離してしまいました(あう)

その次も・・・

またその次も・・・

アオリはすぐさまエサのアジを抱いてはくれるものの、ヤエンを投入するまでに至りません。
仕舞いには、親父が釣っていたエサ用のアジも底をつく始末。

「早くアジ釣ってよ~!」
自分の下手糞さを棚に上げ親父に文句を言うよしきち(笑)

「僕のアジ使っていいよ。」
ここでも隣のおじさんは、優しくしてくれます。

お言葉に甘えながらも、なんとか1パイでも釣り上げておじさんの優しさに応えねば…。
そんな想いを抱きながら、アジを投入。アタリを待ちます。

すると、またしてもすぐさまアタリ。
慎重かつ大胆に・・・。巻いては送りを繰り返し、なんとか数メートル手前まで寄せることができました。
さあ、ここからがヤエン釣りの正念場。いよいよヤエンの投入です。

不慣れな手つきでヤエンを装着。アオリイカの元へ送り込みます。

ドキドキ・・・

ドキドキ・・・

数メートル先がとても遠く感じます。

「コツッ」
かすかに伝わるヤエン到着の合図。

「エイ!」
掛かってくれることを願いつつ、渾身のアワセを入れると何やら重たい感じ。

「うおぉ~~!!!!」

胴体が15cmほどの小さなアオリイカでしたが、人生初のアオリイカに少し興奮。
嫁、親父は拍手で、おじさんは笑顔で迎えてくれて思わず涙がちょちょ切れそうでした(笑)


その後・・・

「僕はそろそろ行きますね。」と、おじさん。
「ありがとうございました。」そうヤエンを返そうとすると、「いいですよ。使ってください。」と、おじさん。
なんていい人なんだ、、、涙
このヤエン、これからも大切に使いたいと思います。

その後、アオリは30回以上抱いてくれたでしょうか。
しかし、ヤエン投入までは何度か漕ぎつけるものの、乗せられず。
自分の下手さと次への闘志を残して夜は明けていきました。


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日が昇ってからは、手の浦水晶浜白木にて場所を替えつつ投げ釣りを行うもキス6匹、メゴチ1匹(自身)。
なんとかボウズは免れましたが、敦賀のキスはもう落ちていってしまったのか、
僕らの届く範囲では、アタリはほとんどなく寂しい釣果になってしまいました。


b0186119_14501570.jpg

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アオリイカは、お刺身に、、、写真撮るの忘れた(苦笑)(甘くて美味しかった~♪)
藻屑ガニは、お味噌汁に、、、(こちらもgood♪♪)
エサ用のアジ(笑)は、南蛮漬け、丸干しでいただき、キスは定番天麩羅で今晩いただく予定で~す。


では、長くなりましたが、最後に嫁と親父の言葉で締めたいと思います。

親父:「よしきち、もっと早く寄せてこなかんて!」

嫁:「違う!引いたらさっとテンションを緩めなきゃ!!」

ヤエン釣りを初めてやるよしきちにアドバイスを送るヤエン釣りをしたことのない二人(^^;
どれだけ不甲斐なかったかわかるでしょ?(笑)


「で、エギはもうやらんの?」と、思った貴方!「エギのアタリがどんな感じか」教えて下さい(笑)
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by yoshikichi-v | 2009-09-23 15:03 | 福井県  

投げ五目 de 敦賀

9月6日、某「海」にて傷んだ心(笑)を癒すべく、福井県・敦賀、美浜へ嫁と行ってきました。

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<水晶浜>

まだ日付が5日の深夜12時前、敦賀に到着。
どこへ向かうか考えましたが、5日は友達の誕生日(6日夜に誕生会)、
せっかくだから「めで鯛を狙おまい!」ということで、海の日にやっつけられた手の浦方面へと向かいます。

現場へ到着してみると、すでに先行者が数人。
話し掛けると「ヤエンでアオリイカを狙っている」とのこと。
邪魔にならない所で投げをやってもよいか尋ねたらOKと言うことだったので、隣に入らせていただきます。

前回のリベンジを果たすため、この日は秘密兵器を投入。
道糸は、この日の為に購入した「ダイワ サイトサーフ投・5号」ではなく(結びなおすのが面倒だったし、、、笑)
PE2号ですが、仕掛けは夜釣り用(モトス8号、ハリス5号)の大物仕掛け。

さらにエサは、甲楽城漁港で好結果だった「しお」さんの真似っ子をして岩虫を奮発。
(三重、福井の波止釣り情報満載、しおさんのブログはコチラ。)

「赤い大物掛かってこいや~!!」

と、気合を入れての竿出しです。
(嫁は「私、アレがいい。」と、隣のおじさんが釣り上げるエサ用の小アジを指差してます、、、笑)


石ゴカイのエサで、すぐさま小アジを釣り上げて喜ぶ嫁を横目に見ての第一投
穂先のぎょぎょらいとがわずかに動きますが、ハリ掛りせず。高級エサだけ取られてます(^^;
けど、「ヤツはいる!」そう信じて再度仕掛けを投入。穂先に集中します。

すると、先程よりも大きなアタリが穂先を揺らします!

しっかりと送り込み、魚の重みが伝わったのを確認してから「オリャ!」と、大アワセ!!
今度はしっかりとハリ掛りしてくれました。

80mほど先からも伝わる生命感。
大きい!って感じではなさそうだけれど、まずまずの引き味を見せてくれます。

「タモいる?」

そんな普段は見せない嫁の優しい言葉(笑)だけをありがたく頂きながら抜き上げたのは、
目測23cm、鯛と呼ぶにはまだ数年掛かりそうな可愛いチャリコちゃん。
けど、一応は「めで鯛!」ってことでキープして、さらなる大物を目指します。

しばらくアタリがない時間が続き、迎えた午前2時、大きめの岩虫をセットした竿先が大きく揺れます!
持っていたビールを手放し(もちろん飲んでましたよ、、、笑)慌てて竿を手に取り「ガツン!」とアワセ。

今度はさっきよりも大きいはず!!

ドキドキしながら一気にリールを巻き取ります。が、「・・・」思ったより引かない(^^;
そんな感じですんなり上がってきたのは、両手に少し足りない目測35cmほどのエソ

エソを釣り上げたのは、10年ほど前に三重県でジギングをして以来。
「こんなとこでも釣れるだ?!」と、寒心感心するも、蒲鉾にするわけにも・・・ね。
「他のお魚さん呼んできて~!」と、リリースしますが、その後は全くのアタリなし。

これじゃつまらんので、今度は手竿片手にキジハタも狙ってみます。

すると、飽きない程度にアタリはあり、狙いのキジハタが釣れはしたのですが、
放り込んでおいた投げ竿の方は、上げる度に海毛虫、、、キモチワルイ(--;

集中力も途切れたので、少し休憩。
日の出前の午前4時半、今度は嫁にも投げ竿をセットしてやり、投げ釣りの一本勝負とします。

すると、以前より型は小振りになりましたが、ポツリポツリとシロギスの顔を拝見
(なぜかキジハタも2匹釣れてきました。)
日が昇りベラが釣れだしたので、水晶浜へとプチ移動。


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<例の嫁、初登場、、、笑>

水晶浜では、フグの猛攻に耐えながらキスを拾う感じで、午前10時まで釣りを続けるも、
海水浴のお客さんが増えだしてからは、ジェットが目前を爆走し放題、、、(怒)
(いくら「海」は皆のものとはいえ、マナー悪過ぎだわ)

「結構釣れたし、そろそろ止めようか?!」

と、ブチ切れて、ジェット目掛けて天秤を本気で投げかねない夫をなだめる嫁のひとこと(笑)
(「ジェット天秤」はジェットスキー目掛けて投げる天秤でしょ?、、、爆)
疲れたし、これ以上気分を害してから止めるのもね♪ってことで、嫁の言葉に賛同し、納竿としました。


その後は、時間も早かったため敦賀市街をドライブ。

「蕎麦、喰うか♪♪」

って話になり、コンビニのお姉さんに美味しいお蕎麦屋さんを聞いたところ、
「敦賀ICそばにある「そば処 はやし」って所がオススメですよ~♪」と、教えてくれたのでそこへ行くことに。

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<割り子そば ¥770>

おろしそば(¥550)が看板メニューみたいですが、僕はちょっと贅沢に割り子そばを注文。
美味しさ、ボリューム、値段全てが大満足♪♪
ラーメン屋台「池田屋ごんちゃん」に続いて、ふたつ目の敦賀グルメを見つけちゃいましたぁ!
(敦賀駅そばファミマのお姉さんに感謝ですね)


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<お持ち帰り、二人分>

そんな感じで終えた、今回の敦賀釣行。
数、型共にそれほど恵まれた釣行にはなりませんでしたが、
狙いの「めで鯛」、「キジハタ」、「シロギス」、全てを釣ることが出来たし、楽しい釣りになりました。
(今度は、エギを買ってアオリイカを狙ってみようかな~)

チャリコは塩焼きにして誕生会へ。
シロギス、メゴチは今晩天麩羅に、キジハタは締め方が上手くいかなかったので(難しい…)煮魚にして
美味しく頂こっかなって思います♪♪(嫁が釣り上げた小アジ数匹はどうしよう、、、笑)


「嫁さん、思ったより優しいよね?」と、驚いた貴方!ポチッとしてくれれば嫁も喜びます(笑)
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by yoshikichi-v | 2009-09-07 13:59 | 福井県