うな丼が食べたい!

ということで(タイトル)6月11日、天然ウナギを求めて親父と木曽三川へ行くことに…。
やる気十分、食欲十分、だけど知識は不十分・・・
なにせ僕も親父もウナギを釣ったことがないというより、釣りに行ったことすらないのです(笑)
てなわけで、まずは情報収集、飛島にある「太平堂」さんへ向かいます。

その太平堂の大将はとても親切でとっても優しいおじさん。
ポイントから仕掛け、そして投げても千切れないカメジャコのつけ方等、色々と丁寧に教えてくれます。
中でも勉強になったのが、「ハリはウナギ針ではなくて丸セイゴ針(13号程度)の方がいいよ。」とのこと。この方が「カメジャコが飛ばない」アンド「キビレやマダカも掛かりやすい」って事でした。
なるほど・・・。前回、キス仕掛けをくれたおじさんもハリの違いについて色々教えてくれましたが、やはり上手な人は細かな違いまで考えてるから釣れるんですねぇ(納得)

よし、これで情報はバッチリ! あとは釣るだけです。

親父と相談した結果、釣り場は長良川河口堰下↓↓↓と決めました。
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美しい夕日を眺めながらの第一投。

投!!

「あれ?!」

オモリの先にカメジャコが付いていなかったような・・・
即、巻き上げてみるとやっぱり付いてません(^^;

一応、自分では太平堂のおじさんに聞いたとおりにやったつもりなんだけどな…。
親父に確認すると「同じ抜くんでも尻尾の硬いとこで抜かなかん」って言われました。
やはり細かなこと大切です(苦笑)

恐る恐るの第二投(笑)

今度はオモリの先にしっかりとカメジャコ君が付いております。
よし、あとはかけ上がり付近で待つのみ。
親父と合わせて4本の竿をブッコミ、アタリを待ちます。


・・・


・・・


太平堂のおじさん曰く「アタリがあってもなくても10分毎にエサ確認した方がいい」との事でしたので、自分が放り込んだ竿は確認しますが、カメジャコになんの変化もありません。(親父は放置プレイです…笑)

綺麗だった夕日も落ち、そろそろキテもいいんだけどなぁ…。と思ったとき、ずっと放置してあった親父の竿にアタリらしきものが!!
親父が合わせると見事フッキング。竿が相当しなっている。
初めはウナギに違いないと思ってはいたものの、途中で思う。

「ウナギってこんなに引く???」

親父もそう思ったらしく

「エイだぞ。たぶん・・・」

エ、エイですか?!(汗)

暗闇の中、エイの恐怖に怯えながら格闘すること数分。
暴れた隙に一瞬見えた魚体は銀色でしかもデカイ!!

マダカ~~!!

慌てて念のために持っていったタモを取り、一気に掬う。

よっしゃ~~~~!!

上げて見ると


タモの中には


なんとも立派な


ニゴイ↓↓↓がおりました(苦笑)


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今、思えばエラアライせんかったもんね(^^;

その後、カメジャコを食いちぎられること一度、脳ミソ(?)だけを喰われること二度ありましたが、正体は掴めず、 ズボ ズウボ・・・
久しぶりにタコってしまいましたとさ。
帰ってからは、うな丼ではなくカレーライスで腹を満たし、リベンジすることを誓いました。

カメジャコ余ったし、今日も・・・。(やっぱ内海マゴチにしようかな…弱気)

日付:6月11日(中潮) PM6:30~PM10:45
場所:長良川河口堰
ロッド:投げ竿405cm、390cm
リール:スピニングリール3000番、3500番
仕掛け:中通しオモリ20号ブッコミ仕掛け
ハリ:丸セイゴ13号(ハリス4号)
エサ:カメジャコ大

釣果:0

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by yoshikichi-v | 2009-06-12 10:49 | 三重県  

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