霞埠頭 ~しか~し、しかしのことじゃった~

8月29日は、夏休み最後の土曜日ってことで野球の練習はなし!

これは行くっきゃない!!

なのですぐゎぁ・・・

嫁には女の事情(?)があるそうで、「鮎は無理」とのこと。
仕方なしに、というか強引に釣行したのは、すっかりお馴染みとなった三重県・霞埠頭でございます。


現地に到着したのは、28日のPM10:00。
この日の満潮は、午後10時過ぎということで、セイゴにはぴったり、満潮からの下げ狙い。

しかし、そこは飲兵衛のよしきち。
まずは充電せねばと、糖質を控えながらの乾杯です(笑)

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もちろん肴は、活きの良い青イソメ(違っ)


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「焼きそば買ってこい!」
たまには亭主関白をアピールし、仕事の帰り、嫁に買ってこさせた焼きそばです。

「ん~デリシャス♪」

普段は買わない出来合い焼きそばも、お外で食べれば、あら不思議。
冷めていたって美味しく感じるのですから、つくづく料理は雰囲気だと思います。


そんなこんなで、お腹を満たしての第一投!!
満潮からの下げが良いとされるセイゴ君なら、すぐさま食いついてくれるはず・・・

なのですが・・・

潮は右から左・・・まだ上がってるのかね?


何度通っても、ここの潮を理解するまでには至ってませんが、
セイゴ君が受け流している(今、ムーディー勝山出すか?、、、笑)のでまだ上がりの余韻なのでしょう。


「潮が反転すれば、釣れる筈。」

そう自分に言い聞かせるも、反転が起きて釣れたのは嫁(^^;
あの大きなウキを一瞬だけ消しこみ、その後ムズムズ・・・上がってきたのは20cmそこそこのちびセイゴでした。

「可哀想だで、逃がしたろまい。」

この日の狙いは、60cmup!!
そのためにライン、ウキを替えたのですから、このサイズはもちろんリリースです。


しか~し、しかしのことじゃったぁ

そこから先は、セイゴどころか市原悦子の姿すら見えません。
(襖に隠れてるんだから当たり前か、、、笑)
流せど流せど、打ち返せど打ち返せど、全くのアタリなし。

「これは、明らかにタナが違う。」

嫁にそう言うべく振り返ると!嫁は車でグースカピー(--;

仕方がないので二刀流。
一本は3ヒロ、3ヒロ半…。もう一本は4ヒロ、4ヒロ半…と、流してはタナを変え、当たりダナを探すよしきち。
気づいたときには、6ヒロ、7ヒロ。ほぼ底を流していました。


もうダメか・・・

そう思い出したとき、7ヒロを流していたウキが消し込みます。
「おっ!?」
そう思ったら、ウキが再びポカンと海面へ(^^;
こりゃ、小物だわな。

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上がってきたのは嫁と同じく20cm程のちびっ子。

飲み込まれていたので、どうしよう…と思っていると、隣のお兄さんが「欲しい」とのこと。
「いいですよ~」と、言葉とは逆に感謝のよしきちです。


その後・・・やっとこさの時合い突入!!

も、釣れてくるのは15cm~20cmのサイズ6匹。
よしきち1匹目と同様なサイズは隣の方に持っていって頂きましたが、自分達のお持ち帰りはゼロ(あべし)

むっくり起きてきた嫁に「今日の晩飯はなしだね。」そう言われる始末となりましたとさ(涙)


それでも、デカウキで20cmちびセイゴのアタリがわかる-と、わかっただけでも収穫。

ただ、、、
ウキの光が緑色じゃ癒されな~~~~い!!!!


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by yoshikichi-v | 2009-08-29 11:29 | 三重県  

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