シロギスを求めて2

6月3日、仕事を終えた夕方4時。
親父が突如「よしきち、今からキス釣りに行くぞ。」と言い出します。
「え~?! 今から? 風、強て釣りにならんかもしれんに。」と、言いつつもさくさく準備に取り掛かるよしきち。親もバカなら子もまたバカです(笑)
というわけで、今回は知多半島にある内海漁港に出かけました。

↓↓↓釣り場の風景。(参考までにオススメタックルを書いておきました。)
b0186119_1021664.jpg

名古屋高速から知多半島有料道路を経て内海に向かいます。
(名古屋高速が¥550だったんだけど、なぜ? 河村市長のお陰なのかな?)
途中、野間灯台付近のエサ屋「田村釣具店」さんで石ゴカイを1パイ購入し(以前もここで青虫を購入しましたが、ここのエサはとにかく活きがいい気がします。ちょっと値が高い。石ゴカイ¥600ちょっとですが…)1時間ほどで現地に到着。
現地で投げ釣りをやっておられた方に状況を聞くと「ボチボチ釣れているよとのこと」。
風は思ったとおり強いですが、その言葉を聞いて気合が入ります。

そんなこんなで仕掛けをセットして1投目。前日同様、ブン投げからスタートしてみます。

と~う!!

豪腕、江夏豊(古っ…笑)を意識して放ってみるも、向かい風のせいか飛距離は80m弱…。
高校生の頃、ハンドボール投げで60m以上投げた飛ばし屋からすれば物足りないですが、(今度は素手で放ってみようかしら…笑)エサ屋のおじさんも「堤防からならそんなに投げなくても釣れるよ。」と聞いていたので糸ふけを取りアタリに集中します。

すると、竿1本程サビいた70m付近で明確なアタリ!!
昔のバスマンよしきちならば電撃アワセをかましたでしょうが、ここはじっと我慢の子。(過去何回即アワセで失敗したことか…苦笑)さらなる追い食いを狙います。
待つこと数十秒(この間がまだわかりません)、バス釣りで言うところのスイープフッキングを入れてから再びサビキ。
掛け上がり付近でしばらく止め、またサビく。その繰り返しで50m付近まできましたがアタリが出ないので回収すると18cm程の美しいシロギスが掛かっていました♪♪

まさか1投目から釣れるなんて・・・

こんな出会いをしたらロマンティックが止まらなくなってしまいます(笑)

この1匹ですでにハイテンション。なぜか親父も超ハイテンション(爆)。
そんな気分の高まりがサビキに影響するのか、2投目は小ぶりながらもWでヒット!!
前日は永遠放って2匹だったのに、わずか2投で天城越え前日越えとはこれ如何に。♪もう止まらないです(若い人にはわからないから…)
次の3投目は釣れませんでしたが、4投目1匹、6投目1匹と、ほぼ70mラインで釣れてきます。
その頃、親父はというと、エサは取られまくり。仕掛けは切りまくり(投げる場所によってはフグがいるみたいです)。違う意味で止まりません(笑)
その後、少しアタリが止まるものの9投目に40m付近で1匹追加。
10投目に子ハゼを釣ったところでエサも仕掛けも無くなり(苦笑)納竿としました。

着いたのがちょうど夕マズメでしたし、たまたまかもしれませんが、今回の釣行は調査的意味合いが濃かったので、その調査で大満足な結果が得られて良かったです。
投げ釣り初心者のよしきちでさえこうでしたから、お子さんとちょっと釣りでもってお父さん、彼女と釣りデートなんて彼もトイレがある内海漁港はオススメですよ。是非行ってみてください。
ちなみに僕は投点70mほどで数が出ましたが、他の方は30mほどのちょい投げでも釣れているようでした。

b0186119_11103255.jpg

釣れたキスは全てお持ち帰り天麩羅にして食べました(美味だった)

日付:6月3日(若潮) PM5:30~PM7:15
ロッド:シマノ投げ竿4m5cm
リール:シマノ 投げ釣り専用リール(ラインキャパ3号200m)
ライン:ナイロン3号、力糸~12号
オモリ:海藻(?)天秤25号
仕掛け:市販特売品投げ釣り仕掛け7号3本バリ
エサ:石ゴカイ(半分付け)
釣果:シロギス 10cm~18cm×6
    ハゼ   3cm×1

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
[PR]

by yoshikichi-v | 2009-06-04 11:20 | 愛知県  

<< シロギスを求めて3(前半戦) シロギスを求めて >>