シロギスを求めて3(前半戦)

6月7日、この日は、先日の下見で調子の良かった知多半島にある内海漁港へ今度は家族と釣行することにしました。
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↑↑↑夕方、内海漁港から師崎方面への眺め(満月が綺麗でした)

家を出て、現地に到着したのは午前6時過ぎ。
すでにたくさんの釣り人で大賑わいでしたので(9割以上が投げ釣り)少しばかりの隙間に入らせてもらい、隣のおじさんに状況を聞くと「日がまだ昇りきる前までは調子良かったけど、今はメゴチばかりだね」とのこと。もう少し早く家を出れば良かったなと思いましたが、言っても今さらなので、なんとか釣れる事を願いながらの釣り開始です。

1投目、2投目、3投目・・・
先日は投げれば釣れる状態だったのに、この日はメゴチすら釣れてくる気配がありません。
「やっぱり時合いが過ぎちゃったのかなぁ…」などと思いながらも、サビくスピードを変えたり、止めてみたりと色々試しながらひたすら投げ込みます。
そんな時間を1時間ほど過ごした頃、40m付近で手にも伝わる待望のアタリ!!
キスのアタリっぽくはなかったけど、ここはなんとか釣り上げて家族の活性を上げたいところ(笑)
しかし、そんな願いも虚しくハリ掛りはしませんでした(涙)

そこで休憩を兼ねながら釣れている人を観察することに…。
すると釣れている人に共通しているのは、「高そうな竿を使っている」「遠くまで飛ばしてサビいている。」ということに気づきます。そこでそれまで20号で投げていた母親、嫁の仕掛けを25号にしてあげることに…。(僕は20号から27号に変更)
すると今度は嫁にもアタリが出たとのこと。それも残念ながらハリ掛りはしませんでしたが、アタリが出れば集中もできるし、しばらくはできる限り遠くまで飛ばす→サビくを合言葉に釣りを再開することにします。

そんな感じで繰り返すこと数投・・・今度は先程の40m付近ではなく、80m付近でアタリ。
さっきは釣りたい殺気が魚に伝わり逃したかもしれないので、今度は「アタリなんて気づいてないよ~」な感じ(笑)でその後もサビいてくると、まあまあサイズのメゴチをゲット!!
キス狙いではありますが、魚種は関係なく、釣れたという事実に若干でも家族の活性を上げることに成功しました(笑)
その後は、オモリを重くしたことが功を奏したのか、嫁、母親ともなんとかメゴチを釣り上げることに成功。(親父は人の言うことを聞かず、延々ルアーロッドでのちょい投げでエサをロストし続けます…苦笑)

一方の僕はというと、フル装備のおじさん(本格派投げ師)に負けんばかりのフルキャストでキスを狙いにいきますが、そこは投げ釣り素人派、おじさんに適うはずもなく飛ぶのはせいぜい120m程度、メゴチラッシュに悩まされます。
しかし、延々サビキ続ける姿を神様が見ていたのか、2時間程繰り返したあたりでやっと本命キスをWでゲットすることに成功しました!!(アタリを感じることがなかったので結構な距離で来たと思います。なにせナイロンラインだから…)
その後は、ポツリ、ポツリとキスが釣れますが、なかなか釣れてる感を味わうことなく干潮を向かえ、前半戦は終了。
結果は、キス5匹、メゴチ多数でした。トホホン
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by yoshikichi-v | 2009-06-08 12:04 | 愛知県  

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