鮎のふるさと矢作川

今日はお盆。みなさんどのようにお過ごしですか?
殺生はダメですよ~(笑)

おはようございます。よしきちです。
僕は、昨日の釣行で生じた体中の筋肉痛と戦いながら過ごしてます。
いやぁ・・・老いを感じる年齢になってきましたな(笑)

さて、と、たいしたヒミツでもないのに(笑)そう記して出掛けた14日の釣行。
「何釣り」に出かけたかと言えば、想像に易く「鮎」(もうお盆なのに今季初…苦笑)です。


想像に易い-といえば、今回も前置きが長いですなぁ、、、と、思った方!
ご明察。
そう、当ブログ「あっち向いてHOY!」では、前置きが長い釣行記は釣れてないのが通説(笑)
今回の今季初鮎(友釣り)もその例外ではありません。

ですので、ここから先は釣れてないグダグダ釣行記だから良い!というマニアな方だけお読みください(笑)


8月14日、今季初の鮎友釣りに選んだ場所は愛知県・矢作川(時瀬地区、クラブ下周辺)です。

b0186119_12301437.jpg

愛知県東部在住の鮎ファンで矢作川を訪れる方は少ないと思います。
魚影、水質、ブランド(?)を考えれば、郡上、馬瀬、寒狭、付知などなど、、、良い川はたくさんありますが、
僕は、子供の頃から鮎釣り=矢作で育ちましたし、そういう意味もあって矢作川がメインとなってます。

と、ここでも前置きが長くなりましたね(笑)

川見をし、竿を出したのはAM8:00前。
僕は写真の辺りを、嫁は少し下流を攻めることにします。
(嫁は川原で転び腰に差したタモの柄が折れるほどケツを強打!「痛い痛い」と言いながらの竿出しです…笑)



オトリ屋さんで購入した養殖オトリ鮎を流れに導き、鮎の付いていそうな石へ送り込みます。

・・・

ひと通り手前の流れを泳がせますが、反応がありません。
次は、流心を、、、そう思ったとき
下流の嫁が痛いケツを突き出しながらやり取りしています(爆)
引き抜きは相変わらずの下手糞さですが、なんとかタモに収まり今季初の鮎ゲット!!

最初ということで魚体を確認しに行くと、長引いた大水の影響なのか、なんともやせ細った小型の鮎。
しかし、鮎の友釣りは循環の釣りなので、養殖から元気な天然に変わったのは大きい。
オトリとなった天然鮎に「ガンバレよ!」と声を掛け、送り出します。

その後、僕にも待望の1匹!!

そこから怒涛の入れ掛り!!!!を期待しますが、掛かり所が悪いためか後が続きません。

それは嫁も同様のようで、友釣り特有のラッシュになかなか持ち込めなかった様子。
しかし、それでもポツリ、ポツリと飽きない程度に鮎を掛け、午前の部が終了。
釣果は、僕が6匹、嫁5匹でした。

途中、遊魚券(日券¥2000)を確認しにきた監査員のおじさんと話しをしましたが、
他のポイントもパッとしないとのこと。
中には「鮎が全然おらんじゃないか!」と文句を言う方もいるようで「仕事とはいえ大変」と苦笑されてました。

b0186119_1231680.jpg


おにぎりを頬張り、水分を補給して
さあ、昼からも頑張るぞ!!と気合を入れて午後の部スタート!

しかし、、、

追いはあるものの、なかなかハリ掛りせず。
ハリを替え、形や垂らし(オトリからハリまでの長さ)を変えてもダメ。
午前中に手にした天然鮎も循環が悪いため、弱った鮎ばかりになってきます。

こうなると鮎の友釣りは厳しい展開に、、、

養殖のオトリ鮎も投入し、天然を休ませながら攻めますが、
上流からウキワに乗った軍団がどんぶらこと流れてきて釣りにならないので場所移動(--;
移動先もパッとせず、1匹追加するのみ(嫁は2匹)で納竿としました。

b0186119_12343141.jpg

監査員のおじさんがもし午後に来ていたら、、、

「矢作、ま~かん。全然釣れんわ!!」と、言いたくなっていたことでしょう(笑)

b0186119_12403578.jpg

それでも嫁とふたりで14匹の釣果。
欲を言えば、ひとり50匹とか釣りたいですが、
家族で食べるには十分の数だし、鮎特有のスイカの匂いも感じて満足の釣行となりました♪♪

鮎の体型、色、追いを考えると今後に期待な矢作川。
晴天が続けば、盆明けに爆釣!!するかも?!
普段は違う河川へ行かれる方もたまには「鮎のふるさと矢作川」へ訪れてみてはいかが?



「天然鮎食べたい」そう思った貴方!!ポチッとよろしくお願いしま~す。
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-08-15 12:54 | 愛知県  

<< 9号地、激渋ハゼにて妄想 秘密 >>